オー マイ ブッダ! | CUKUP BAHAGIA

オー マイ ブッダ!


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カンボジアでは壁の落書きもブッダなんです。


左のブッダはいいけど、右のはどうなの?

でも、右のブッダの方がいい味出してる。



さ、引き続き行きましょう。


アンコールワットより更に広域を歩いたアンコールトムへ。




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多くの紀行文の中で最も評価の高かったバイヨン。

ここは仏教の寺院だったものが後にヒンドゥー教に改宗された。という。




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クメールの微笑み。



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ちょっと、遊んだ写真。

色付きのプレートを重ねて。



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当時の生活の様子が彫られたレリーフ。

色々あったのだけど、代表して我らが「厨房」の様子を。


このレリーフについても、必殺盗み聞きを用いまして。





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暑いせいで、皆が樹の下で待機。

それにしても好ましい樹の造形。


暑い暑い!


水分補給しないと熱中症になっちゃう!

それにしてもこれだけ暑いのに倒れてる人がいないのも不思議だな。


緑茶「OISHII」を飲む。


・・・。


まさかの加糖!

しかも、めちゃくちゃ甘い!


緑茶「OISHIKUNAI」


甘茶とか甜茶とか、そういう類の。



「ライ王のテラスにて待つ!」と言い残して去ったトゥクトゥク。

グルグル遺跡の周りを歩いているうちに方向感覚をなくし

地図を見てもさっぱり分からん。


太陽を見ても、真上だしお昼だし。

今思うと、遺跡の大半は東を向いてるんだよね。


迷った挙句にたどり着いた遺跡。





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これはライ王のテラスなのか?



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違うらしい。



つーか、広い!

広すぎだー。ここは何処、私は誰状態。




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象のテラス、発見。


分かりづらいけれど、多くの神様やら何やら彫られていて

何とも、実はすごい建造物なのだ。


この頭の3つある象さんはアイラーヴァタと言って

雷神の乗り物。

ヒンドゥー教だとインドラ、仏教だと帝釈天。

(盗み聞きプレイ)


いろいろなレリーフに登場。


カンボジアだとガネーシャよりアイラーヴァタによくお目にかかる。



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これは働き者の本当の象さん。



つーことで無事、トゥクトゥクとも巡り会え

次の目的地へ。





なんだろう、実写版の双六してるみたいだ。


木陰で一回休み。

トゥクトゥクに乗って2マス進む。



道路を挟んで二つの遺跡。



トマノン、チャウ・サイ・テボダへ。



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半年前に滑落事故があったというタ・ケウへ。


どれもこれも急勾配なんだよな。



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どれも似たような遺跡に見えるけれど

時代背景や祀ってる神様によって全然ちがってくるという。


ちなみにタ・ケウは建造途中で放棄されたので

彫刻等は殆ど無い。



8時に出発してこの時だいたい13時半。



まだまだ。遺跡巡りは続く。