paradise has no border@モントリオール旅行・3日目・トロントへ
スカパラのparadise has no border久し振りに聞いたんですけど、本当に名曲。
上がるわー。
良いですね、うん、良いです。
朝早くモントリオールを出発して、サウザンアイランドに来ました。
サウザンアイランドドレッシング、発祥の地。
アメリカ側の島はニューヨーク州に、カナダ側の島はオンタリオ州に属して、カナダの島のうち約20の島と対岸の陸の一部はセントローレンス諸島国立公園です。
また、その中でも大きい島にはお城が。
愛妻家が奥さんのために建てたらしいですが、完成を待たず、奥さんは亡くなったようです。
タージマハル風味。
土日なんかは上陸してのお城ツアーなんかもあるみたいです。
その後、トロントにやって来ました。
その後、トロントにやって来ました。
かの有名なブルージェイズの本拠地、トロント。
参加したツアー会社がチャイニーズ系だったらしく、提携してるっぽい。
チャイニーズ、手広い。
ホスピタリティに溢れている展示。
サンラータン、美味くない。
缶詰の筍臭くって、あかん。
ビュッフェは野菜もたっぷり食べられるので悪くないけど、もう少しクオリティ高ければな。
その後は、トロントの水族館へ。
この水族館、凄く楽しかったです。
この水族館で、パンチングマシーンみたいなものがあったんですけど、7割くらいの力でパンチしたら、その後、パンチングマシーンを使っていたふくよかなおじさんよりスコアが良くて震えました。
こりゃ、全力出したらおじさんに勝てるな、喧嘩。と思いました。
美味い。
その後、3時間くらいのバス移動で、21時過ぎにナイアガラに到着!
ツアーについているホテルにチェックイン。
よくあるモーテルみたいなホテルですが、いつも激安宿に泊まりがちなので、思ってたより良いホテルでした。
立地も良い。
夜遅かったので、夕飯はファーストフードで。
人もいっぱい。
お土産屋さんもいっぱい。
そして、千明が大好きなカジノもいっぱい。
というわけで、夜の1時まで。という約束でカジノへGO。千明はウォンカを打つ。
帰り道にスカンクっぽい子がウロウロしてました。可愛い。
双六のようにあっという間にコマが進む!
モントリオールの歩き方@モントリオール旅行・2日目
モントリオール2日目。
昨日、マルシェで買ったトマトとキュウリをオリーブオイルとクミン、塩胡椒で炒めて朝食にしました。
同じくマルシェで買ったぶどう。
朝から野菜たっぷり。
充実してます。
今日はモントリオール市街地をゆっくりお散歩します。
日本で言ったら、こんにちはって車体に書いてあるタクシーですよ。
オレンジラインの地下鉄に乗って、ジャンタロンマーケットにやって来ました。
ブルーベリーにはもれなく蜜蜂が。
この籠は1匹ですが、もっと群がってる籠もありました。
この蜂が集めた蜂蜜食べたい。
近くで養蜂をやっているのでしょうか。
絶対、美味しい。
ブルーベリーも絶対甘い。
メープルシュガーやメープルシロップを扱うお土産屋さんもありました。
その中でも私が好きだったのは、
色々な料理に合わせてミックスされたスパイスの缶詰が並んでました。
台所で使用してるので、早くもプリントが滲んでますが。
石臼で挽いて使うみたいで小さな石臼も売ってましたが、ペッパーミルに入れて手軽に使ってます。
マーケット周辺でビオのお店を見たり、アイスワインを見たり、オリーブオイル屋さんを見たりしました。
その後、プティートイタリーまでお散歩。
この辺りは評判の良いイタリアンが多いので、私達もイタリアンを頂きます。
イタリアンやビストロで働いていた時、なんで日本なのにイタリア語やフランス語でオーダー通すねん!と思ってましたが、今になって、とても役に立ちます。
メニューだけはクアッドリンガル。
四ヶ国語、ある程度理解できます。
Google翻訳があるので、読めなくても困ることはなさそうですが。
口コミ通り、とても美味しかったです。
しかし、量が多い。
Restaurant Corneli, 6741 Boul St-Laurent, Montréal, QC H2S 3C7 カナダ
デザートはこれまた人気のジェラート屋さんへ。
その後、ノートルダム大聖堂へ。
夕方にあるプロジェクターマッピングを観たかったけれど、チケットはもう売り切れでした。
残念。
昨日、勤労感謝の日のような祝日だったので、昨日までが夏のハイシーズンだったみたいです。
ジャックカルティエ広場など、お土産屋さんも多く、賑わっていました。
建物が古くて雰囲気のある街です。
日も暮れて来たので、プロジェクターマッピングが見れなかった分、カジノで勝負しよう!ということになり、カジノへ!
スロットを数台、打ちましたが、その中でも楽しかったのが、行きのフライトでも見たウォンカのスロット。
これ、2人で夢中になってしまいました。
ウンパルンパボーナスに大興奮。
これは危ない遊びだな。
ゆっくり涼んで、フリードリンクでコーヒー飲んで、明日の朝も早いので、帰宅。
バイオスフィアを見ました。
これまた、神秘的。
美しい青。
遅くなったので、家に着いてから千明が、キュウリの梅和えとライスヌードルを作ってくれました。
明日は5時半起きでトロントへの小旅行!
そうだ、カナダへ行こう@モントリオール旅行・1日目
すっかり秋っぽい空になって来ました。
秋雨前線の影響で、とにかく雨が多い。
巨大台風が来て、関西大ダメージ、そして北海道の地震の最中、私はカナダにいました。
まさか、こんな事になってるとは知らず。
とりあえず、旅の覚書を。
今回の旅のお供はこのふたつ。
CHUMSのスーツケースは割と大きいです。
いつもは小さめ荷物ですが、今回は少し大きめにしました。
目指すはカナダはモントリオール。
ケベック州、フランス語圏です。
なぜ、モントリオールに行くかというと。
千明(仮名)
もし、千明がいなかったら、モントリオールは選ばない。もしくは後回しににしていただろう旅物件。
これも縁。
成田からの直行便で、モントリオールには夕方に到着しました。
空港に千明が迎えに来てくれることになっていたので、あり得ないほど下調べせずに行きました。
あり得ないほど下調べしなかったせいで、eTA の申告をせず、空港に向かいました。
この春から空路でカナダに入国する際には前もってeTA なるものを申請しなくてはいけなくなってました。
英語サイトで申請して申請に不備が無ければ5分ほどでメールの返信が来るようですが、とにかく英語サイトが分かりにくくて、チェックインに間に合うかドキドキでした。
普通、チケット取る時に申請するみたいです。
フライトでは、トイストーリーを1・2・3全て見ました。チャーリーとチョコレート工場も見ました。
到着後、出来る女千明が前もって購入してくれていた1weekパスを使い、747のバスでダウンタウン近くへ。更に地下鉄でAtwaterの駅へ向かいます。
千明からのリクエストで蜂蜜漬けの梅干しをお土産に。あとはカレーとか味噌汁とか。
全て食べ物。
時間も遅くなったので、モントリオールの名前の由来ともなったモントリオールを見渡せる丘モンロワイヤルのふもとにある巨大なドームが一際目立つ豪華な美しいカトリックの礼拝堂、聖ジョセフ礼拝堂にやって来ました。
ここで、キリストそっくりさんがいて、思わず二度見してしまいました。
その後、24時間、無休でやってるマルシェに来ました。農協的な。
多国籍料理の街!
しかも、どこも高評価。
私のリクエストでトルコ料理を食べに来ました。
ナスとパプリカのサラダ。
ラフマージュンは薄い甘くないクレープ生地のようなもので挽肉とかトマトソースを包んでるもので、更にサラダを巻いて頂きます。
ナスのサラダも、美味!
パプリカ嫌いの千明が食べられるくらい。
帰りにスーパーマーケットで飲み物とデザートを。クレームブリュレを2人でシェア。
スーパーマーケットにコンブチャ常備!
これは乗っかって意識高い旅にします。
コンブチャとは一時期流行った紅茶キノコと同じものですが、今、日本でもメキメキ流行り始めてますね。
私の働いている店にも置いてます。
ただ、昆布茶と紛らわしいから、名前変えて欲しい。
写真はマルシェで翌朝用に買ったキュウリ。
でかい!
今、野菜にハマってる私のお気に入り野菜。
モントリオールでも食べます。
そう、この春から急に野菜に目覚めてしまい、すっかり野菜中毒に。もちろん、肉も好きだけど、農協通い、道の駅通いをして、旬の野菜を食べるにつれ、すっかり身体が野菜を求めるようになりました。
そして、恐ろしいことにあんなに好きだったインスタントラーメンが美味しく感じない!
少し、残念。
というわけで。
千明におんぶに抱っこで1日目は終了。










































