gingaと一輪挿し

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弊社に勤め、塗りを勉強しているSさん。
2年間会津の地で訓練校生として学び
もうすぐ卒業となります。
 
卒業制作で一輪差しを作った物を
持って来ていた、ということで
gingaプレートと撮影することにしました。
 
 
 
蔵で並べた作品は
また白い世界(稽古堂)で見た感じとは随分違いました。
 
 

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こちらは一輪挿しの前に花を置きました。

 

 

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小さい花瓶にもパワーを感じました。

 

 

波打って見えるラインは

天上の木です。

 

一輪挿しもginga

どちらも個性的ですが

写真を撮りながら、ふたりで

「あ、これいいんじゃないの?」とか

「ん~、こっちにしますか?」

なんて話しながら、寒さも忘れて撮っていました。

 

 

2年間の会津でのお付き合いでしたが

色々思い出ができました。

 

 

不思議とこのSさんとは

好みと感じ方が似ているところがあったので

年齢の差を忘れて(へへへ)

デザインの話に夢中になったり!

 

毎年新人が来て、2年で勉強を終え

うちの会社からも旅立ちます。

 

出逢いと別れの春。

 

私などは日々マンネリ化してしまう気持ちになりますが

春になり、また新しい社員が来て

そして

桜が咲く時期になり・・・・・。

 

同じことの繰り返しでも

同じ日ではない、と意識しながら

時間を大事に生活しなくては、と思う

今日この頃です。