バッティングセンターに行く準備をして帰宅を待っていたら、帰ってきてなんだか、もじもじしている。

私の周りを熊のように、ウロウロ歩き回る。あ、これは、きっとバッティングセンターに行くより、友達と遊びたいんだなあ・・・と感じたので、遊びに行ったらいいよって声をこちらからかけたらとっても嬉しそうに出かけて行った。

練習もしたいし、でも遊びたい。まだ11歳やもんなあ・・・。

イチロー選手は、毎日3時過ぎからお父さんと練習。ほぼ1日も休みがなかったらしい。そのモティベーションは、

本当にすごいと思う。


で、ユウが出かけて、10分くらいすると、『やっぱりバッティングセンター行くわ・・』って、帰ってきました。

揺れる心・・・。
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今日は、150発。110㌔から90㌔を取り混ぜて打ち込んだ。

帰ってきてからベルボールで、さらに50発。

本日、2000円のカード購入。(累計¥24,262)


イチロー選手が今日、7回目のしかも7年連続のゴールデングラブ賞を受賞した。素晴らしいの一言に尽きる。彼の守備は、そのバッティングセンス以上に、我々を魅了する。

エリア51という言葉までを生み出す守備範囲、レーザービームという表現がぴったりのバックホームへの返球。単打を重ねるイチローのバッティングスタイルには、正直、賛否両論あることは認めるが、この守備について文句はあるまい。

イチロー262―地元紙が伝えるメジャー新記録への軌跡/シアトルタイムズ記者グループ
¥1,365
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イチロー選手関連の本は数多く読んだが、84年ぶりにシスラー選手の記録を更新した、シーズン最多安打記録をたたき出した2004年の、毎日のアメリカ・マスコミの論調を記載した貴重な1冊だ。
この本を読むと、日本では大フィーバーのこの記録も、アメリカでは過小評価と言いたくなるくらいの評価であることが伺える。もちろん、その原因は、イチローの記録とは裏腹に、低迷するマリナーズの成績がある。
しかし、しかし、現場の選手達はそう思っていないようだ。(このあたりも読むと解る)。
結局、現場で本当に頑張っている選手達から見るイチローの評価と、マスコミの評価には、かなりの意識の差があるように思える。選手たちは、本当に、ただ純粋にベースボールを楽しんでいるのだなあ。
ぜひ、ユウがプロに行くまでの間に、ぜひ、本場の野球を生で見れる機会を作ってあげたいと思う。

しょぼん 今日は、ロケッツへの仮入部4回目、昨日のバッティングがメチャクチャ調子良かったので、ユウは本当に楽しみにしていたのに、持病の頭痛発症で練習をお休み。


恒例の多聞ホーマーバッティングセンターで、110㌔を打ってると、打ち損じて(先っぽに当ててしまって)バットが折れてしまいました。

バッティングセンターのボールは、酷使に耐えるよう通常のボールよりかなり分厚い設計になっており、金属バットでもボコボコになるくらいだ。

お気に入りの松井モデルのバットが、トホホです汗


折れたバット
しかし、110㌔は問題ない。今回も150発打ち込んだが、ホームラン性のあたりも多かった。隣で打っていた大人がびっくりしてたぞにひひ

このブログ最初の記事で第1回美蹴館ロケッツのセレクション(助成金制度)の事を書いたが、訂正。

今日、確認してわかったが、第一回に参加した選手も必ず第二回を受ける必要があるのだ!

第一回に出た選手は、優先的に第2回の枠に入れるという特権があるらしい。いやはや、全然システムを理解していなかった。


第二回セレクション:2007年12月8日13:00-15:00

場所:明石公園第一野球場


明石球場

問い合わせ:美蹴館


自宅マンションのエレベーターホールでのバッティング練習は、いつもスポンジのベルボール。中に硬い芯が入っており、ミートするとパチンと音がなる。3個で600円くらい。


ボール

半年くらい前は、やみくもに、とにかく打つことが目的だったが、現在はもっぱらフォームの確認と修正だ。

トップの位置は特に重要視している。

どうしても、トップが浅く低くなる傾向がある。これを改善しないとね。

少年団のTコーチに、硬式をやるなら、トップから振り出しにバットを寝かせるとヘッドスピードが上がると教えてもらったようだ。なるほど! 

(Tコーチのご子息のS君は、少年団で3番を打つスラッガーだ。)


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まだまだ下半身が不安定。当初はオープンスタンスだったが、いまはスクエアに改造中。でも気を許すと、こんな風にややクローズドになっている(笑)。

しかし、繰り出すあたりは、素晴らしい。バットスイングも随分速くなったなあ。


今日は3回目の体験入部の日。

ユウはメチャメチャ楽しみにしていたんだけど、昨日、素振りを振りすぎて手のマメがつぶれて、バッティングができず。トホホ・・・。(なんでも400本も振ったそうだ。その後、ベルボールを90球くらい打ったので、500本以上の素振りを1日でしてたのだ。イヤハヤ。やりすぎやな。)

せっかく安達コーチのボールを打てるチャンスだったのになあ。


手


安達コーチに、『メッチャ痛そう・・でも、この繰り返しで上手くなる?んやで』って言われたみたいです。


バッティング練習の最初の3球くらいのスイングを見ていて、『こら、あかんわ・・・なんかあるな・・』と

思っていたら、やっぱり↑な状態だった。


しかし、しかし、毎日素振りをしているせいか、随分しっかりとした手になてきた気がする。

大きさ、ゴツゴツさ。とっても頼もしい。


ユウは今、右バッターだが、左でも打てる。

野球は、絶対に左が有利とずっと言われているが、今現在は、正直どっちが有利かわからない。

下の本を読んだ、ある時期、丁度、ユウが肘を壊している時でもあって、左に転向させるべく特訓した時期があった。かなり練習したせいで、左でも打てる。おそらく、その辺の普通にやっている左バッターよりは、確実性があると思うが、野村さんの本を読んでから、右バッターにもそれなりの特性があることを勉強した。

何が何でも左と思っている方には、一読していただきたい。


まず最初は、絶対的に左バッター推進派

バッティングの極意―うねり打法/手塚 一志
¥2,100
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手塚さんのこの本は、バッティング理論を学ぶ上では、必読の1冊だと思う。

ユウが左でボカスカ打てたのも、この理論のお陰だと思っている。


野村ノート/野村 克也
¥1,575
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現・楽天監督の野村さんの1冊。これは、おそらく野球の原点を記した貴重な1冊だろう。

この本を読むと、左バッターにもそれなりの欠点があることが良く分かる。

安直に、左バッターは1~1.5歩一塁に近いから、または、打った後の姿勢から(左バッターは自ずと一塁側に体が流れる)左が有利とは言えない事が伺える。


何事も極めた人からの教えは尊い。


数日前は110キロをなんとか当てるという感じだったのに、今日は絶好調。

空振りは殆ど無く、快打を連発する。すごい!

隣でちょっと遅いボールを打っている大人より、はるかに良いスイングをしているぞ。

その調子でがんばれ。

本日、2000円分のプリペイドカード購入。

スポーツデポにて、ユニフォームの補強用パッド(4枚)と、ソックス(3枚セット)を購入。4262円。

本日の合計6262円。(累計\22262-)


10月29日-2


昨日、テイクバックの瞬間の腰の使い方をを少し改造した。そのせいか、メチャメチャ球が飛び出した。

小学校のクラブで、ちゃちい野球をやっているが、そこでも信じられないくらいボールが飛んだそうな。

すごいねえ。↑の写真では、全然わからんけどね。

昨日、近所の多聞ホーマーバッティングセンターに行った。ここは、私が小学校時代からある相当の老舗だから、現役のピッチャーの等身大の映像に合わせてボールが出てくるような最新鋭のマシーンではもちろんないが、その分、とっても低料金で、たくさん打ちたいユウには、最高だ。


ちなみに、料金は、

●30球 ¥300 が、基本

●¥2000、¥3000円のプリペイドカード購入で、さらに割引。(数ゲームサービス)


以下のようなスタンプカードを作成すると、


表

裏
●カード購入ごとにスタンプを押してくれ、5コで1ゲームサービス

●毎月1ゲームサービス

●さらに使用済みのプリペイドカード1枚で1回の抽選、当たれば1ゲームサービス


と、本当にびっくりするくらいの大放出なのだ。チョキ


90キロの速球、110キロの快速球、110キロ~135キロの超快速球などのレンジがあり、ユウは110キロをなんとかバットに当てていた。90キロはもちろん楽勝で、ホームラン性のあたりを量産。今後の課題は、110キロにしっかりついていけるようなスイングだろうな。

綺麗で力強いスイングなのだが、手首が少しこねているような感じ・・・。その分、若干スイングが遅れるのかなあ・・・?

このあたりは私じゃわからない。いずれ(でも早いうちに)専門家のアドバイスが欲しいところ。


●後日記(2007年10月29日)


システムが変更になっていました。

2000円のカードを1枚買うごとに、1ゲーム無料サービスとスタンプ1個。

スタンプ12個で、2000円相当のゲームカードと交換!(これはすごい!)(しかも有効期限なし)

毎月1度の1ゲーム無料サービスはなくなったけど、これはまた信じられない大サービスやなあ。


営業時間 10:00-21:00(日曜日は9:00-21:00) 無休

078(783)6023



10月29日

多聞ホーマーバッティングセンター入り口



12月末まで水曜日中で10回が仮入部体験ができる。16000円。

この時期、いろんなチームが体験や仮入部を受け付けていて、子供達に一番入りたいチームを選べる機会になる。実際は、11月くらいから日曜日にいろんなチームの体験会があるようだ。

ユウは、もう美蹴館ロケッツに(感覚的に)決めているので、他は見ない。

私もここの指導方針に非常に感銘を受けたので、ユウにはここを勧めている。


今日は水曜日で、2回目の体験の日。私も昨日から楽しみにしていた見学に、妻と2人で行って来た。

三木防災総合公園は、クロ土&天然芝に出来るだけこだわった練習場を確保するという会の基本方針にぴったりの、予想以上に良いグラウンドだった。


子供達も、元阪神タイガースの安達選手に教えてもらえるというワクワク感があり、さらにグランドにはケツメイシの音楽が流れ、とっても楽しそう。


2007年10月24日の1

満月じゃないけど、綺麗なお月さんが浮かんでます。なかなかナイターで野球をやる機会は

ないので、ホントにいい体験ができる。

防寒対策が甘く、震えながらの観戦だったけど、子供達の練習を見ながらホゲホゲすごす1日も楽しそう(笑)。


2007年10月24日の2

守備練習の1シーン。

練習メニュー(仮入部)

①アップ

②守備の基本練習(内野・外野)

③イングラウンドでのノック

④バッティング

⑤トスバッティング