髭コンサルタントBobbyのブログ -28ページ目

2011年世界アゴ髭選手権を目指せ!

世界アゴ髭選手権(The World Beard Champion)と言うコンテストがある。

この選手権は、何種類かの髭の形や自然さやユニークさや強さや格好良さ等、部門別に別れ審査し、男らしさの優勝を競うコンテストでインターネット上でも投票が行われる。


ちなみに、このコンテストの参加者の中から大手デパートのサンタクロース役になった人も多く居る。

アジア人のノミネートはまだ無いので、次の2011年の大会には日本人もエントリーできる事だろう。


髭と格差

海外において、特にヨーロッパなどで髭を生やすときは注意した方が良い。

ヨーロッパでは、格式の高い特権階級か、または浮浪者と言うイメージが強い。


日本人がヨーロッパに旅行をするとき、それなりのファッションや歴史などを知った上で行くと髭は有効に扱われる場合が多いが、ヒッピー等の様に一人旅の途中で立ち寄るようなときには、むしろ髭を生やしていない方が差別を受けることが少ない。


これは格式あるヨーロッパの貴族社会では有名らしいが、ロス・チャイルドグループが決めたことらしい。

アメリカでの911事件以降、お金持ちと言われるウォール街出身の貴族社会の間でも、身を護る為に髭を剃る人が多く出ているが、髭を剃ることにより、かつてのプライドや自信をなくした人が続出し、精神科などに頼る人も出ている。

しかし、この金融不況の中でも、髭を剃らなかった人は、財務コンサルタントなどの今までの経験を生かした職業に復活している人が多く居るのも事実である。

チョビヒゲとアゴ髭

チョビヒゲは注目を集めるツールとして使われていた。

最近と言っても戦後の吉田総理大臣や田中角栄総理大臣の頃までは政界でもチョビヒゲを生やしている人が多く居た。また、学校の校長先生や医者と呼ばれる職業の人達の間でも髭が多く広まっていた。


これは、当時の政治家の証とも言うべきものだったのかもしれないし、この頃はまだ一家の大黒柱としての威厳と言うものがあった為、父親の威厳として髭を生やしていた人が多く居た。


チョビヒゲを生やすなら眉毛も生やした方がバランスが合う人が多い。

眉毛が豊富でチョビヒゲを生やすと、心の余裕から裕福な感じが溢れてきて印象が良く見えることが多いが、10代や20代でのチョビヒゲは、30代40代から見て生意気に見られることが多いので、若いうちに若く見られたいなら、アゴ髭をちょっと伸ばすのが男らしさを象徴的に魅せることが出来る。


映画、チャップリンでは、チャップリンがヒトラーに変装するシーン映画があるが、ヒトラーの役をやっているときのチャップリンの眉毛の形や濃さによって、同じ人物なのに急に恐そうに見えたり、かと思えば急におちゃらけて可愛らしく魅せたりと変化が面白い。


髭と眉毛のバランスによって自分を演出することが出来ると言う良い例として観るにはお勧めの映画である。


成功している経営者の多くは、髭と共に眉毛も整えたり増毛したりして、自らのブランディングを成功させている。