螺鈿の喰籠(らでんのじきろう) | Atsukoのポケット

Atsukoのポケット

ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

明け方の激しい雨と雷にはびっくりしました!!!

大雷雨」ってまさにこんな感じよね!

 

今日は突然大雨が降ったり

輝くような天気になったり・・・・・。

 

そんな気まぐれ天気の中

少しだけ薔薇を拝見。

 

ご近所の薔薇。

 

 

 

 

こんなに沢山の花を見事につけて!

 

こちらの薔薇を育てている方とのお話は

わずかな時間ではありましたが

とても刺激を受けるお話ができました。

 

素敵な凜とした方でした。

 

 

そして晴れ間を目掛け

用事ついでに

また・・・・・。

そこで出会ったのはこちら。

 

 

 

雨のしずくが・・・・。

 

 

 

沢山の鉢で育てている方。

 

 

雨宿りしつつ自宅に帰ると

 

 

 

小さいミニ薔薇が

「私も咲いたよ!」と言っているかのように

しずくをいっぱいつけながら咲いていました。

やっと私の薔薇も咲きだしました・・・・・。

 

ミニですが。

 

こういうのは「青葉時雨」というのですよね?

「薔薇時雨」なんて言葉はないし。

 

 

蔵の2階に展示してある

螺鈿の喰籠を見ていたら

雨もこんな風に感じたら素敵かも、と思い

じっと見てしまいました。

 

 

 

この下の画像はわかりにくいですけれど

こちらも螺鈿。

 

喰籠という言葉は今使いませんよね。

食べ物を入れる入れ物、ということ。

菓子鉢っていうことでしょうか。

 

こんな素敵な器には

どんなお菓子(食べ物)が合うでしょう?

 

考えるだけでワクワクしてしまいます。

 

キラキラした放射線の螺鈿が

雨のように感じるこの喰籠。

 

さて、あなたならこの器を見て

何を連想するでしょう?