美しいは美味しい@パリ最終日
旅から帰って数週間経ってしまいました。
パリ最終日です。
最終日はシテ島のノートルダム大聖堂再チャレンジです。
9時過ぎくらいに整理券を発券して、塔のオープンを待ちます。
とりあえず寒いのでカフェでショコラショーを。
ショコラショーといえば、かつて働いていた表参道のカフェにもありましたが、濃ゆ濃ゆのドロドロのチョコレートといった感じでしたが。
ここのショコラショー、薄っすいココアみたいでした。がっかり。
やっぱりショコラショーは水飲まないと鼻血出るくらいで無いと。
機械からカバー取った瞬間に発券したった。
本当に美しい。
エッフェル塔より凱旋門よりモンサンミッシェルより、ここかも!
ゆるゆるシテ島をお散歩したあとは、2度目のリュパブリック駅に降り立ち、ジャックデュナンへ。
かの有名なパティスリーです。
写真は店舗の近くの壁画。
パートフリュイなんて宝石のよう!
写真お借りしました。
こちら、お土産に買いました。
フリュイも美味しいけど、味見させてくれたレギュームも美味しい!
ここは何故かフランス語で対応されました。
宝石店のような店構えで、カフェでお茶もしたかったけど、お昼はもうここで食べようと決めていたので、グッと我慢。
それは。
変なフランス旅行です。
ホットココナッツタピオカバナナみたいなものです。美味い!
15時台のフライトだったので、早めに空港へ向かいます。行きと同じロワシーバス。
オペラから乗ります。
その前に、フロマジュリーヒサダでモンドールを!
モンドールと同じ原料のハードチーズにコンテがありますが、これも勿論大好物。
帰国後、チーズが食べたくなり、タレッジオを買いましたが、モンドールの後では物足りなくて、ジリジリしました。
比較的近くにヒサダがやっているチーズ屋さんがあったので、モンドールがあるうちに出掛けよう!
心配だったシャルルドゴール空港の分かりにくさもなんのその。
難なくチェックイン、ボーディング。
シャルルドゴール空港のターキッシュエアラインの空港スタッフ、日本語で対応してくれました。
フランス人、日本人に優しい!(個人的意見)
帰りも安定のイスタンブールトランジット。
バクラヴァも買えたのでした。
総じてパリは。
上を向けば美しく、下を見るとゴミばかり。
先進国でお洒落なイメージはそのままに、先進国でありがちな人の冷たさはなく、みんな親切!みんな優しい!
特にルーブルのスタッフ!
モンマルトルのお土産やさん!
そういや、駅でナヴィゴ買うときも相当親切にしてもらったんだった!
まだまだ食べたいものたくさん。
再訪を心に誓ったのでした。
あー、パリ行きたい。
La culture,C’est comme la confiture@パリ3日目
パリ3日目。
島内は工事中とオフシーズンでレストランはほぼ休業。
今日は自分の中で認識されてなかった空白の1日。
弾丸旅行だったので、今日の夕方のフライトで帰ると思い込んでいたら、翌日だったっていう。
事で。
急遽、予約してモンサンミッシェルツアーに参加しました。
といっても、バスでモンサンミッシェルに連れて行って貰う、というツアー。
ガイドもご飯も無しのフリーツアーです。
朝の7時20分にラ=ファイエット前に集合の日本語ツアーです。
遅れないように出たらありがちな早め過ぎる到着。
開店したてのブーランジェリーでクロワッサンとコーヒー買って時間潰しました。
クロワッサン、ウマ!
ガイド付きのツアーの人とも混在ツアーです。
そして、お昼ご飯付きの人も混在のため、途中、ランチの時間調節のため、小さい村に寄りました。
私の好きなリヴァロ、ブルサンもここ出身。
カマンベールもここ。
夏の終わりに訪れた道東の別海を彷彿とさせる牧草地です。
パリより大分寒く、霧が凄い。
そして、4時間のバス移動の後、モンサンミッシェルにほど近い駐車場に到着!
お昼ご飯付きの人たちとはここでお別れ。
と言っても、私以外の人はお昼ご飯もガイドも付いてるので、私1人、ここで放逐されました。
フリーツアー90€
お昼ご飯、ガイド、チケット付き136€
12000円くらいの差があります。
お昼ご飯は名物オムレツ、塩豚、アップルパイです。
とりあえず歩いて、島内へ。
何と無く来るまで、モンサンミッシェルって江ノ島だと思っていたんです。
橋で繋がってる島内に宗教施設があって、参道にお土産屋さんが並んでるっていう。
でも、全然違いました。
島の外にもお店が多い江ノ島ですが、モンサンミッシェルの島の外、スーパー1件とホテル数件。
勿論、海の家も水族館もありません。
江ノ電もモノレールも無し。
ただ、牧草地と羊はモンサンミッシェル特有でした。
島内は初期のドラクエ好きには堪らない造りです。
細い路地、堪らん。
島内は工事中とオフシーズンでレストランはほぼ休業。
ガレットとかムール貝食べたかった。
若い女の子が1人で切り盛りしていた、室内なのに自由にスズメがおねだりするブーランジェリーでジャンボンフロマージュのバゲットサンド(定番)とカフェクレーム、フリットを食べました。
この女の子の感じが良くて、味は普通だったけど、ご機嫌ランチになりました。
その後、バス内で安く購入したチケットで修道院内を散策。
修道院という事で、華美な装飾はありませんが、ここもまた歴史に翻弄されてきたので、妙に重みがあります。
時には要塞に、時には牢獄に。
牢獄といっても思想犯が主だったようです。
皆さん、お昼ご飯食べてるので、ここでも1人。
暗いし、ホラーっぽい。
新しいのかとても綺麗。
それにしても、モンサンミッシェルと言えばすごい人だよーと聞いていたけど、なんと閑散としていることか。
オフシーズンとはまさにこの事。
帰りも同じバスに揺られて、同じように4時間かけて帰ります。
途中、トイレ休憩と言ってドライブインみたいなところに寄りました。
ここの品揃えが豊富で、心踊りました。
ヌガー買ったり。
フランスのリオレもトルコのストゥラチも大好物。家で作ってもこうはならないのは日本の米だからなのかしら。
あと、大好きなアニスとシトロンのボンボンも。
アニス、大好き。
そんなこんなでパリ到着。
21時くらい。
この後、夕飯食べにまたLe peitt cambodgeに行こうか迷いましたが、微妙な時間だったので、途中で買ったキッシュやリオレで済ませました。
モンサンミッシェルは素敵だったけど、往復8時間はやはり勿体無いなぁ!
最終日へ続く。
いつも何か素敵なことがあなたを待つよ@シャンゼリゼ・パリ2日目後半
タイトルはおーシャンゼリゼの歌詞です。
2日目後半はパリの有名どころをとりあえず訪れる事にしました。
まずは、セーヌ川に挟まれるシテ島にあるノートルダム大聖堂にきました。
アメリでも出て来たし、ノートルダムの鐘でカジモドが住んで居たのも勿論ここ。
ナポレオンの戴冠式も、アンリ4世が新王として認められたのもここ。
シャルルドゴール広場にあります。
ここを西端にして2キロ、シャンゼリゼ通りになります。が、もともとハイブランドには興味が無いので、ピエールエルメやプチバトーやレペットを覗いたものの、割とすんなりシャンゼリゼ通りを後にしました。
凱旋門、シャンゼリゼ、ルーブル、ノートルダム、モンマルトル、エッフェル塔と言った、私の中での王道パリをコンプリートした気分になったので、ピラミッドにあるフロマージュリーヒサダにチーズを見に行く事にしました。
日本人のやってるチーズ屋さんです。
フランス人のお客さんも多かったです。
モンドール19€は午前中には売り切れてしまう事も多いらしく、私が最終日に行った時にはトリュフ入りモンドール24€しかなく…買うけどね。
この日はシェーブルとジャンボンのバゲットサンドを買いました。
うん、シェーブルも美味い。
その後、夕方になったので、モネ見たさにオランジュリー美術館に来ました。
今思うと、オルセーも行けば良かった。
ゴッホ見たかったなぁ。
オランジュリーはルーブルに比べると、こじんまりしてますが、なんだか綺麗な施設でした。
やはりここの売りは、睡蓮の部屋でしょう。
オランジュリーを出たら、暗くなって来たので、トロカデロからエッフェル塔のライトアップを撮ることにしまして。
地下鉄でセーヌ川の向こうへ行きました。
セーヌ川は旅行前の連日の雨で増水。
本当ならナイトクルーズしたかった!
全て今日も運休です。
帰りにパティスリーでエクレールショコラと、











































