anything go @2018年始旅始め・仙台
2018年が始まりました。
が、我が家は喪中なので、それはそれはシッポリと年末年始を過ごしました。
喪中になって気づくのが、クリスマスカードと寒中見舞いの嬉しさ。
何でしょうね、あれって。
気がきくと言うか、しれっと季節のご挨拶を頂き、真似したいなと思いました。
つーわけで。
地元が仙台の知り合いが、年末年始を地元で過ごすと言うので、便乗して仙台に初潜入しました。
東北は子供の時以来。
余り、触手が動かない旅物件だったのですが、これも縁。という事で、案内してもらいました。
本当は平泉や立石寺に行きたかったけど、冬という事もあり、仙台市内を。
2日目はソロ活動で松島にも足を伸ばしました。
松島からは塩釜行きの遊覧船に乗り、本塩釜から電車で仙台に帰りました。
それにしても、仙台の街な事。
杜の都。
しかしながら、結構みんな仙台って好きですよね。何なんだろう。
ちょうど、初売りと重なったので、それはもうすごい人でした。
あと、タンシャブも。
やはり、私は次の旅を考えずには生活出来ない!
その6日後には、パリへ!
今年は近くも遠くも積極的に動き回りたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
本当の世界は想像よりも はるかに小さい
早くも、年内残すところ、1週間。
前の日に、友達とエア乳搾りしていたら、誰が1番上手いか決めたくなったので。
ズッポリ。
とにかく、食べた一日。
その前の日、同じメンバーで回転寿司行ってんだよな。苦しい。
その3日後にほぼ同じメンバーで忘年会しました。
久しぶりにレンズ豆が食べたくなって、ブイヨンとベーコンとクミンシードと炊いて、お昼ご飯のお弁当にレンズ豆だけ持って行ってます。
夕飯はグリルドポーク、レンズ豆、ディジョン。
緑がないと、映えないな。
2017年は、何だかバタバタしていて余り記憶に残らない1年でした。
母の闘病に寄り添った1月から3月が濃すぎて、あとは惰性で過ぎて行った感があります。
春の桜も夏の暑さも秋の紅葉も全く思い出せません。何してたんだろ。
思い出せるのは、道東の絶景くらいだな。
来年は少しゆっくり周りを見回したいと思います。
去年の今頃、何してたんだろう。
そういや、同僚が「LIFE」という映画を貸してくれたので、ありがたく鑑賞しました。
非常に後味の良い映画で、面白かったし、妙に心が晴れました。
トッドの伏線回収が良い。
私の39年間の伏線も回収される日が来るのか。
There are no facts, only interpretations.
12月になりました。
バタバタ仕事してますが、なんとか仕事の山を越え、あとは春まで閑散期となり、しばし充電に力を入れる所存です。
タイトルはニーチェ先生の有名なやつです。
先日ですが、職場のガーデナーに「どうしても自己肯定出来ない」という相談を受け、なんでも良いから自己啓発本を貸して欲しい、と言われ、蔵書を探ったところ、出て来た自己啓発的な本が、「ニーチェ」と「東大で上野千鶴子に喧嘩を学ぶ」の2冊でした。
多分、期待に応えられていない。
自己否定の強い人はアレですね、何か嫌なことがあると自分なんて消えてなくなれば良い、と考えるのですね。
とりあえず、自己肯定出来る出来ないで悩むあたり、私より賢いから大丈夫。と、伝えました。
そして、そんなことを考える暇があるのならば、きちんと出汁をとって料理をしてごらんなさい。と、昆布と鰹節を差し入れました。
なんだか、人から相談を受けると自分を顧みますね。良い機会でした。
というわけで、閑散期に入るので、どこか遠くに行ったろう、と思い、ミャンマー、ラオス辺りを調べていたんですが、トランジットがハノイばかりで、なんだか触手が動かず。
トランジット仁川なんかもあったけど、ときめかず。
そんな時に目に飛び込んで来たのが、ターキッシュエアラインのイスタンブールトランジット、パリ6日間。
行くか。
ちょうど、アメリ見たし。
王妃マルゴも見たし、読んだし。
って事で、パリに行く事にしました。
これからしばらくはフランス革命を勉強します。














