先日、「いよいよ本を整理しよう」と思いたち、段ボールに沢山詰め込んだのですが、そのままになっています。
ピアノの生徒さんに譲ったり、
読みたい、という方にもらっていただいたり・・・・・。
もしかしたら有難迷惑かもしれませんが、無料で引き取ってくれるところに少しずつ寄付したりもしています。
そんな中、会津若松市内の「やまぼうし」という返却期限のない図書館に行くと、ちょうど「紙芝居」が始まっていました。
途中から聴き始めていたのですが、思いのほか、面白いのです!
お話も奥の深さに引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。
好みもあるでしょうが、やはり面白いのは何度でも聴きたくなるものですね。
そこで、最近読んだ本をご紹介します。
「百人の王様 わがまま王」原田宗典著
さらっと読めるのに、読み終えた後、あれこれ考えさせられる一冊です。
ページを開くと、きっと「この人のことかしら」と誰かさんの顔が浮かんでくるかもしれません。
紙芝居をきっかけに、また絵本を読みたくなりました。
そして・・・・。
もう少し、気になる本はそばに置いておこうかな?と自分に甘い
日々を過ごしています(苦笑)
今季最後、といただいた薔薇。
香りは健在♪

