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人生に「いつも」はないんだ@バンクーバー2日目

タイトルはライナスの名言です。

ライナスと言えば毛布ですが、私と言えばタオルケットです。同じくらい有名です。

タオルケットと言えば、私の棺桶にタオルケットを入れてもらうことを姪達に頼んであるのですが、この夏、姉と姪が帰省した際に、私が大好物のヘシコを食べてたところ、その至福な様子を見た姉が私の棺桶にヘシコもインしてくれるということを約束してくれました。
ので、必要な方は白いご飯をご持参下さい。

ブラックか?



2日目は、リン渓谷へ行きます。

ここは、まずウォーターフロント駅まで歩きシーバスという渡し船にのり、その後228番のバスに乗りリンバーレイというバス停で209番のバスに乗り換えます。





私は1日乗り放題のデイパスチケットを9ドルちょっとで購入しました。

バス、電車、シーバス全て乗れて便利です。






川沿いに軽いトレッキングの出来る渓谷でキャピラノ渓谷と違い料金がかからず、人の手が入りすぎていないので、地元の人が多く訪れるようです。

キャピラノの規模ではないけれど、吊り橋があります。


川は途中、滝やプールを作りつつ流れており水は澄んでいて綺麗です。
森の緑が映りこみ美しい碧です。









防水カメラを持っていたので、水中も撮りました。比較的、綺麗に撮れた写真です。

というのも、レンズを上に向けすぎると水の天辺が撮れてしまうんですよね。
天辺は鏡のように川底を撮してしまうので、なかなか水中写真っていうのはコツがいるようです。

極めていきたいけれど。





帰りのバスを予めバス停で確認しとくと無駄がないようです。帰りのバス停は着いたバス停の向かいにあります。

そんなに頻繁にはないし、雨が多いのでバス停で長い待機は面倒です。
分岐まで歩いている人もいましたが、楽な手段では無さそうです。


そんなに人が多いわけではないので森に入り1人になると少々不安ですが、山自体は生まれ育った奥武蔵の付近に似ている気がします。杉が多いからかな。
しかし、木は奥武蔵のソレより大きいです。

入り口に綺麗なトイレやカフェがあり、地図もあるので、写真に撮っておくと便利です。

私は前もって地図をダウンロードしておきました。

山に入る際はどんなに気楽な山でもきちんとするに越したことないです。


しかし、バンクーバーの午前中は雨が多い!

夕方になると晴れるのが不思議でした。



というわけで。

ウォーターフロント駅まで戻ってきて、44番のバスに乗り、一路コロンビア大学内の博物館を目指します。


ヤバい、歩きすぎて足パンパン!

でも、更に歩きます。

バカげて見えるって自分で知ってれば、バカげててもかまわないのよ! @バンクーバー1日目終了まで









シーウォールの写真を少々。

常に、浜辺を歩くので気持ち良いです。



あまりにリスと出会うので必然的にリスの写真が多いです。




母リスと子リス2匹。

鈍くさい方の子リスは母リスに運ばれてます。
可愛すぎて、もう。


1度、ホテルに戻り軽くランチを食べてからはギャスタウン方面へ散策へ行きます。

こちらは、カフェやお土産屋さんなんかも多い賑わった場所です。

しかし、ギャスタウンからチャイナタウンのディープな方面へ行くと治安が唯一悪いエリアがあるようです。

ここは先生やガイドからも近寄らないように言われてたので、近寄りませんでしたが確かにペンダー通りとメインストリートが交わる辺りから明らかに町の様子が変わります。

ここは、何度かバスで通りすぎたのですがホームレスやジャンキーっぽい人達が路上に多くいます。





こちらはギャスタウンの蒸気時計。


この付近に有名なお土産屋ハドソンハウスがあるので寄りましたが他のお土産屋より品物の状態がよく品揃えも良いです。

どのガイドブックにも載ってるので、人で賑わっていました。






カナダ版オペラハウスこと、カナダプレイス。
よく、トイレに寄りました。

ここから、グラウスマウンテンやキャピラノ渓谷へのフリーシャトルが出てるので良く訪れました。


イングリッシュベイで夕陽を。









ビーチバレーをしていたり、ゲイカップルが愛を語り合ったりと夕方でもわりと賑わっていました。





1日の終わりはwhole foods というスーパーマーケットによって、デリと果物、ギリシャヨーグルトを買ってホテルで夕飯。

ホットミールのビュッフェがあり、好きなものをボックスに詰めて重さで会計してもらいます。

ラタトゥイユとピラフ、ミートローフを頂きました。

スーパーマーケットは世界各国何処で行っても楽しいです。


たっぷり歩いて1日目終了。

1万回目の旅の始まり@バンクーバー1日目

今回の旅の目的は、エレカシなんぞ聴きつつ街を散歩しまくる。ということです。

地味に贅沢です。





カナダはバンクーバーへ、1週間ほど旅してきました。

フライトは成田発のエアカナダ、夕方発です。


どうやら、この行きのフライトっていうのはガッツリ時差ボケるフライトらしいので私は1週間ほど前から計画をたて少しずつ生活時間をスライドさせたうえに、当日はかなりの早朝から起き出し、飛行機内では風邪薬を飲んで熟睡に追い討ちをかけました。

もともと、軽く風邪気味チックだったので。

計画は成功をおさめ、到着当日から精力的に動けました。


今回はSTW という旅行会社を利用したので、空港からホテルまでの送迎がありました。

バンクーバーは空港からダウンタウンまでが比較的移動しやすいので、あまり必要はないと思っていたのだけど、やはり楽です。

チェックインの手続きなんかも、日本人スタッフが過保護なまでに世話やいてくれます。

ホテルは激安ツアーには必ず顔を出すバークレーホテルでした。

ダウンタウンの目抜通り、ロブソンストリートの中でもややスタンリーパーク寄り、便利っちゃ便利な立地です。

エレベーターはありません。

部屋の写真を撮るのを忘れましたが、清潔でしたが、冷蔵庫やティーセット、ドライヤー等はありません。部屋着も然り。

アメニティも非常にシンプルです。

全て持っていって正解でした。

室内はフリーWi-Fiが使えるので、暇な時間はなし。夜はYouTubeでアジア大会の結果を確認したり、大量に撮影した写真を整理して過ごしました。

寝る際に室内の電気を消したとき、ドアの隙間から明かりが漏れる密閉度の低さです。
なので、必然的に声も漏れてきますので、神経質な人には向かないホテルだと思います。

韓国のゲストハウスのレベルでした。
韓国のゲストハウスはコストパフォーマンスが良いと思いますね、そういう面では。

バンクーバーは物価が高い、という印象です。


昼前に到着したので、部屋にはまだ入れず。
14時に部屋が用意できるというので、ひとまず荷物を預けてスタンリーパークの外周、シーウォールを散歩します。

一周8キロ。

きちんと歩きましたが、公園の入り口で自転車を借りてる人が多かった模様。






トーテムポールは先住民のアレですね。

トーテムポールパークもありました。
トーテムポール、好きです。

スピリチュアル的なものは好まない現実主義者ですが インディアンは素敵ですよな。






とにかく、リスとカラスとカモメが多い!

カラスは浜辺からアサリをとっては空中から落とし殻を割っては中身を貪り喰ってる潮干狩り系カラスです。





リスっていつでも楽しそうで、見てて飽きなかったです。




写真は公園内、ラストラグーンにて。

鴨や鵜、雁などの鳥たちも多く、どいつもこいつも森が似合います。


400ヘクタールを越える広さのこの公園。

海に突き出していて、気持ちが良いです。
バンクーバーでは、間違いなくマストでしょう。

スターバックスが公園の入り口にあるので、(その他、コーヒーショップやスーパーもあり)ランチやコーヒーを買ってビーチや芝生でランチしてる人たちも多かったです。


バンクーバー出身の英会話の先生には、コーヒーを買って大好きな読書をするといいよ、と言われたけれど、さすがにそこまで贅沢な時間の使い方は出来ず。


一周するのに2時間くらいかかったか?ひとまず、コーヒーを買ってホテルの部屋で身軽になり再びダウンタウンへ繰り出します。