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偶然は人を無防備にする

今日は父親の古稀だった。


古稀の語源は杜甫の曲江詩だそうで。

意味合いは「70まで生きるって稀だよね」ってことらしいです。


深い意味はないのね。



幼馴染伊達(仮名)が美容院でスティーヴィー・ワンダーみたいな

パーマかけられたそうです。




スティーヴィーといえば、この髪型だけど。







結構いろんな髪型、楽しんでるのね。






さ。


2日目終盤。

ちなみに2日目、5月5日はカンボジアでは釈迦の生誕した日らしいが

特別感は全くなく。




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パブストリートのtempleなるレストランにて

クメールカリーを頂く。


マイルド。


タイのイエローカレー、そのもの。と言っていいでしょう。

4.5ドル位だったかな。


ココナッツミルクもスパイスも勿論好きなので

美味しくいただきました。



オールドマーケット付近をうろつく。

オールドマーケットは日本で例えるとアメ横。

韓国で例えると南大門。



オーナーが外国人のお店も多い。

それでも、メイドイン カンボジアが基本。




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野菜売り場はムッと匂いが!

香辛料やハーブ、魚や肉の匂いも混じってるのかもな。


魚や肉には、当然の様に蝿が停まっているけれど、

あまり気にしないことにする。



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これが最新カンボジアンファッションだ!

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かわいい形と色のホテル。

結構可愛い建物が多いのは観光地だからなのか、

フランス植民地時代のおフランス的美感覚が残っているかは不明だけど

素敵な建物は多い。


内紛時に一度ゼロに戻ってるのだとしたら

私と同じ年くらいの街なのだな。と思う。




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普通にカーネル・サンダース!

テレビでCMもバンバンやってた。



さ、帰ってマッサージ行こう!

一度外に出たら、すぐ汗をかく。

また、シャワーだ。


多めに持ってきた下着、Tシャツも足りなそうなので

自分でザブザブ洗濯する事に。

この季節、洗濯は必須。


すぐ乾くから、問題無いにしろ。



帰り道、ラッキーモールのまえを通るので

とりあえず。



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今日はストロベリーだ。


こんなにアイスを美味しく食べられることってないわ。

夏、最高!アイス、最高!!



翌日はアンコールワットに朝日を見に行く予定なので

早く寝なくては。なにせ、4時50分待ち合わせ。



長くて短い2日目終了。明日は花束の池へ!

巨人に登れば巨人より遠くが見える

友だちの日記見てたら、無性にチーズが食べたくなった。


チーズ!


そういえば、カンボジア人のガイドさん(人様のガイド)

写真撮る時に「はい!チーズ!」と言っていた。

韓国人についていたガイドさんは

「ハナ・ドゥー・セッ!」と言っていた。


カンボジア人は勤勉だと思う。



2日目後半。


タ・プロームへ。




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鳥たちが運んだガジュマルの種が遺跡の上に落ち

遺跡を包み込むように成長したという。


それにしても、アンコール王朝の王様達。

ナイル文明のファラオ達にしてもそうだけど。

後世にとんでもない良いものを残したよ。


これで食えてる人いっぱい居るもの。




バンテアイ・クデイとスラ・スランへ。




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バンテアイ・クデイはなかなか壮大。

バイヨンとアンコールワットを足して割った感じ。


僧侶の学問の場だったらしい。


スラ・スランは人工池。

王様と王妃の沐浴用。


ここで、水追加購入。

2本で1ドル。安いの?高いの?


「Cold?」ってきいたら「Cold!!」って言うので付いていったら

やっぱり温い。


これだけ暑いんだもん。

「ぬるいね~」って言ったら、おまけにブレスレットくれた。

日本語で言ったけど、なんだか通じちゃうんだよね。

表情か音感か。


スーパーで見たら、500mlで0.25ドルだったから

4本買えるね。

でも、日本よりは大分安いから難しい。


余り、小さいことで損した得したを考えてるのは煩わしいので

自分がその値段でOKなら、もうOKなことにする。





アンコール小回りツアー、ラストは

プラサート・クラヴァン。




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ここは今回巡った中で、一番古い。

アンコールワットとは違い小さめのレンガを積んで作ってある。


状態がいいので、一番古いとは思わなかった。



この頃には、暑くて思考ストップ。

足も顔も、ジャリジャリ。


一番の感想は「とにかく暑い」

何度も出てきてるけど。暑いものは暑い。。


2ℓ位水分とったけど、トイレ一度も行ってない。

全ての水分は毛穴から出て行った。




という訳で、明日の確認をしてホテルに戻る。


早速、シャワー。

己の体から、茶色の水が流れ出す。



さ、街へ繰り出そう!


腹ごしらえのためにオールドマーケット方面へ。

アンコールワットとホテル、オールドマーケットの位置関係を京都で例えると

銀閣寺と四条、清水といった感じか。

分かりづらいか。


札幌で例えると、

円山公園と大通公園、北海道大学。かな。

円山公園じゃ遠すぎるかな。



建物が密集してないから

歩いてみると地図で見るより全然遠く感じる。




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次回は街歩き編。


・・・。


いつまでたっても書き終わらない。

オー マイ ブッダ!


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カンボジアでは壁の落書きもブッダなんです。


左のブッダはいいけど、右のはどうなの?

でも、右のブッダの方がいい味出してる。



さ、引き続き行きましょう。


アンコールワットより更に広域を歩いたアンコールトムへ。




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多くの紀行文の中で最も評価の高かったバイヨン。

ここは仏教の寺院だったものが後にヒンドゥー教に改宗された。という。




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クメールの微笑み。



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ちょっと、遊んだ写真。

色付きのプレートを重ねて。



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当時の生活の様子が彫られたレリーフ。

色々あったのだけど、代表して我らが「厨房」の様子を。


このレリーフについても、必殺盗み聞きを用いまして。





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暑いせいで、皆が樹の下で待機。

それにしても好ましい樹の造形。


暑い暑い!


水分補給しないと熱中症になっちゃう!

それにしてもこれだけ暑いのに倒れてる人がいないのも不思議だな。


緑茶「OISHII」を飲む。


・・・。


まさかの加糖!

しかも、めちゃくちゃ甘い!


緑茶「OISHIKUNAI」


甘茶とか甜茶とか、そういう類の。



「ライ王のテラスにて待つ!」と言い残して去ったトゥクトゥク。

グルグル遺跡の周りを歩いているうちに方向感覚をなくし

地図を見てもさっぱり分からん。


太陽を見ても、真上だしお昼だし。

今思うと、遺跡の大半は東を向いてるんだよね。


迷った挙句にたどり着いた遺跡。





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これはライ王のテラスなのか?



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違うらしい。



つーか、広い!

広すぎだー。ここは何処、私は誰状態。




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象のテラス、発見。


分かりづらいけれど、多くの神様やら何やら彫られていて

何とも、実はすごい建造物なのだ。


この頭の3つある象さんはアイラーヴァタと言って

雷神の乗り物。

ヒンドゥー教だとインドラ、仏教だと帝釈天。

(盗み聞きプレイ)


いろいろなレリーフに登場。


カンボジアだとガネーシャよりアイラーヴァタによくお目にかかる。



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これは働き者の本当の象さん。



つーことで無事、トゥクトゥクとも巡り会え

次の目的地へ。





なんだろう、実写版の双六してるみたいだ。


木陰で一回休み。

トゥクトゥクに乗って2マス進む。



道路を挟んで二つの遺跡。



トマノン、チャウ・サイ・テボダへ。



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半年前に滑落事故があったというタ・ケウへ。


どれもこれも急勾配なんだよな。



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どれも似たような遺跡に見えるけれど

時代背景や祀ってる神様によって全然ちがってくるという。


ちなみにタ・ケウは建造途中で放棄されたので

彫刻等は殆ど無い。



8時に出発してこの時だいたい13時半。



まだまだ。遺跡巡りは続く。