左祭 @イイノホール
土曜日の朝の皇居前
広告のようにセンスのいいウエアを着たランナーがたくさん
空気は冷たいけど走ったらポカポカ、いい心地なんだろうな・・・
2月9日がニクの日なのはわかりやすいけど
2月10日は左利きの日、らしい・・・由来がわからないけど・・・
イイノホールで左甚五郎祭
汐留と有明で研修があり、
霞が関に着いたのが7時すぎ
開演6時半だったので
三三さんの「三井の大黒」が聴けなかった・・・残念
松の丞さんの朗読を聴きながら
先月浅草で観た「京人形」を玉三郎でリメイク
浅草でしっくりこなかったところが解消できた
喬太郎さんの甚五郎で
炎天下の修学院で見た杉戸の鯉を思い出す
水を求めて縁側の向こうの池に入り、
子供の鯉を連れて帰ってきたという言い伝えがある鯉の絵
見た瞬間、うだるような暑さから解放された気になるほど力強い絵
絵の作者は不明か、狩野派か、他の派か忘れたけど
当時、高い技術と強い執念をもった名工が多くいて、
その人たちを「雪舟」だったり
「甚五郎」、と呼んだんじゃないかなぁ・・・
「偽甚五郎」
ゆっくり京都に行きたいな
いつの間にかオリンピックが始まってた!
がんばれニッポン!
ジャンプは応援してるけど・・・
どうも盛り上がらない・・・
これからかな・・・



















