日曜日は、敗退したトーナメントの敗者復活戦だ。相手は、K小かH小(現在未定)。本当にこれが現役最後の本格的な試合になる。
試合に向け、今日はいつもよりかなり遅めの80㌔代のボールをミートする練習に励んだ。
スタンスを少し変更。手塚一志さん提唱のクオスタンスを、見よう見真似でやってみる。
(上の写真ではわかりにくいが・・・)
手塚氏の『手塚一志の上達道場』によると、1枚としてイメージされている骨盤を、3分割し(腸骨、仙骨、仙腸関節)、それぞれをバラバラに動かす事(イメージ)によって、バッティングに必要なタメとキレを生み出せるらしい。
その動きを導くための、最も効果的なスタンスが、このクオスタンスという事になる。
実際にマシーンのボールを呼び込んでいるところ。トップがもう少し深い方がいい気もするが・・・。
それから、右足(軸足)がもう少しピッチャー向きにねじれなければいけない。
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実際、バッティングマシーンを打つ前に、テニスボールで70発ほど打ってみたが、気のせいか今までより
飛距離が伸びている気がする・・・・・(バットが変わったせいかな???)
フォロースルー。
今日は、遅いボールを本当にうまくミートしていた。しっかりスゥイングできていたし、弾道もかなりいい角度で飛んでいく。見ていて惚れ惚れする当たりが多かった。
80㌔代のスローボールを180発。

