犬の噺。 -4ページ目

あくびの稽古?

 

 はっきり言って死ぬほど退屈です。死ぬほど暇です。

 でも人間ではないので、本を読むとか、ウェブサイトを閲覧する、などということはありません。ただただ、寝そべって外の景色を眺めるばかりで、私たちの境遇・環境を羨ましいと思う人が到底これに耐えられるとは思えません。

 半日もしないうちに、「ちょっとパチスロ、打ちに行ってきていいですか?」とか、「手打ち蕎麦、打っていいですか」とか・・・みたいなこと言ってくるに違いありません。

 私たちはそんな辛い暇に日々、耐えて生きているのです。(「スピンク日記」)

 

 

 

 

 

さて、お外行こう!

 

「スピンク日記」 町田康

 

犬カフェで読書もいいけど

公園のベンチも静でいい

いいお天気で暖かいししっぽフリフリ

 

 

 

 

 

作者の飼犬:プードルのスピンクから見た人間の世界

しっかり者のスピンクとちょっと頼りない飼主さんの日常

犬版「吾輩は猫である」

 

 

 

 

 

何か言いいたそうな顔

 

最後まで読んでね、とか

うちの飼主も頼りない、とか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

お相撲ニュース

 

じぃ~っと見てる・・・

 

視線の先は・・・

北の富士親方・・・?

初詣延期

 

そろそろ起きるか・・・

 

 

 

 

 

 

 

天気晴朗にして波静か

 

大神宮に初詣、と思ったら飯田橋まで行列・・・

神様、大忙し・・・

 

 

 

 

 

朝からずっと日向ぼっこして緩んでたけど

外に出ると

手足の先っぽまで気迫が溢れる外弁慶

 

頼もしいラブラブ

 

 

まあ坊、今年もよろしくね

 

 

 

 

 

 

 

豆太のお正月

 

ゴロンゴロン、ゆっくり休んでます

 

起こさないでね