昨日の惨状と言いますか、不甲斐なさをボスも見ていたからか…

(個人的採点するなら35点、ギリ赤点回避ぐらい)

この日のレッスンは調馬索スタートでした!

レッスン前、歴戦の猛者と言うべき方(障害馬術をやられてる)のレッスンを見学していたのだが、

内方姿勢は斜め横歩になるぐらいの勢いで斜めを向けて~ とボスから指示が出ておりました。

いやぁ、やっぱり上手な方が乗るのを見ていると、安心感があると言いますか、凄いんだよなー。

 

で、自分のレッスン開始なのですが…

調馬索で速歩への移行時に、お尻から逃げて走りたくないです!アピールするMちゃん。

そっち(たぶん後ろ側)に逃げるって事は、ひょっとして前進気勢、前へ行こうとする姿勢が整っていないって事か?

とにかく前へと進め、走らせ、レッスン開始です。

 

調馬索があるからと、自分で指示を出すのを疎かにしないように

 

外方手綱でブレーキかけつつ、外方脚で壁を作る!

内方脚で外に押し出し、外方脚で受け止めるイメージ!

輪乗りルートをしっかり見定めて、そこから1歩でも外れないよう速歩です。

 

ルートから外れる素振りがあったら停止入れて構いません

 

どうしても厩舎に向かって行こうとする時があって、要はラチに向かって突撃~!としようとするのだが…

即座に停止を入れる。

 

速歩からの常歩

常歩にする際でも、ブレーキだけでなくふくらはぎを当てて脚を入れてあげましょう

 

そして調馬索を外しての輪乗り。

やってきた事をそのままなのだが、やはり調馬索に少し頼っていた部分もあったようで。

右手前で少し外に膨らもうとする場所があったので、きちんと外方手綱でブレーキをかけつつ、脚で内側へ。

(土日騎乗ってだいたい日曜日は良い感じで乗れる気がしますね)

輪乗りから蹄跡行進へ。

 

きちんと内包姿勢! もっと左向けていい! (左手前です)

 

左に向けると左に向かって行きそうになるので、そこは慌てず内方脚で外に押し出しつつ…

で、その流れで輪乗りルートへ入り、とにかく内方姿勢の練習を。

 

きちんと外方手綱(右手)でコンタクトを。 速歩のリズムで良いのでコンタクトを取りましょう

一度停止、内方へきっちり向けて、その後で外方手綱を使うとアゴを譲ってくれます、こう!

 

と、屈撓の姿勢に入るメカニズムと言いますか、馬の構造を利用したと言いますか…

を習い、再び速歩。

ぐいっと内方に向けて、外方でコンタクトを取ると… たま~に屈撓の姿勢っぽくなってくれる不思議。

一度やってくれると頭を下げ気味にして速歩をしてくれるから、ちょっと馬術っぽい雰囲気。

それを見ていると視線が下がり気味で怒られるので、視線は上げたまま!

 

 

レッスン後。

どうしてもコレやってと言った瞬間、ソレだけになる事があります

他の全てをやりつつ、言った事をやらなければならない

難しいとは思うけど頑張ってやっていきましょう

 

と。

不器用おじさんの難しさ、こういう所に出ちゃうのよね~

やだわー年取るって。 と心底感じたレッスンでした。(自己採点するなら60点ぐらいのデキでした)

 

 



 

 

本日の日記です。

午後のレッスンだったからお昼過ぎにクラブへ行ったら…

Mちゃん横になって寝てる(笑)

お天気も良いし、眠くもなるか~

近寄ると立ち上がって、今日は走るのかい?な顔をする。

馬装を開始するも、腹帯する際はいつも通りゴネる…

実に面白い馬で、腹帯を締めようとする手と馬体の間に自分の鼻を入れて嫌がらせをしてくるんですなぁ。

宥めつつ馬装を終えて馬場へ。

 

今日はいつも同様のゴネっぷりでした。

一度ラチの柱に足をぶつけて痛いっての!

前回同様…

 

自分が狙った蹄跡から少しでも外れたと思ったら停止です!

 

以前だったら調馬索の出番とかだったけど、自分でどうにかしなさい!になってきた気がする。

騎手を甘やかしてもダメだとボスの中で意思が固まったのかもしれない…

輪乗り、少し大きい蹄跡行進、手前変換等々を行ってレッスンも終わり。

 

この子に〇さんが騎乗する場合、手綱で常に合図を送り続けないといけない。

例えば右手綱だけの合図をし続けると、この子はそこに寄りかかってこようとするか、

その反対側に逃げようとします。

僕(ボス)が乗るときは少しでも逃げる素振りがあったら、即座に修正をするけど、〇さんにはまだ無理。

なので大変だとは思うけれど、手綱を左右に常に使い続けて、Mちゃんが寄りかかる場所を作らせないで下さい。

 

とにかく手綱で右・左の指示を伝え続け、速歩のリズムにあわせてもいけないので

早めのリズムにしたりとか、とにかく忙しい。

そして右へ行け~、もっと左~ と伝えるのは脚であります。

 

何かあった時に固まらないで。

〇さんは右に行かないって瞬間、固まるクセがあります。

もしくは曲がりたい方向の手綱を強く引っ張って固まってる。

そういう時こそ外方の手綱でブレーキをかけつつ、外方の脚で曲げるよう、とにかく冷静に。

 

まだまだ何かあった時の対処ができず、つい固まって指示が何もない状態になってしまっているようです。

自分でもよくよくわかってますが、まだまだどうにも出来ない!

 

明日も頑張りましょう。

 

 

バナナを日本一美味しそうに食べる馬(笑)

CMお待ちしてます!!



 

 

 

 

月曜日、天皇誕生日でお休みでした。

2日ぶりのレッスンへ!

何もこんな日に春一番吹かなくてもいいじゃん…汗

愛馬Mちゃんはあまり物見をする子ではないけれど、風や雨といった自然現象に敏感な馬でして。

馬装をして馬場内は障害の練習中だったから、馬場外で常歩で歩いている時も強風にびっくりしてしまい、

首を真上に伸ばしてチャカチャカ走りだす素振りを見せたりして。

そんな感じの落ち着かない天候だったからか、最初のゴネりが多めでした…

10分以上ゴネたかな? 決まった場所で曲がらないとか繰り返すのでー…

 

はい停止! 狙った蹄跡から外れたと思ったら停止してください!

 

と。

速歩で輪乗り中、蹄跡から外れたら即座に停止。

だんだんフ~ フ~!と鼻息荒くなっていく愛馬Mちゃんだが、お構いないです。

騎手の言う事を聞いてくれないのが悪い!

それを繰り返しているうちに、だんだん言う事を聞くようになり、最終的にきちんと狙った蹄跡通りに

走ってくれるから良い子(笑)

最初からこうしてくれたら良いのにな~

とは思うけど、コレが愛馬Mちゃんの個性だから良いのです。

先生も…

 

僕が乗っても絶対にやってくることだし、もう仕方がないです。

 

と(笑)

※ただ、先生が乗る時は拍車無し、スニーカーで騎乗する事もあって、それでキッチリ動かせるのだからプロは本当に凄い!

 

輪乗り~、きちんと内包姿勢

内方姿勢を行いつつも外方の手綱でコンタクトを取る事を忘れないで

 

そんなこんなで前回は出来なかった正反撞での膝サスペンションを実践!

意識して膝の力を抜いて~… 意識すると出来る気がする(笑)

そしてそちらに意識が傾いてしまって、つい手綱のコンタクトがおろそかになってしまったり。

こっちを立てるとあちらが立たず。 おじさんアルアルですね。

慣れるまで仕方がないって事で。

かみさんに動画撮影してもらっていたのだが、それを見たら軽速歩とか少し出来る雰囲気がある!

ちょっとずつ成長しているのかしら? と感じた1日でした。

 

暖かい1日だったので数か月ぶりの丸洗い!

愛馬Mちゃんも気持ちよさそうにしておりました。

愛馬Mちゃんに騎乗するのは実に3週間ぶり!

降雪で騎乗出来ない週があったりで久しぶりになってしまいました。

 

いつも通り、常歩スタート。

先日とある先生から教わった

 

「速歩中、膝で挟んではいけない、膝はサスペンションの1つだから常に動くようにしないと」

 

と言うもので、今回愛馬Mちゃんに乗る際に実践してみよう!でした。

今更そんな基礎的なこと言ってるのかいって話ではありますが、まぁそこはほら、出来る事・出来ない事ってありますから(笑)

軽速歩中とか立つ!意識を持つと、つい膝に力が入ってしまったりするし。

まだまだ初心者だから、膝の力を抜こう~… と意識を持って騎乗です。

 

この日は最初に少しゴネられたりしたけど、その後は順調に常歩→速歩移行等々が出来て、順調にレッスンは終わりまして。

 

 

停止する際も脚は使いながら~、そうすれば次動くときスッと動けます!

 

両手・両足を常に使い続けて、その中に馬に居てもらう意識を持って。

範囲を小さくし過ぎると馬も窮屈になってしまうから、出来る範囲で意識をして。

 

などなど教わりました。

久しぶりの騎乗って事もあって、それほど難しい内容は無く、愛馬Mちゃんのゴネりも少なめで楽しいレッスンでした!

(採点するなら80点)

 

 

 

関東も珍しく雪が降りました!

と言っても私は東北地方へ行ってたので、あまり降雪を楽しむことは出来なかった…

(日曜日のレッスンも流れてしもうた)

で、東北と言えばもう1つのクラブでの騎乗レッスンです。(障害鞍での騎乗レッスン)

練習馬をお借りしてのレッスンでして、17歳の子になります。

 

何しても大丈夫な馬だから手綱緩めでね

 

とのことで、手綱は緩め。

少し弛ませるぐらいで、脚できちんと蹄跡を歩く、走るをやってもらう意識で。

拍車無しなのでなかなか… 甘えっぱなしの昨今であります。

 

今回注意を受けたのがコチラ。

軽速歩中とか、立つ・座るの座るのタイミングで脚を入れてリズムを伝えるもんなのかなと思っていて、

座るタイミングで脚を使うと下の絵の赤線のような脚になってしまう。

これは大きな間違いで、脚の位置は一切変えないのが乗馬の基本であります。

膝、くるぶしに一切力は入れず、脱力し、つま先は鐙にそっと乗せるだけで騎乗するのが正しい姿。

 

 

そして出す扶助は色々一斉に出すのではなく、1つだけをきちんと伝える事が大事。

推進させるならば脚だけ。 手綱で何か伝えつつ脚ではなく、まずは脚。

 

色々と教わったのだけど、まずは脱力しながら騎乗出来るようになることが大事なんだな。

膝に力が入ってしまうと、それだけでサスペンションが1つ使えなくなってしまうことだから。

これは…軽速歩難しいぞ!?

です。

(馬の背中の反動を使うのだけど、きちんとした推進力が無いと反動も小さく軽速歩が出来ないと思うし)

 

 

日曜日、雪でレッスンは無かったのだけど、愛馬Mちゃんに再びみかんをあげてきた!

生牧草、みかん、ニンジンとあげてきたけれど、一番は生牧草かしら。

みかんはそれほど好きではないようで。