オロロン オロロンとなけば@札幌
オロロン
オロロンとなけば
岩も
もの言わぬ岩も
オロロンとなけば
岩も
もの言わぬ岩も
オロロンと答える
上記、海鳥の詩です。
そういや、札幌に帰る途中、羽幌でオロロン鳥観ました。
作り物ですけど。
可愛かったです。
札幌に着いて、いつメンにて焼肉頂きまして、その後、常宿友達の部屋にチェックイン。
いつも、お世話になってます。ありがとう。
そして、翌日は初。
友達の美容院でカットカラーしてもらいました。
何年夢見たことか。
とりあえず、力一杯ヘッドスパしてもらいました。
力強くて頭蓋骨割られるかと思いましたが、鳥肌立つほど気持ちよかったです。
こんなにベストなヘッドスパに出会ったのはお世辞抜きに初めてです。
失禁寸前でした。
その後、宿のオーナーと再合流してお昼ご飯。
ヒリヒリ2号でスープカレー。
おいパクチーしてもらいました。
好みのスープでした。
野菜も美味い。
まだこの頃は大根ブームが続いていましたので、大根が入ってるのもえらい嬉しかったです。
そんなこんなであっという間にフライトの時間。
なんだっていつもこんなに時間が経つのが早いんだ!
雪印パーラーでソフト食べて。
帰宅しました。
あまりに充実の4連休。
現実に戻った辛さで、日記書くのがめちゃくちゃ時間かかりました。
どこでもドア、切実!
イランカラプテ!@利尻島から稚内、稚内から宗谷岬、そして札幌
最後の夜前、夕焼けが染まってました。
利尻の居酒屋はオーダー提出制です。
むっちり美味です。
うみねこゲストハウスに残して来たピン。
いいな、ゲストハウス。
朝一のフェリーに乗り島を出ます。
港で宿の皆さんがお見送りしてくれます。
いつまでも手を振るチュンちゃん(仮名)
本当、カッコ良い。
稚内から、札幌に帰りますが、せっかくここまで来たから、と宗谷岬に寄ってくれました。
宗谷岬までの道も素敵でした。
蝦夷にゅうが咲き乱れて、潮が完全に引いていて、夏なのに空が高いのは最北だから?
ここから、一路南下!
札幌へ向かいます。
途中、道の駅に寄りまくり!ガチャピンゲットしまくりです。
ホッキカレーも頂きました。
かつて、開拓の村人が羆に襲われた集落跡ですが、とにかくこの話が怖くて。
ドラマ化されたり、アンビリバボーで特集されたりした恐ろしい獣害事件です。
しかしながら、ベアロードと名付けたその道を通り現場へ向かう途中、クマを売り物にしてるその周辺の様子を見て、人間って強いよなぁ、と感心したりもしました。
現地マグネットもしっかり購入!
とにかく、満載なドライブで大満足。
連れて来てくれたチュンちゃん(仮名)には本当に感謝!
いつも、ワクワクを分けてくれてありがとう。
札幌で降ろしてもらって、札幌ではいつもの友人たちと再会します。
なんて贅沢な4連休!
タイトルのイランカラプテ!とは、アイヌの挨拶。フランス語で言ったらボンジュールみたいなものですが、意味は『あなたの心に触れさせてね』って事なんだそうです。
いつでも、アイヌの言葉は美しい。
曲がった僕のしっぽ@利尻島2日目前半
何だかんだで旅から大分時間が経ちまして。
写真だけは用意して後は文章を足すだけでしたが、もう夏も終わりそうです。
2日目は盛りだくさん。
1日目の天気の悪さもあり、天候が回復した2日目は、それこそ怒涛の勢いで利尻島の各地を網羅しました。
ヤムナイ沢の万年雪は素晴らしかったです。
三方向が緑の壁。背中には海です。
辿り着くまでの道がまた。
遠く見えていた利尻富士の山頂が近く見えました。
そして、ポン山への軽登山。
湿原を友達のガイドを聞きつつ散策します。
いたせりつくせり半端ない。
兎にも角にも蝦夷にゅう。
利尻島唯一の砂浜。
東京から8時間かけても食べる価値ある味楽の焼き醤油ラーメンも食べました。
麺も美味い。
南の方に大きい植物が多くあるイメージでしたが、利尻島の植生もなかなか個性的で、見応えがありました。
利尻に来る人、利尻に住む人の利尻富士愛がすごくて、こりゃ本家富士山に引けを取らない人気だと思います。
実際、やっぱり好きになってしまうから不思議。
とりあえず、2日目前半はここまで。




























