髭コンサルタントBobbyのブログ -29ページ目

髭に合うアイテム

髭を剃る為のアイテムは、雑誌やメディアなどで特集をやっていたりするが、髭を格好良くキラキラ魅せる為のアイテムはあまり無い。

髭の生やしかけはメンソールタバコなどのタバコが似合うだろうが、髭が濃く、広範囲に伸ばしてくるとシガーやシガーパイプ等が男の格好良さをUPアップするアイテムとして挙げられる。


昔、中学生頃から男はタバコに興味を持っていたと思うが、髭に拘りを持つ男は、落ち着いて考え事をしたり、髭に火メラメラが燃え移らないようにシガーやシガーパイプと言ったアイテムを利用することが多い。


髭を生やして格好をつけたい場合、シガーバーに行くと、男を上げるアイテムに遭遇するかも知れない。

通常、安いものでも1本辺り数百円から¥2,000くらいするモノもあるので、じっくり腰を添えて考え事をするときなどにシガーはお勧めである。また、


!!吸う時は健康に注意して貰いたいものだ。


パイプはマッカーサー元帥やポパイ等が有名だが、日本では読売新聞社会長の渡辺恒夫氏や竹村健一氏http://www.dailytimes.jp/takemura/ が有名である。今、彼はマスコミを意識してか!?、以前の様な髭を生やしていない。


また、眼鏡やバンダナも髭には欠かせないアイテムの一つである。


資産と心と身体の健康に余裕があるなら、髭と共に試して頂きたいものである。



髭と猫

おはよう御座います。今週も気合入れて活きましょうチョキ



髭を生やしている男と猫の行動特性は似ている。


髭を生やすと猫の様な、媚びない自由奔放な独立心が育つ。


髭を生やしてTopを取りたい、或いはリーダーシップを発揮したい得意げと思う人は猫を観察してみることをお勧めします。


猫の特性として、髭の長い猫ほどボスの座に居ることが多い。

人間から観ても偉そうに見える。

仲間を護る使命感がある。

自分中心に生きている。

仲間から信頼されている。など、


人間の髭を生やしている場合と同じ行動特性がある。


人間も動物の一種であり、地球と言う大自然の一部と考えれば髭を伸ばすことに抵抗も拒否感も無くなる。


まずは猫の様に自分を、自分の行動を好きになることが大事だ。


周りに鬱っぽい部下や同僚がいたら、髭を生やしてみることを進めるべきだ。


髭は自信を付けるし、周りの信頼感も得られ、鬱になりかけたサラリーマンには自分を取り戻すチャンスだビックリマーク


猫の様に周りに影響されない強い信念を持つには髭を伸ばすことをお勧めする。グッド!


職場の意識改革をするか、しないかは、髭を生やしているあなた次第!!


猫を被ってないで狼の様に生きようグッド!


今週も新しい一週間を素晴らしい時間にしようニコニコチョキ

髭クラブ

埼玉県の理容師さんを中心とした髭クラブhttp://www.higeclub.net/ と言うのがある。


ココは40代から髭を生やすことをステータスにしているが、若者にも髭を生やす権利があってもいいと思う。


特に、ヤンキーと言われてる人達や、社会に対して見返してやるグーとか、Bigになって会社経営を目指すぜべーっだ!とか、日本を変えて世界征服だ~グッド!とか言う想いの強い人は、表情に責任と言う覚悟が表れ、その覚悟の大きさが髭に現れている。


アメリカを中心に、ハーレーダビッドソンhttp://www.harley-davidson.com/wcm/Content/Pages/home.jsp?locale=en_US に乗る男達は髭を生やしてタトゥーをして綺麗な美女を背中に乗せているイメージが強いが、男の髭はカウボーイの誇りであり、伝統を表していると言われている。

馬がハーレーと言う鉄馬に変わり、責任と覚悟を示す為にタトゥーhttp://www.tattoos.com/ が拡がり、髭は覚悟の証と信仰への証、または家族への責任として定着しているが、911以降のアメリカでは、特にビジネスマンの間で信仰心が薄れ、髭を剃ることが若さの象徴的なイメージが代等してきている。


髭を剃り始めたアメリカは今の日本の様に迷走していくであろう。

日本は逆に、髭を生やし始める人が多くなり、特定の宗教は信じないけれど、神様は居ると思う!!と言う人が多くなるにつれ、髭人口が多くなってきている。


これは、人口統計により30代と60代の人口格差が激しいことも理由として挙げられるが、競争社会に着いて行ける世代が減ってきて、日本人が本来持っている農耕民族的本能を取り戻そうとしているのではないかと想う。


つまり、家庭を持てる精神的責任感の象徴として髭が生えているかいないかを基準にすることが出来るのではないかと考える。


企業の社会的責任(CSR)として、若者を育てる思いがあるならば、髭MENを営業や接客部門にも受け入れていくべきであろう。そういう企業こそがこのアメリカ一辺倒の拝金主義的競争社会から逃れ、歴史と文化を継承していける日本型企業へと成長できるのではないかと想う。


髭という枠組みのこれからは、理容師という枠組みから外れ、アイルランドやイギリスやフランスの様に髭に特化した格安のサロンがビジネスとして成り立っていくのではないかと思う。


なぜなら、髪の毛には哲学が無いが、髭には哲学があるからだ!!


歴史上成功している人物やリーダーシップを持った人物は皆髭を生やしていたという事実がある。