思っていた以上にすらすら読めた「カフネ」
明日返却できそうです。
学ぶことも知ることも多い一冊でした。
やはり読書は楽しい。
自分のペースで読めるのも本の魅力です。
次はまたガラッと違う内容の本を選んでみようと思います。
さて、私事ですが、
先日出先から帰宅すると、見覚えのない大きな封書が届いていました。
「斎藤茂吉記念館」
と封書を開けると入選通知でした。
「え?入選???」
よく見ると、短歌で入選したらしい。
短歌を作った記憶はほとんどなく、正直まだわからない世界です。
「サラダ記念日」を読んだことがある程度でした。
思い返せば、記念館に訪れた際に「短歌ポスト」があり、その場で思いつくままに書いた一首でした。
斎藤茂吉の字を見て「父の字に似ている」と感じた、その驚きを五七五七七にしたものです。
選者の山川ひろみ先生には心より感謝しております。
奇をてらって作ったのではなく、この気持ちが伝わったのであれば嬉しいものの、この歌でよかったのか?という申し訳ない気持ちもあります。
山形の斎藤茂吉記念館はとても印象的な場所でした。昨年初めて「石田組」のコンサートに行った時に立ち寄ったのですが、
それ以来、斎藤茂吉という存在が少し身近に感じられるようになりました。
父の字と茂吉直筆重なりて 母への想ひ吾にも伝わる
選者の方には本当に感謝であります。
奇をてらっていないのもよかったのかもしれないけれど、
嬉しいより、申し訳ないような。
山形にある斎藤茂吉記念館。素敵でした。
去年、初、石田組のコンサートの後に行ったのでした。
そんなこんなで斎藤茂吉も身近に感じる存在となりました。

