硬式用のバットに変えてから、随分てこずっているようである。今まで使っていた軟式用のバットと重さは、約40グラムくらいしか変わらないのに、バランスの位置(ミドル→トップ)、バットの直径、など微妙な影響があるようだ。
実際、私が振ってみても、40グラム以上の差を感じてしまうのだから、小6の彼には、相当のストレスがあるに違いない。
彼が少年団野球を始めたとき、まさかここまで真剣にやるとい思っていなかったので、私も『楽しくやれればいいです』、と監督に話をしていた。ところが、いざはじめてみると、かなり真剣に取り組んだ。
キャッチボールすら下手クソだったので、バッティングなどさておき、とりあえずキチンと投げて受けるなんてところを重点的に練習をした。そして、あるときからバッティング練習を始めたのだが、その時使用したのが、新聞紙をガムテープで丸めたボールだった。
こんなボールを100個くらい作った。そして、近くの公園で、毎日毎日、暗くなるまで打ち込んだ。
最初は、バットにあてるのがやっとだったのが、最後には、うかうかしてたらピッチャー強襲でやばいかも・・・![]()
てなところまで強烈なミートができるようになった。
今は、この硬式用のテニスボールを70球くらい買ってきて、広い公園で打ち込む練習が主な練習だ。
また、暗くて見えなくなると、マンションのエレベータホールで、ベルボール(スポンジの中に芯が入ったボール)を打っている。
今までのバットでは、自由自在に打ち分けていたユウだが、バットが変わって少しフォームに自信を無くしている様子。美蹴館のコーチに、くれぐれも・・・と言われたこと(過去の記事参照ね)が、今本当に解る。
今まで、相当振り込んでいただけに、思うようにいかない新しいバットにいかに慣れていくかが、今後の課題かもしれない。
焦らず、2008年3月くらいまでに、しっかり振れるようにしていこうという目標をたてた。
本日、テニスボールによるバッティング 約150発
ベルボールによるバッティング 約100発












