「福」を飾る、「福」を読む | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

「福」を飾る

「福」を送る

 

 

 

 

福西惣兵衛商店オリジナルの漆塗り 福べこ。

 

会津の縁起物の「赤べこ」を木の温もりと漆の艶で表現しました。

 

手のひらにおさまる「福」

ご自宅の玄関やお部屋に、また大切な方への贈り物にもお勧めです。

 

ひとつひとつ丁寧に仕上げた、会津ならではの縁起物です。

 

 

 

さて、話は変わって、

 

私は本が手元にないと、なんだか落ち着きません。

これはきっと父譲り・・・・。

 

どうしても読みたい本があり、図書館で予約したところ、数か月待ち。

ようやく順番が回ってきたと思ったら、今度は予約していた別の本まで次々に届きました。

 

 

 

 

嬉しい反面、「期限までに読めるだろうか」という、なんとも幸せなプレッシャーです。

 

まずは超人気の「カフネ」から。

今回は途中で浮気しないで最後まで読みたい、と思いながらもどうなることやら。

 

読書が一番はかどるのは、移動中の電車の中。

先日も急遽出かけなくては行けなくて、

「よし」、と3冊鞄に入れたけれど、読破とはいきませんでした。(苦笑)

 

読書が楽しすぎて、ドラマがまどろっこしくなることもあります。

それでもドキュメンタリーは好き。

 

一日から仕事、家事、睡眠をひくと読書時間はわずか(もちろん他にもすることはあるので)

 

だからこそ、そのひと時が何よりの楽しみなのかもしれません。

 

しばらくは、本の世界に浸る幸せな時間が続きそうです。