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山田のホームランに夏を感じる

山田が当たってくると、夏が来たなぁ、と思います。

野球の話です。



前回の続きですが、

その後、幼馴染と結婚して妊娠して、夫の転勤で岐阜へ引越し出産して、

イマココになります。


まあ、ひとくちに妊娠・出産と言っても

やはり高齢なだけあって一筋縄で行かないもんでした。


特に、胎盤。


こいつは本当に色々とやらかしてくれまして。

まずは、胎盤ができた位置が子宮口の真上という

大量出血フラグの全前置胎盤であったり、


胎盤から出るホルモンによる

妊娠糖尿病であったり、


マイナートラブルのデパートでありました。


というのも、おそらく筋腫の手術から

一年経たずの妊娠であったため、

筋腫切除の傷跡に着床したのでは、

という見立てです。


しかしながら、

その小さな傷が無かったら、着床しなかったのでは

と思うと、まあ何とも巡り合わせというか、

運命というか、必然性を感じずにはいられない。

と言った感じでした。


出産は予定帝王切開で

予想通りの大量出血。


術中のBGMは宮本浩次のロマンスという

アルバムを持ち込みしました。


喝采とか化粧とか

渋い曲が多くて、出産向きでは無かった気もしますが好きなのだから仕方ない。


あいにく、スピッツが実家にあり

用意が出来なかったのです。


幸いながら、産まれてきた息子には

影響なく、産後胎盤が外に出たら

妊娠糖尿病も治りました。


その後、糖尿病に移行しないように

ある程度、節制をしようと思います。



我が家のオカメインコは赤ちゃんが大好き。



産後、そろそろ2ヶ月になり

軽く散歩を始めました。

夏なので、なかなか長くは歩けないけれど、

涼しい時に息子を抱っこしてウロウロ。


体重を早く戻したい。


母乳やってりゃ、すぐ戻ると聞いていたけれど

安静入院が長くて、不味い病院のご飯を食べてたから

ついつい美味いものハンターになってしまって

あれやそれや取り寄せてしまう。


散歩だけじゃどうにもならん。


筋力も落ちているし、体力も無くなってしまったので

ゆっくり養生して、戻したいと思います。


まだまだ夜間授乳もあるし

無理せずに。



今年はヤクルトの調子が良いので

気分が良いです。


ただ、夫がまさかの巨人ファン。

私が巨人ファンとどうにかなる日が来るとは。


一応、夫との話し合いでヤクルトの帽子も巨人の帽子も息子には被らせない事に決まってます。


メジャーリーグのやつにしようかな。


人生は本当に不思議だ。

球場に魔物はいないらしい

久しぶりに日記を書きます。

前回は2019年9月。


今日が2021年4月なので、早くも1年5ヶ月の月日が流れました。


つーのも、大抵記録をつけるのは旅してる時が主なので、コロナ禍の中、旅に行けず、記録もつけず、気がつけば月日が流れ。


しかしながら、流れる月日の中で何もしてなかったかと言うと、そうでもなく。


まず、去年の1月、2020年1月には大阪で行われたスピッツのライブに参戦。

コロナ禍ギリギリのライブでした。


まだ国内感染者はおらず、春節前で平和な日々。


くじ運の良い姪に譲ってもらったチケットで、姉と参戦。



この時、新幹線の中で読書するため、スピッツのファンクラブ会報で紹介されていたハライチ岩井の著書を購入。


偶然、サイン本でした。

腐れ芸人好きなので、地味に嬉しい。


ライブ前は奈良にも足を伸ばしました。

今思えば、これが最後の旅行らしい旅行だな。


まだまだ、マスクも普通に販売されていて、まさかこの後、空前のマスク不足になるとは思いもよりませんでした。



私は元来のびびり症なので、この時からマスク着用、しかもクレベリン、アルコール持ち歩く感じでした。


クレベリンは賛否両論ですが、気休めに。


姉と参戦したライブはとても良かったです。




その後、子宮筋腫の切除手術がありました。

これもそれも、ここ数年、謎の貧血に悩まさせてまして。


私といえば、血の気が多い。

血の気が多いといえば、私。


であったのに、なんと不甲斐ないことか。


健康診断で数年引っかかり、とうとう紹介状が同封されて、腹をくくり、まずは内科にかかりました。


その後、内科で問題が見つからず、婦人科へ。


立派なとちおとめ大の筋腫を発見しました。


場所的に悪さをしやすい場所であったので、すぐ手術にて取り除くことになりました。


1泊2日の入院で、術後数時間で退院です。


根元が茎のように細くなっていた私の筋腫を、若い女性の先生が、いちご狩りのように摘み取ってくれたそうです。


お腹も切らずに済んだので回復も早く、翌々日には仕事復帰。4連休で片付きました。


子宮筋腫にありがちな良性の出来物であり、ホッとしましたが、1年後、意外な関わり方をしてきます。


その後、世間はコロナ禍突入。


私の働いていたパン屋を含む、商業施設も臨時休業、しかし給料は全額保証という、不労所得を2ヶ月間過ごしました。


この間は何も出来なかったので、ひたすら近所の野山を歩き回りました。


それまで貧血があり、山登りもきつかったので、自由に体が動くのが嬉しくて嬉しくて、1日に20キロ歩く事もザラにありました。


働いていた商業施設のハーブガーデンの雑草を抜いたり、割と充実していました。


世の中は未曾有の状況にストレスフルな様子です。

今より断然情報が少ない。


特に、年度末に亡くなった志村けんが私の心をドリフ世代の心を痛めたのではないでしょうか。


今まで顔のなかったコロナに急に顔がついた出来事でした。


それにしても、MARSにしてもSARSにしても、もっと早く収束したように感じますが、今回は完全に後手に回りましたね。


2019年の9月には武漢で患者が出ていたといいますし、せめて2020年の春節前に空港を閉鎖していたら、と思わずにはいられません。

春節で世界中に運んでしまったのでは?

もっと前からなのでしょうか。


まあ、後から何を言っても、何も変わりませんが。



長くなったのでとりあえず続く。



2021年はプロ野球も普通に開幕して嬉しい限り。

しかし、コロナ感染の選手も多数いる中で、苦しい戦いをしている印象。


プロ野球でこうなら、オリンピックは?

開催できるのかなぁ。

自らのアウトプットが 他の者のインプットにならないかぎり、 成果はあがらない

先日、思い立ってパン教室に参加してきました。


知ってる人は知ってる通り、今パン屋で働いて2年になります。
その前は20年ほど調理師をしていて、合間に1年弱、パン屋をヘルプしたりもしていました。

今の職場に入社してから、スタッフがコロコロと入れ替わり(飲食店あるある)いつのまにか、その店の中で下っ端というポジションを奪われていました。

それからというもの、アウトプットの毎日でいつのまにか頭が空っぽになってたようで、

今回参加してみたパン教室、非常に楽しかったです。


思えば、母の病気から英会話もやめてしまったし、昔ほど読書もしていない。

よほど、頭スカスカだったんでしょう。

私に今必要なことはインプットだったんだ!と、目からウロコがおちました。

そういえば、蛇は脱皮のときに本当に目からウロコ落とすようです。余談です。



人様の手元を見るのもまた興味深い。



たのしい。

意識してインプット。



そういや、有吉がドラクエウォークで2キロ痩せたの言うので、始めてみましたけど


1グラムも痩せません。