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諦め方は知らなくていい@利尻島旅行

覚書が遅れましたが、とうとう利尻島に上陸しました。

と、いうのも、友達から、利尻に行きますが、もし都合が合えば。という連絡が来たので、持ち前のフットワークの軽さで、飛びました。

友達は数日前に車で上陸。

私は遅れて、リッチに飛行機で乗り込みました。

この時期の北海道は混んでいるのか、格安エアDOは取れず。JALしか空席なし!
リッチだ!

新千歳空港で乗り継ぎの間に山女日記を買って、利尻山のところを読みました。

これはオムニバス形式で山にまつわる小説です。




利尻はあいにくの荒天で、飛行機は条件付き。
戻るかもって。

とりあえず、ショコラティエマサールでチョコソフト。

ショコラティエマサールは名店でしたが、まさか空港にこんな店を出すほど大きくなるとは。



本当はフライト待ちのあいだに一幻で海老そばを食べたかった。しかし、土曜の昼時を舐めてはいけない。


そんなこんなで時間通りに利尻到着。



利尻を愛する人たちを魅了してやまない利尻山もお出迎え。

友達と合流して、まず本拠地となるうみねこゲストハウスへ。


リシリアご馳走になり、島一周のドライブへ!
この頃には雨は割と絶好調に降り始めましたが、時計回りに有名観光地に案内してもらいました。

また、翌日同じルートを好天のバージョンでドライブしますが、霧の中雨の中も悪くない!

しかし山はよく見えない。

オタトマリ湖の売店でバフンウニ、ムラサキウニの食べ比べ!
どっちも美味い!

でも、バフンウニが好きかなー。


大好きな竈一の利尻っ子も購入。



ニシン漁師に混ざったりしました。

その後、うみねこやアザラシを愛で。

地元の居酒屋で夕飯をいただき、利尻富士温泉へ。

海の幸から串までいろいろ食べましたが、めちゃくちゃ美味い!

関東じゃなかなか食べないアイヌネギの天ぷらも。

なかなかの割愛っぷりですが、本当はもっともっと色んな場所を巡り、いろいろ食べました。

利尻島へ導いてくれた友達に感謝。

宿に戻って、しばしリビングでゆっくりしましたが、ここの宿もまた居心地が良くて、オーナー夫婦と息子さん(番頭)の雰囲気も良く、気づけば消灯時間に。

こうして、呼んでくれて、フラッと行ける自由さも何もかも、全てが上手くいって、上機嫌のまま、就寝。


5月から6月、本当に本当に仕事が忙しくて、やれギックリ腰だ。やれ、膀胱炎だ。と苦しんでいたのだけど、ここに来てようやく心身ともに解放された感じ。

やっぱり旅なんだよなー。

小さな灯台があるところ

去年1人でふらりと来た能登に家族を連れてやってきました。
というのも、父が喜寿だったので、そのお祝いで家族で美味い魚食べようってことです。

まず、近江町市場へ行き、ノドグロの握りを、後に合流する姉たちには内緒で楽しみました。

そして、ガス海老も。

ガス海老は身は大きくないですが、味が濃くノドグロに負けない美味さです。


その後、金沢で関西から来る姉と姪を拾い、千里浜を経由して能登島に来ました。

能登では祖母の実家である梅屋にお世話になります。

網元なので、魚の新鮮さったら半端ないです。


もともと、どのプランにも舟盛りが付きますが、父のお祝いということで、叔母が魚を届けてくれまして、その関係で立派なアワビも頂きました。


能登は母の故郷なのですが、母が亡くなったので、縁遠くなるかな、と思ったのですが、やはりここに来ると埼玉育ちの私でも帰って来た感があり、私にとって田舎はここなのだな、と強く感じます。

能登のDNA、かなり強めです。

離れてるせいか普段絡みの少ない親戚にも人見知りせず接することが出来るのは、まさにDNAのなせる技なのでは、と勝手に考えてます。

翌日はのとじま水族館へ。


その後、また叔母の家で昼ご飯に舟盛りをご馳走になり、気がつけば能登に来てから毎食新鮮なお刺身。

そして、その日の夕飯ももちろん新鮮なお刺身な訳で、この非日常に戸惑ってしまいます。

海は良いなぁ!

そして翌朝は朝陽を。



いつ見ても心が震える美しいかつおざきの朝陽です。

母の愛した小さな灯台があるところです。

ここに来ると私も少し浄化されたように、いつも感じます。

父も喜んでくれて良かった。


殺人的に忙しかったゴールデンウィークを終え、父の喜寿のお祝いも終え、残ったのは疲れのみ。

ぎっくり腰と膀胱炎、そして歯の詰め物が取れる、という地味な三重苦を何とか乗り越えつつ、今週末はパンフェス。

水曜日には働いてるお店が紹介されるテレビ番組が控えており、戦々恐々ですが、それを乗り越えたら、4連休が待っており、北の国へ行く予定。

とりあえず、乗り越えなくては。

もちものを増やすということは本当に恐ろしいことですね

新年号、発表されました。
初春の「令」月にして、気淑く風「和」ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。

麗しいですね。
いつになく麗しいです。

春になったので、花見に行って来ました。


幸手の権現堂桜堤です。
花火大会も兼ねて。

花と花火なんて日本人の心の琴線を震わすツートップですね。

美しいです。

時期もバッチリ。



夜桜って身体が冷えるので苦手だったんですけど、闇の中の桜も美しいです。

しかし、冷えました。

桜が咲く頃には毎年恒例の母の命日がやって来ます。毎年恒例当たり前です。

今年はスピッツの優しいあの子がNHK朝の連続小説の主題歌に抜擢され、というか、そのために書き下ろしたものですが、我が家にとって何となくスペシャルな春になりました。

母が生きていたら、どんな風に喜んだろうと思わずにはいられません。

そして、この夏、ヤクルトスワローズが特別試合を行います。それも野村監督と古田ヘッド。

母が生きていたら。


と、言うわけで母の3周忌があり、新潟で行いました。

その流れで姪が埼玉にやって来たので、ムーミンパークに行ってみました。



発展途上アクティビティでした。

しかし、グッズは可愛い。
物欲が爆発する施設でした。

そしてそして、渋谷のお気に入りカフェのスタッフが辞めてしまうとのことで、最後にお邪魔して来ました。



久しぶりに観光客気分で渋谷を散策して来ました。

時が移ろう。


更に森林公園へチューリップを見に。



OLYMPUSのカメラを借りましたが、OLYMPUSビビットですね。新鮮です。欲しい。

そして、しいたけを干しました。


忙しい。


そういや冬の最後にスノボに行ったんだった。



久しぶりすぎて、身体がやばかった。

幼馴染から両国のお土産も貰い。



更に山梨へイチゴ狩りに。



食べ過ぎて胃が軽く痛くなりました。


この季節は2年前までは大好きな春の始まりだったのですが、母が亡くなってから、そういうシンプルな感情では表現できない季節になりました、

暖かかくなって嬉しいけど、なぜか切ない。

そして、すぐにゴールデンウィークがやって来て、廃人になり5月いっぱい疲れを引きずる。

ここのところのルーティンです。


樹木希林120の遺言を読んでます。
こういう風に生きるのはかっこいいですね。