ワルの要素としての髭の魅力
髭MEN好きな女性が求める男のセクシャルポイントとして、ちょっとだけ生やしたあご髭がある。
これは、ワイルドさ、や精神的に隠し持っている心の強さがあふれ出ているからである。
また、映画の中で見る悪者と言う役柄の人達の中で髭を生やしている男達が美女を連れていることが多いのも、心の強さやたくましさが髭に出ているからだ。
犯罪者が髭を生やすのは、犯罪を犯すことや逃げることと言う欲望に集中し、集中力の強さがあまり
髭のことが気にならなくなり、無精髭となる。また、お金への屈折した集中力と、自分が犯罪を犯したと言う心の一線を越えたと言うことを勇気と捉えてしまうため
、それが自信となり髭に表れるのだ。![]()
航海士に髭MENが多いのは、海上で自然との闘いに集中し、戦場のクルーの間で異性を意識することが無いため、髭を剃る必要性にない環境だからだ。荒波を乗り越え、生き残って港に帰ってきた男達が髭MENが多く居るのは、このためである。
つまり、髭を生やしている男の中には、ワルの要素を持って居るという思惑を隠したい
と言う真理と、目立ちたい
と言う相反する気持ちが現れやすい。
そこに責任感と言うものが芽生えると、リーダーシップを発揮すると言うことが出来るようになるのだ![]()
ワルがモテる
。と言う云われは、髭から来ていて、髭を生やしている男がここ最近流行りだしたのも、髭を生やしたことによる集中力と責任感が表れている証拠なのだ。
犯罪者の髭には、徹底して逃げてやろう![]()
と言う集中力から素顔を隠すと言う精神が芽生えるし、
善意者には、優しい穏やかな髭MENになり、責任感やリーダーシップがある男には髭によって、より厳格で硬派な髭MENになる。
映画、パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップの髭がセクシーと云われるのも、彼自身の俳優としての自信と、役柄としての威厳(海賊としてのお金に対する集中力が長い髭に現れているからだ。
日本人の髭MENで多いのは、優しいタイプの髭MENで、髭によって大人らしさや精神的安定感や落ち着きの表れとして表現されることが多いが、髭を生やす男の中にはコンプレックスを持っている人が多いのも事実で、一見髭を生やして厳格そうな男でも、髭の内側には精神的弱さが見え隠れするものだ。
自分が髭を生やして善人っぽく生きるか
、ワルを表現して、たまに可愛さ
を見せるかは、あなた次第。
どちらがモテるか
と言えば、圧倒的に後者である。だからといって、女を泣かせたりしないように![]()
それが男としての責任でもある。![]()
髭を生やして復活した芸人さん
お笑い芸人の中で一発屋と言われて髭を剃って低迷し、再び髭を生やして引退を乗り越えた注目の髭面芸能人が
3の倍数でアホになるギャグで有名になった「世界のナベアツ 」氏である。
ナベアツ氏はジャリズムとして相方とコンビを組んでいたが、M-1グランプリ優勝後、一人注目されるようになり、髭を剃った途端に人気に陰りが出て、またもや髭を生やし、かろうじて芸能界に生き残った。
お笑いは飽きがくるので、水商売と言われるくらい生き残るのが厳しい社会だが、髭を生やしている芸人と言うと長く業界で生き残っている人が多い。特にミュージシャンでは数え切れないくらい多いのが現実だ。
あの、ドリフターズも髭ダンスをしてから視聴率が盛り上がってきた。
髭を生やして長い視点で人生を見ていこう
。
髭に癒しの力がある。
髭を生やしている人を見ると安心する。と言う人が多い。
それはなぜだろうか?
口髭も顎鬚も人を安心させる力がある。それは自信と誇りが現れているからである。
髭はコンプレックスを隠す作用もあるが、自信を前面に出して行動するとき、信頼と言うものが付いてくる。
相手に安心感や感動を与えるとき、髭を着けると信頼が増す。
最初は、似合わないからやめて!とか、汚らしい!など批判があるかもしれないが、それを乗り越えていくと信頼と自信が身についてくる。
人間は感情の起伏が激しい生き物だが、髭を生やすことによって心理的に落ち着きを増し、起伏の波が穏やかになり、どんな衝撃的なことが起きても堂々として居られるのである。
これを何度も経験していくと、男の威厳と言うものが身についてくるのだ。
髭は男の象徴だ。![]()