現在福島県立博物館で開催されている
「勢津子さまのお雛様展」に行ってきました。
小さな繊細な作りの雛びなを楽しみつつ、
皇室に嫁いだ勢津子さまと、その親、作り手の気持ちを想い
拝見してきました。
全てミニミニおひなさま。
これが素敵なんです!(私はミニが好き♪)
以前、徳川美術館でみた初音の調度品の中にも
素敵なお雛様があったのを思い出しました。
会津藩松平容安保の孫で大正天皇の第二皇子の秩父やすひと殿下とご結婚され皇室に入られた勢津子妃。
現在のお雛様の顔とこのj時代の顔はやはり違い、
お雛様ひとつとっても歴史を感じます。
他のお雛様に付属した細々としたものも見逃せず
楽しんで見学することができました。
この県立博物館常設展は広いけれど、
ほとんど人がいない。
そこで、これに乗ってみました。
誰でも乗っていい、とのことで、通常足の悪い方が使うというのはわかるのですが、一度こういうのを体験してみたかった・・・。
そうじゃないと、本当に具合が悪くなってからでしか
試せないので。
ゆっくり動くこの移動車。
ざっくりと常設展を見るにはいい速さ。
しかし歩いて止まるほうが本当は楽ですが
乗り心地はそこまで悪くない。
最初は曲がるときにがくがくした感じで動いておりましたが
展示が終わるころにはすっかり違和感なく???という気持ちもなく。
しかし、じっくりみたいところはやはり歩く方が・・・。
ということでお雛様を見る前にこの車を返却し
お雛様を観てまいりました。
何でも試してみないとわからない。
もしも、そんなに人がいないようであれば、乗ってみるのもいいかもしれません。
県立博物館で是非素敵なミニミニお雛様ご覧ください。
ミニチュアの魅力が詰まったお雛様です。










