CUKUP BAHAGIA -280ページ目

半端な賢さは愚よりも不幸

明後日は、お茶会。


お茶会の買出しをしなくちゃ。と思って、

書き出しておいたメモを、何故だかシェフが仕入れのメモと

取り違えて仕入れに行ってしまう。という事件が起きた。


ニヤニヤしながら、仕入れから帰ってきた。


お茶会メモの幸せの買い出し羅列に

心が癒されたに違いない。

甘い買い出し。


メモに書いてあるものは一切買わずに(当たり前)

大間産の鮟鱇を買ってきた。


国産の鮟鱇を安値で。グッジョブ。

だから、ニヤニヤしてたのかな。



今日、まあまあ常連のお客さんに、

「ステイツに帰るから、今日がラストタイムだ」と言われる。


必ず、そういう挨拶をして行ってくれるんだよな。

「マイ ベスト レストラン イン ジャパン」つって。


何人も見送ってるけど、

何だか、毎回しんみりしちゃうんだよな。

上手く、言えないし。

「サンキュー」連打。


「シーユー」も違うし、「グッドラック」も違う気がする。

日本人相手だったら、何て言うかな。


「さみしいわ」とか「お元気で」とか。


勉強したいと思いつつ、ついついそのままにしていた英会話。

今年こそ、ちょっと勉強しようかな。


独学で学んでも、話す相手は山ほどいるから。

実践実践で、何とか。



[孤宿の人(下)]半分。


かなり盛り上がってきた。

面白い。


今日読み切っちゃいたかったけど、

明日早起きしなくてはいけないので

グッと我慢。



鳴門のうず芋。

美味しすぎて、爆死。


最近のお気に入り。


サツマイモは私を裏切らない。




栄光の極みは没落の始まり

韓流ドラマ、[私の名前はキム・サムスン]を見ながら、

母娘で、『もし、[私の名前はキム・ジョンイル]だったら、どうする?』

って、お喋りをする。


彼の地なら視聴率100%だろうね。とか。

間違ってもラブコメディにはならないだろうね。とか。


これ、きちんとハッピーエンドで終わるんだろうか。


かれこれ、何年ぶりにドラマを見てるんだろう。

最終回だけ観なかった[白い巨塔](あれ虚塔だっけ、いや巨塔だよな)

以来かな、きっと。


ドラマもゲームもそうだけど、

最終回の前までで満足してしまう。


特にRPGとか、ラスボス倒した事ない。

そもそも、そこまではまった事ない。


すぐ飽きちゃうから。



って、事で。

[孤宿の人(上)]読み終わった。


ミステリー in 江戸時代。

この場合、of が適切か。


なんだろう。

江戸時代が舞台の小説を楽しめるようになったら、

時代劇とかを面白いと思う年代になってしまったのかな。

とか、思ってしまう。


何か、抵抗が。・・・。


暴れん坊将軍とか、遠山の金さんとか。



でも、この人の本は読みやすく、かといって

内容も薄くもないので満足。



どう決着がつくのか非常に楽しみ。



今日は暖かかったからか、

お店忙しかった。


外国人、多し。


また、寒くなるみたいだなぁ。






溺れる経験も必要なのよ

さてと、

昨日はタイムオーバーで日記書けなかった。


とりあえず、

[ブラックペアン1988(上・下)]読んで、

[孤宿の人(上)]読み途中。


[ブラックペアン1988]

面白かった。


このシリーズ、シムシティ的な楽しみ方が出来る。

架空の町、桜宮。


全部の話がつながってるから、

読めば読むほど、桜宮の全貌が見えてくる。


[孤宿の人]も、久々の宮部みゆきの

江戸時代だけど、裏切らない。

今のところ。




春になったら、とうとう長崎行こうかな。



京都はいつ行っても混んでるし、

ちょっと新しい土地に行きたいな。


長崎初めてじゃないけど。



いいかも、長崎。


修学旅行で行ったのも、

面白かった思い出しかない。


飛行機、乗れるし。



どうやら、とっても飛行機が好きみたいだ。

飛行機と空港が、好き。


小学生低学年男子並みに飛行機、好き。


飛行機と空港とデパ地下が好き。



サツマイモのコロッケ、食べたい。

サツマイモと炒めたオニオンのみの

シンプルなコロッケ。


ちょっと、生クリームで伸ばして

味は塩だけ、少々。


何もつけずに。


美味しいサツマイモで作りたい。



ああ、お腹すいた。