会津若松より長閑な蒼い磐梯山を眺めつつの出張でした。
横浜山手西洋館では7つの西洋館に花と器のコラボが見られるのですが、西洋館にはどこもゴージャスな花も似合っていました。
アレンジメントする方々は、花のアレンジを思いっきり楽しんでいるのがわかります。
華やかさがマッチするのは西洋館だからでしょう。
薔薇の庭園が素晴らしく、
「ここはどこ?」の世界でした。
規模も様子も違うのに、その開けた感じがオスロを思い出しました。
外人のモデル、カップルで楽しそうに写真を撮っていたりと
木陰で見学も飽きない時間でした。
そこからべーリックホール、エリスマン邸、山手234番館を経て
横浜イギリス館、山手111番館へ。
歩いて景観も楽しめる空間でした。
途中教会へ入ったけれど、そこも、なんだかフィンランドの教会を思い出しました。
横浜山手聖公会
フィンランドにも沢山の個性的な教会がいくつもあり、とても興味深かったのです。
と、どうしても最後の海外旅行先の話になってしまう。
それにしても、山手に住む方々は専門の庭師もいるようでどこも美しく整えられていました。
こちらはレセプションパーティの庭。
新しい出会いもあり感謝です。










