CUKUP BAHAGIA -281ページ目

食えなきゃ困るが、食えればいいというわけでもない

[光の指で触れよ]あがった。


非常に時間がかかったと思ったら、

500頁以上の長編だった。


単行本だったから、気付かなかった。


結果、ハッピーエンドだったけど、

これを[素晴らしい新世界]の続編として

書いた理由はなんだったんだろう。


できれば、それぞれ独立したお話で

読みたかった。


なんとなく。


オーガニックとか、エコロジーとか

ちょっと宗教っぽい事も。


でも、面白かった。かな。


もうお話自体がオーガニックな感じ。




お後は[ブラックペアン1988]読む。


これは、[チームバチスタの栄光]以前のお話。

これも、短いのに上下巻に分かれてる。



なんか、眠い。



質のいい睡眠を心がけよう。

二つの道を同時には選べないの

[素晴らしい新世界]続編の[光の指で触れよ]読む。


エコロジックなお話。


大きな会社ではなく、もっと独立した暮らし。

都会ではなく田舎。

最新のテクノロジーではなく土くさい仕事。

年収の数字とはまた別の充実感。


住みよくする為の開発や発展が

逆に住みにくい国にしてしまったのか。的な。


この人の本は、読み口は軽いけど、

内容は結構ヘビーなので生半可な気持ちで読むと、

うっかり、えぐられたりする。


流されやすい人は要注意だな。



なんか、井坂作品でも読んで

すっきりしたい感じ。



月末の、お茶会にむけて

ついつい、お菓子の型、大人買い。


シリコンのラバーロゼ、購入。

クッキー型も4個ほど。


うう、上がる。


なんで、こんなにお菓子の型やパンの型って

ウキウキゾワゾワしちゃうんだろう。


コレクションしようかな。


アラザンも色々種類が出てて、

まるで、真珠か宝石のようだよ。


美しい。


しかも、食べれちゃうなんて。





きっと、誠意と技術は並行じゃないんだろう

昨日は、文字通り『冬眠』させて頂いた。


あんなに寝たの久し振り。

つーか、なんであんなに眠れるんだろう。


寝ても、寝ても、眠れる。


きっと、冬場はそういうホルモンが分泌されるんじゃなかろうか。

そうして、食料が減る冬を乗り切る。

人間がまだ野生だった頃の遺伝子かなんかで。


身体も大して疲れてないし、

ここのところ、睡眠も充分だった。


のに、昼寝しても夜も苦労せずに寝れる。


やっぱり、動物は冬眠が自然なんだな。と、思う。


冬が嫌いな人のほうが、より野生に近いのではないか。と。

夏に活動的になるのは理にかなってる。


逆に、夏に元気が無くなってしまう人は、

より、近代化した生活に馴染んでる進化した(退化した?)

人間なのでは。


と、惰眠を貪った事を言い訳してみる。


結果、両親から『寝太郎』と呼ばれる。




[螺旋迷宮(上・下)]上がり。


これは、[ジェネラル・ルージュの凱旋]の

ちょっと後のお話。


全部、続いてる。


しかも、まだまだ続く。


しかし、問題の多い大学病院だこと。

お世話になりたくない。


映画化されたときのキャストが気になる。



店のスタッフ全員がジェネレーションの違う

厄年真っ最中である事が判明。


厄年が作って、厄年が給仕して、厄年が片付ける。


厄年レストランの運命や、如何に。


店ごと、お払いした方がいいんじゃないかな。



ま、どうにでもなるか。



珍しく、ドラマを見続けている。

[私の名前はキムサムスン]


韓流。初めて見たけど、

なんか、分かるなぁ。


勧善懲悪というか、とにかく分かりやすい。


ベタさも新鮮だし。


早くも続きが気になります。


設定がレストランっていうのも

面白いのかも。

シュー仕込んでるのね。とか。

今日の賄いは。とか。


国が変わっても、調理の現場は変わらないっぽい。