節分に向けて | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

今年の節分は2月3日。

毎年同じ日かと思いきや、そうではないと知る、

 

お店のディスプレイは節分バージョン。

 

 

 

 

「笑」の箸置きいいでしょ?

 

 

 

節分の起源は、古代中国から伝わった「追儺(ついな)」という儀式にあるとされています。
追儺は、疫病や災いをもたらす悪霊を追い払うための行事であった。

この考え方が日本に伝わり、宮中行事として行われるようになったのが節分の始まり。
やがて、庶民の間にも広まり、豆をまいて鬼を追い払う現在の形へと変化していった、とのこと。

 

今年は豆を撒こうか?それとも袋入りでいいか?

豆を年の数だけ食べたらお腹いっぱいになりそう。

恵方巻は買うか?

 

が定番の私の一連の妄想ではありますが、

実際は「鬼は外~!」と大きな声でいうことはない。

が、今年はやろうかと思いますよ。

家の中の邪気を払いたいのであります。

 

福は内の豆は袋入りにしよう!(豆を変える作戦)

 

豆は食べるとして、恵方巻はどうするか?

簡単海苔巻きで作ろう~!

とやる気になると、やれそう。

 

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さて、話かわって

物の価値は人それぞれ。

骨董品に目を光らせる人もいれば、全く興味がない方もいる。

私は小さくても古いものに妙に心動かされることは多々あるのですが、さて、皆さんはいかがでしょう。

 

そんなことを考えている時にいつも、よしもとばななの

「キッチン」を思い浮かべます。

あの真っ白い近未来的なキッチン。

今はそんなキッチンを使っている人もかなり多いでしょうが

スッキリとしたスタイリッシュなキッチンに驚きつつ感心したものでした。

我が家のキッチンはどちらかというと「台所」という言葉の方があてはまるかな?今は。

私のコックピットです。

知らない間に、というか、意識していないとモノが増殖するので

そこは注意しております・・・・・でも増えます。

 

 

いい気を入れるためにも、キッチンすっきり計画を立てようと思います。