花を愛で器を愛でる | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

華やかな華火塗の手塩皿が入りました。

 

 

 

 

小皿のように気軽に使えるこちらの手塩皿。
何度も塗り重ねることで生まれる深みのある表情が魅力です。

小さなサークル模様も愛らしく、一枚一枚がそれぞれ異なる表情を見せてくれます。
食卓をぱっと華やかにしてくれるお皿です。

 

さて昨日は、買い物へ出かける予定を少し変更して、知り合いのお庭を拝見してきました。

というのも、買い物の途中で別の知り合いにお会いし、そのお庭の話になったのです。
「薔薇はもう終盤だけれど、まだ少し残っているかも」と伺っていたら、なんだか植物に癒やされたくなりまして……。

確かに薔薇は盛りを過ぎていましたが、まだまだ美しい花々が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市内にはターシャ・テューダーのような暮らしを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
なんとも嬉しいことです。

作業の手を止めさせてしまい申し訳なかったものの、少しの時間でも近況を伺えたことが嬉しく、やはり訪ねてよかったなと思いました。

矢車草の種をたくさんいただいたので、まずはドライにしてしばらく楽しもうと思います。

 

 

自然の恵みからは、いつも想像以上の力をもらいます。

気候の変化によって咲く花もあれば咲かない花もある。
それもまた楽しみながら、植物から学び、ふと人生も同じようなものかもしれないと思ったり。

小さな植物たちが、たくさんのことを教えてくれます。

馴染みの植物にも、初めて出会う植物にも、それぞれの出会いを楽しんでいます。