CUKUP BAHAGIA -94ページ目

せっかく同じ時代に生きてるんだから、戦友だよな @バンクーバー5日目後半

実は、3日目の夜。

ホテルの部屋で焦りつつ翌翌日のビクトリアのツアーを探していた。そんなとき、届いた1通のメール。




エレカシ年始武道館ライブ、当選!



ひとり、異国のホテルで狂喜乱舞。
くじ運がないと言えば私、私と言えばくじ運がない、で有名なこの私が!

ひとまず、『孤独な旅人』を聴いて心を静めるリアル孤独な旅人。


というわけで、年末年始は日本残留決定!(多分)



バンクーバー5日目後半。

ブッチャートガーデンを見学し終えて、ダウンタウンへ向かいます。

車窓から、のどかな田園風景。
素敵な島だなー。


平飼いのターキー、羊や牛も。
やはり、都会より田舎が良いなー。旅するのは。









素敵な建物が多いビクトリアのダウンタウン。





小さな路地裏にもお店があります。






ここの中華街も立派。つーか、中華街って何処にでもあるのな。

中国、(と言うか香港)と言えば今まさに雨傘革命!動向から目が離せません。
あんなに大きい波が作れるというのは、やはりチベットやウイグルよりお金があるのだな。

話がずれました。


ここは3時間のフリータイム。
3時間潰せるのかな、というくらい小さな街ですが、気かつけばあっという間に3時間。

足りないくらい。

ここでは、ロイヤルBC博物館へも足を運びました。氷河期の化石やブリティッシュコロンビアの歴史、バイキングの催事などありましたが、やはり、化石擁する自然史ギャラリーが面白かったです。

バスの集合場所がこの博物館の前でしたので、時間ギリギリまで見てました。


幼なじみ伊達(仮名)へのお土産にバイキングのヘルメット買おうか迷ったけど空港のセキュリティで引っ掛かったら恥ずかしいので我慢しました。











そして、ここで私の生涯のライフワークであるピスタチオアイスの研究を。

世界各国、存在する所であれば必ず頂くピスタチオアイス。
ビクトリアのピスタチオアイスはチョコファッジ入りでした。星は3つ(満点は5つ)くらい。

やはり、ピスタチオ先進国トルコのソレが美味しかったかな。


帰りは17時発のフェリーに乗り込みます。

ちょうど夕暮れ時でした。
夏だったら、日の入りがデッキから見えるかも。





ホテルに着いたのは21時過ぎ。


夕飯を食べ損ねたので山頭火に行こうかと思ったけど、今宵も行列。なので、いつものスーパーマーケットでデリを。

深夜だけど、甘いものも食べちゃう。




ナナイモバー。

これは、カナダオリジナルです。
ナナイモは地名。





スーパーマーケットでカボチャいっぱい売ってました。ハロウィンって、何発祥なのかなー。


明日の朝10時前には空港までの送迎が来るので早く寝たいのだけど、帰ってきたのが遅かったので勿体無くて(夜更かし好き)寝られない。


明日はとうとう最終日。

世界は言葉で出来ている@バンクーバー5日目

なでしこジャパン、負けちゃいましたので草野氏に習ってしばし気絶してましたー。はぁ。

海外組が合流すれば、こんな気持ちにならないのだろうか。

しかし、今週末からまたなでしこリーグが始まり、私のテンションも上がったり下がったりなのだな。

今、20代前半の中島や高瀬、菅沢、吉良とかも海外経験した方がよいのかな。そしたら、なでしこリーグつまらなくなるなぁ。でも、強くなって欲しいな。

東京オリンピックに向けて。

あまりにもムシャクシャしたので、今宵は世界バレーをライブで見て気持ちを入れ換えよう。

昨日の卓球にしてもそうだけど、私でさえ負ける試合を見てると悔しくてたまらないのだから選手の気持ちと言ったら…

お疲れ様、と言いたい。



バンクーバー5日目。

今日は旅行のハイライト、ビクトリアへのショートトリップ。

ビクトリアへ、というのは何通りか行く方法があって、まずはパシフィックコーチラインという長距離バスで行く。というもの。

これはバスのままフェリーに乗り込みビクトリアのダウンタウンまで連れていってくれる。
メリットは安価でバス内はフリーWi-Fi。

デメリットはビクトリアのフェリー乗り場からダウンタウンまで連れていかれるので、ブッチャートガーデンには自力で行かなくてはいけない、ということ。

ちょうど、フェリー乗り場からダウンタウンの間(しかも、フェリー乗り場寄り)にブッチャートガーデンがあるので、まあまあ時間のロスに。

それに加えて、パブリックバスの本数が少なく時間帯に寄っては2時間待つこともあるらしい。

ので、レンタカーが便利らしい。けれど、少し私にはハードルが高いので、パシフィックコーチラインは最後の手段として、キープ。


英語のガイドのつくツアー、日本語ガイドのつくツアーなど多数あるなかで、ウエストコーストサイトシーイングという会社のツアーに予約を。





ここは、大手なのかこの緑のバスは色々なところでよく見かけました。

フェリー代や入場料金も込み。

ホテルまで送迎ありで、ブッチャートガーデン、ダウンタウンではそれぞれフリータイム。

ランチもフリータイム時にお好きなように。という感じなので、より便利で親切でやや割高なパシフィックコーチラインだと思うと良いかもしれない。


というか、翌日の午前中発の帰国便だったので、もし最終便のフェリーに乗り遅れたら面倒なことになりそうなので、安全策で。



朝の7時にホテルにピックアップに来てもらったけれど、10分以上遅れてきたので内心ハラハラ。

そのまま、フェリーに乗り込みます。

フェリーの中ではバスから降りそれぞれデッキやフードコートで一休み。朝ごはん食べてる人が多かったので、フードコートは混んでました。

船はほとんど揺れません。

因みに、駐車場のフロアでパシフィックコーチラインのバスも大抵いますが、近くに行くとパシフィックコーチラインのWi-Fiを拾えます。





フェリーの中にも、スタバ!


陸に着いたらまずはブッチャートガーデンで約2時間のフリータイムです。





















ダリアに埋もれるスタッフ。
こんな仕事、幸せすぎる!


生憎の空模様でしたが、ガーデン内にはフリーの傘がいたるところに置いてあります。


天国のような綺麗さでした。


お土産屋さんも充実してます。

因みにここでホットドッグを食べたのですがソーセージが妙に美味しかったです。



バスに戻ったら、ダウンタウンへ向かいます。


余談。

このツアーに参加してる人は様々な国の人だったのだけど、皆時間にルーズでなくて逆にびっくり。 
集合5分前行動当たり前だったので、スムーズに物事が進んだ模様。

ガイドはDJかのように常にお喋りしっぱなし。

優秀なガイドでした。



5日目後半へ続く。






アイム ヒア。

昔は人生ももっと単純だったのさ!@バンクーバー4日目後半

ダウンタウンに戻り、バスに乗りクィーンエリザベスパークへ。






ここにはガラス張りの温室があって、我が家の愛鳥と同じく温室育ちの鳥たちが暮らしています。






















この子は『ハローダーリン』を連呼してまして、可愛かったです。かなり。

恐らく、飼育員にそうやって愛されてるのでしょう。人が去るときには『グッバーイ』言ってました。


ここは庭園も非常に綺麗で、お庭で結婚式みたいなことしてました。

キャンビーストリートを下るとスカイトレイン駅にも割りと近かったです。バスより近いかも。






高台にあるので、眺望も非常に良し。


大好きな鳥たちを見て大満足。
ホテルに帰ります。






歯みがき粉が無くなりそうなので、スーパーマーケットで探したところヴェレダのトラベル用を発見!

これはいい!


今日も歩きに歩いて14キロ。

全て足したら横浜くらいは行けるかも?