このシリーズは、その水がうまいとか、まずいとかではなく
その水が溢れ出るその土地に思いをはせながら、その水を飲もうという
ロマンあふれる企画である。。。
1回目の今回は・・・
みんな大好き「ボルビック??ボルヴィック・・ヴォルヴィック、volvic」
コレ↓です!

輸入ミネラルウォーター第1位
日本では、2007年より「フルーツキス レモン」販売開始
以降、夏季限定フレーバーとして
2008年 「フルーツキス グリーンアップル」
2009年 「フルーツキス ピンクグレープフルーツ」
2011年 「フルーツキス マスカット」 と、フレーバーウォーターもある
海外ではストロベリーなんかもあるようです・・・
採水地は、遠く遠くフランス

の、中部オーベルニュ地方

パリから急行で3時間半。
大自然とロマネスク様式の古い街並み・・・
「ヴィシー」と呼ばれるヨーロッパ屈指の温泉地でもある


そのオーベルニュ地方の中心地「クレルモン・フェラン」に
ちょっと寄り道。
溶岩石で造られた建造物が多く別名「黒い街」
タイヤメーカーの「ミシュラン」の本拠地でもある。。。


この街のシンボルであるノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
13世紀から建造が始まり、完成までに600年


クレルモン・フェランから30km
いよいよ採水地であるピュイ・ドゥ・ドーム、そしてボルヴィック村へ

ピュイと呼ばれる火山地帯。
ボルヴィックはその周囲4000ヘクタールを水源地としている
ピュイ・ドゥ・ドームとはその中でも最も高い標高1465mの火山
3500万年前におきた火山活動によって作り上げられた
6つの火山地層が長い年月をかけて水をろ過し
あなたのボルヴィックを生み出しています。。。
ちなみに・・・ヨーロッパなどのミネラルウォーターは、無殺菌のものが
多いです。
これはヨーロッパのミネラルウォーターの品質基準が厳しいためで
日本と違いその水源の保護までも義務付けられているためです。
つまりは、無殺菌でも安心して飲める水でなければならないというわけです。
そのため水源地周辺では、農薬や化学肥料などの化学薬品の使用を規制したりして
地域住民や地域企業の協力のもと厳重に守られています・・・


・・・さて
原水地であるボルヴィック村
火山自然公園の北端にある美しい村


1927年にボルヴィック村の村長が水源を発見したんだとさっ

こ~んな遠い国の、こんなちいさな村から、届けられた水・・・・
そう思いながら飲むとまた、ひとしおです。。。。
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