ミネラルウォーターのラベルのみかた | おいすい水選び専門店

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水のことについていろいろ紹介していきます。
ミネラルウォーターやウォーターサーバーなど
水を選ぶときの参考になればと思っています。

ミネラルウォーターを手にとってラベルを見ると

なにやらいろいろ書いてありますね。

今回は、あらためてミネラルウォーターの表示ラベルには、

何が書いてあるのかを見ていきましょう。。。


まず、ミネラルウォーターの表示ラベルは、

「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」に基づいて表記されています。


1)名称または品名

2)原材料名

3)原産国

4)採水地

5)賞味期限

6)栄養成分表示(100mlあたり)
 ナトリウム・・・○.○mg
 カルシウム・・・○.○mg
 マグネシウム・・○.○mg
 カリウム・・・・○.○mg

7)硬度:○○mg/L(軟水または硬水)

8)PH値

概ねこのような感じで表記されていると思います。


1)名称または品名

  ここにはその商品の種類が記載されています。

 ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、

 ボトルドウォーターの4種類のいずれかの表記になります。

 ミネラルウォーターの種類については・・・こちら


2)原材料名

  これはその水の種類を記載しています。

  鉱水、鉱泉水、井戸水 などの記載がされていると思います。

  水の種類については・・・こちら

  
3)原産国

  そのまま、この水の原産国名が記載されていますが、

  国産の場合は原産国はなく、採水地のみになっていると思います。

4)採水地

  どこの土地で採水されたかが分かります。

  どこか遠い国の、そんなとこで採水した水なんだ~って感じになるため?

5)賞味期限

  キャップに記載 もしくは、容器に記載となっていることが多いと思います。

  未開封の状態での 品質保持期間が表示されています。

  国産の場合はボトリングから1年、ヨーロッパの場合は2年で

  表示されていることが多いようです。一回開けてしまうと日保ちしないので注意


6)栄養成分表示(100mlあたり)

  エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物・・・0

  このほかに

  ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムの

  だいたいこの4種類の成分量が表記されていると思います。

  商品によっては何も書かれていないものもあるようですが。。。

  最近では「サルフェート」なんていう成分を表示している商品もあります。

  また、500mlのペットボトルでも

  1ℓあたりの成分量表示になっているものもあるようですので

  注意が必要です。


7)硬度:○○mg/L(軟水または硬水)

  1000mlあたりに含まれるカルシウムとマグネシウム量を

  数値化したものが表記されています。

  ここは、水の味を決めるところですので、一番気にするところでは

  ないでしょうか。

  水の硬度については・・・・こちら 
 

8)PH値(ペーハー、ピーエイチ)

  その水が、酸性かアルカリ性かを数値で表したもので、

  その水の、水素イオン濃度を示しています。

  0~14の範囲で表されるもので、PH7.0が中性です。

  数字が小さくなるほど酸性に、大きくなればアルカリ性ということになります。

  ミネラルウォーターの場合は概ね5.0~9.0の範囲になっているようです。

  アルカリイオン水などは PH8.0程度の弱アルカリ性です。

  ちなみに、正常な人間の体はPH7.35~7.45の弱アルカリ性

  に調整されています。

  ミネラルウォーターのPHの値は、健康に大きく影響を及ぼすほどの

  ものではないため、それほど気にしなくてもよいものだと思います。



  今日あなたが手に取ったミネラルウォーターのラベル表示

  ちょっとみてみてはいかがでしょう・・・か?  



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