食えなきゃ困るが、食えればいいというわけでもない
[光の指で触れよ]あがった。
非常に時間がかかったと思ったら、
500頁以上の長編だった。
単行本だったから、気付かなかった。
結果、ハッピーエンドだったけど、
これを[素晴らしい新世界]の続編として
書いた理由はなんだったんだろう。
できれば、それぞれ独立したお話で
読みたかった。
なんとなく。
オーガニックとか、エコロジーとか
ちょっと宗教っぽい事も。
でも、面白かった。かな。
もうお話自体がオーガニックな感じ。
お後は[ブラックペアン1988]読む。
これは、[チームバチスタの栄光]以前のお話。
これも、短いのに上下巻に分かれてる。
なんか、眠い。
質のいい睡眠を心がけよう。