CUKUP BAHAGIA -22ページ目

Mon avenir est le mien@パリ2日目前半

アメリを観ました。
勧められてから、早20年近く観てなかったフランス映画です。

前にも書きましたが、これがもう好みドンピシャ。

映像もポップだし、内容はブラックでキュート。

目からウロコが落ちるレベルで、影響受けました。


何つーか、もっと毎日を大切にポップに生きたい!って、感じです。
姉がこの映画を見て急にアコギを買ってくるという、当時意味の分からなかった行動も今なら何となく理解出来ます。

そう、アメリを見ると何かをしたくなるのです。


って事で。

今日は朝からカフェでプティデジュネです。

パリはカフェやビストロが多く、それも大体朝から営業。

パンとカフェクレームの簡単な朝ごはんから、ちょっとしたプレートもあり。

仕事前の人達がカウンターでエスプレッソだけ飲んで、サッと出て行ったり、結構賑わってます。

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どこもかしこもバカナルっぽい。
フランスのカフェと言ったら、キャッシュアンドデリバリーかと思っていたら、レジで支払いでした。

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オレンジジュース、カフェクレーム、パン、オムレツのプティデジュネをオーダーしました。

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バゲットにはバターをビッタリ塗ってくれてます。美味い。

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オムレツはプレーンとハムチーズがありましたが、私はハムチーズを。

塩が効いてないけれど、まあ雰囲気でカバー。

あと、フランスの良いところはギャルソンやギャルソンヌが料理を運んできて、ポナペティと優しく言ってくれるところ。

ほっこりします。


で。

メトロで来たのは、ピガールの駅。


そう!今日はアメリで印象的なシーンに使われていたモンマルトルの丘をお散歩です。

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ニノが覗いた双眼鏡付近。

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カフェドムーランで。

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恥ずかしげもなくクレームブリュレも頼みました。

この丘は、なかなか見所も多く、それと比例するように坂も多い。

1日目のかなり前半に地図を無くしたので、かなり迷いましたが、どこもかしこも素敵。


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ルーブル美術館でもそうだったのですが、モンマルトルのお土産物屋でも、日本人というと何かと親切にして貰いました。

ジャパン?コリア?って、よく聞かれます。
コリアって言っても、優しくされたのかと思いますが、ジャパンと言ったら、俺は空手をやってるんだ、と写真を見せて日本愛を語ってくれたり、お土産をサービスしてくれたり、メトロでの注意点とかを親切に教えてくれたりしました。

ルーブル美術館のスタッフも本当に親切で、見たい絵を見つけられずに聞いてみたら、連れて行ってくれたりして、本当にフランス人の印象はとても良いです。

バンクーバーも良かったですけど、パリの人の良さをとても感じる旅でした。
何となく先進国って、人も淡白で冷たいような印象を持ってたんですけど、パリ好きだわー。


そして、モンマルトルといえば、ミサンガ売り。
ロマの子供が無理矢理、腕にミサンガをつけてきて、お金をせびられる、という噂を聞いて、それは困る。と思ってました。

私の場合は黒人の大人のミサンガ売りでした。

子供と聞いていたので、急に黒人の大人にミサンガを巻かれたときに、思わず日本語で、話が違う!と呟いてしまいました。

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写真は群れるミサンガ売り集団。

ミサンガと言っても、ただのカラフルな紐。
編んでもいない!

いらないよ!いっぱいもってるし!
と英語で言っても、プレゼントだから。と無理矢理腕に巻きつけて来ます。

仕方なく、指差して日本語で、つーか紐だし!って言ったら、諦めてくれました。


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そして、サクレクールへ。
ここもかなり美しかったです。

それにしても、パリは歴史的建造物の宝庫ですね。街中、教会や寺院で溢れています。

後から、行った場所を復習しても、ナポレオンだシャルルだアンリだルイだ、歴史的人物絡みまくり!

特に宗教革命を少し勉強して行ったので、アンリ4世の造らせたポン=ヌフとか結構興奮しました。

ルーブル宮もマルゴやナヴァルが居たのかと思うとゾクゾクしました。

本当に勉強すべきはフランス革命だったんでしょうが、まあ良しとします。

2日目後半へ続く。

On n’est jamais content là ou on est@パリ1日目後半

1日目後半、パリといえば、これ。
エッフェル塔に来ました。

時間的にはもう16時位です。

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何となくエッフェル塔ってレトロでいいですね。

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セーヌ川は増水でクルーズは運休していました。

今日は水曜日。
ルーブル美術館が21時閉館の有難い曜日なので、ナイトミュージアムする事にしました。

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かの有名なガラスのピラミッド。


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1番人気はモナリザ!

私の1番感動したのはこちら。

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サモトラケのニケです。
1番良いポジに置かれてます。

とにかく広くて、見るとこいっぱい。

有名どころはまあまあ見たつもりですが、果たして?自分でも何を見逃したか分からず。

とにかく歩き回りました。
足が棒のようです。


それもそのはず。

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21キロオーバーしてました。
睡眠もとってるけど。


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街の隙間エッフェルも素敵でした。

時差と徒歩で眠くて仕方なかったので、ホテルの近くのパン屋でパン買ってホテルで食べてすぐ寝ました。

シャワーを浴びる力すら残ってません。

明日の朝はシャワーからスタート。

パリ1日目終了。
2日目へ。


Vous n’avez pas les os en verre@復帰戦・パリ1日目前半

1月9日、仕事を終えてから、
脱兎のごとく電車に飛び乗り、成田エクスプレスにて成田空港へ到着しました。

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3泊6日のパリ旅行です。
1年半ぶりに日本出ます。

それにしては少ない荷物で。
3泊6日って、持ってくパンツの枚数が分からなくなりますよね。

今回、お世話になるのは、直行便。
ではなく、イスタンブールトランジットのターキッシュエアライン。

ターキッシュエアラインはエコノミーでも機内食がまあまあ良いって事で乗ってみたかったのです。

エコノミーでもアメニティが貰えます。

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靴下、スリッパ、耳栓、歯ブラシ、アイマスク、リップがポーチに入ってます。

ちょうど、リップを手元に残すのを忘れたので、ナイスでした。リップ、気が利いてる。

機内食はチキンとフィッシュから選べるようでしたが、チキンしか残ってませんでしたが、美味しかったです。

チキンのクリーム煮にピラウというバターライスのような米が添えてあったのと、これぞトルコ!という羊飼いのサラダ。

このサラダが美味しかった。

飲み物はレモネードミント入りというターキッシュエアラインホームメイドを頂きました。

長いフライトを終え、イスタンブールに到着。

早朝4時くらいの到着で7時くらいのパリ行きに乗り継ぎます。


とりあえず、前のトルコ旅行で残ったなけなしのトルコリラでスタバ。


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早朝なので、心配してましたが、目的の1つであるトルコアイス、ドンドルマのお店も開店準備を始めました。

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そして、安定のピスタチオのドンドルマ。

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これ、世界一美味しい。
ムチムチのモチモチのアイスはダブル(両方、ピスタチオで)で頼んでも良かったな、と毎回思います。

美味しいピスタチオのジェラートは勿論あるけど、このムチムチ感はない!

イスタンブールからパリへは3時間ほどのフライト。


あっという間に、シャルルドゴール空港ターミナル1に到着しました。

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何だか、妙な空港です。
サテライト型?

シャルルドゴールでも最も古いターミナルとか。

しかし意外と分かりやすく、ロワシーバスという空港とオペラ駅を直行運転しているバスへ乗ってオペラ駅に向かいます。

ロワシーバス、12€。高いのか安いのか。
後でナヴィゴという1週間メトロとか乗り放題のカード27€(デポジット5€)を購入するのですが、ロワシーバスも対象だったらしく、空港で購入出来ていれば、往復だけでまあまあ元取れるので、早めの購入をおすすめします。

ただし、月曜から日曜日までの1週間なので、到着日が土曜日の場合、2日間しか使えません。
そんな事あるのか?

って事で、オペラ駅から7号線で3駅のカデという駅にあるホテルに荷物を預けに寄ります。

オテルアヴァーヌという激古物件でした。

そして、再出発。
お腹を空かせた私は、お昼ご飯を食べにリュパブリック駅を目指します。


アメリが水切りしていたサンマルタン運河付近をお散歩しつつ。

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辿り着いたのは、こちら。

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Le petit cambodge

ここは友達におすすめされていたカンボジア料理店。
ここでボブンという汁なし麺を食べます。

ボブンスペシャル13€。
牛肉のしぐれ煮風なものや、海老の揚げ春巻きみたいなものや、ナッツ、ハーブ、たっぷりの生野菜と米粉のソーメンほどの細さの麺、そして恐らくヌクマム。

この料理、神。

パリに2店舗あり、ゴンクール駅の大きい病院前とリュパブリック駅近くですが、どちらも歩いていけるほどの近さにあります。

何やら他のメニューも恐ろしく美味いらしいです。


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日本にも欲しいLe petit cambodge。

リュパブリック付近はお店も多く、雑貨屋なんか見つつ、14時になったので、とりあえずチェックインをしにホテルに戻ります。

1日目後半へ続く。