おもてなしにもぴったりの箸置きができました。
※ 昨日も出しましたね
「笑」の字を見ると、なんかほんわりしませんか?
「笑」の字の成り立ちは
竹冠と禾(ヨウ)
竹→竹の笛で楽器を吹くと→音が出て→人の気持ちがほぐれ→
思わず顔が緩み笑いがこみ上げる
というイメージだそうです。
大きな声を出して笑う、よりも
人の内側からにじむ温かさを意味するみたいです。
子供といると笑えるし、歳を重ねて出来なくなってきたり勘違いするようになってきたときに、真剣に怒るのではなく
笑いが欲しい。
日常に笑は大事。
笑えなくても口角はアゲアゲで過ごしたい・・・・。
こんな箸置きがあると会話が進みそうでしょ?
さて、
話変わって、先日図書館で借りたこの袋に入っていた本。
「さよなら、田中さん」鈴木るりか著
を読みました。
この袋に入っていなかったらまず選ばなかった本。
いや~、面白かった。
爽快!そして深い・・・・・・。
子供だけじゃなくて、大人にも読んでもらいたい1冊。
後半がまた印象的な展開。
るりかちゃん、素晴らしいね!
話はそれますが、
先日その忘れかけていた感覚をふと思い出しました。
それは実家の近くにあるお店に行った時に
「店内の写真を撮ってもいいですか?」と聞いたら
「はい、こちらは自由なのでどうぞ自由にどこをお撮りになっても自由にお過ごしください」と言われたこと。
店内の写真はそう沢山撮りませんでしたが
その一言ですごく気持ちが楽になりました。
本の沢山あるところ。
自由でいい、自由でいい・・・・・。
ん?
会津若松市内にある「やまぼうし」という図書館を思い出しました。
水曜日の午後と土曜日にやっているその図書館は
一般のお宅を解放したところ。
寄付で集まった本があり、いつまで借りていても自由、とのこと。
返しに行くタイミングが合わず、ずっと手元に本がある・・・・。
いつまでも、と言っても借り過ぎの長さ。
そろそろなんとか行かねばならないものの・・・・。
その、立ち上げた方々の心遣いにとても嬉しく思うのです。
もちろん世の中何でも「自由」で済ますことはできないでしょうが、今回行った国立の「頑亭文庫」や
こちらの図書館の「やまぼうし」
やはりゆったりとした気分で1日を過ごせたら素敵です。
あ、頑亭文庫もやまぼうしも本繋がりだわ~!
ゆったりとした時間の過ごし方を考えています。
因みに、先日高橋源一郎が
「人を自由にするのは本を読むことかもしれません」と語っておりました。
今日は節分
さて、明日からも気持ち入れ替えて頑張ります!





