痛いような寒さを感じた朝。
タートルの上にネックウォーマーをして朝掃除。
雪は降っていなくても
寒さはマックス!
「ヘイ シリ!今日の会津若松の気温は?」
と最近シリに呼びかけて気温チェック!
さて、昨夜は聞き逃したラジオ番組
「俳人 金子兜太が見た戦争」を寝ながら聞いていました。
俳句の金子兜太を知ったのは
恥ずかしながら比較的最近であります。
98歳で亡くなった金子兜太が戦争のことを
肉声で語り、それを知り、その思いを
五七五の中に凝縮する。
それはそれはどの言葉も深く、想像を絶する語りの後の
兜太の俳句がどんな思いで作ったのか・・・・・
そんな言葉を考えながら寝入りました。
(と、私はこんな話に感動しつつも、寝る)
そんな金子兜太が大正8年生まれと知る。
このお店も大正8年生まれ(1919年)
友人がsince1919年のグラスを使っており
どうしたのか聞いたら
銀座木村屋も(あんパンで有名な)since1919年から、と!
話がずれましたが
戦前から頑張っている多くのお店、また戦前を知っている人
平成も終わりに近づき
昔の壮絶な歴史を伝えることがいかに大事か、と改めて思いました。
俳句初心者としては
やっと金子兜太のこと、俳句が気になってきました。
金子兜太も今の世の中に危機感を感じていた、
と話していたのがひっかかりました。
何人にもこのことは聞いていたので、
まただ!と。
海に青雲(あおぐも)生き死に言わず生きんとのみ
(金江兜太の句)
クリスマス前にこんなことを考えて
奏楽をしておりました。
