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9億4千万キロメートル宇宙の旅

星新一が年賀状に書いていたという文言が、妙に素敵だったので、紹介します。



「今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。これは地球が太陽のまわりを一周する距離です。速度は秒速29.7キロメートルのマッハ93。安全です。他の乗客たちがごたごたをおこさないよう祈りましょう。」 



最近、妙に無差別殺人的事件が多いですね。


もっと、宇宙旅行を楽しもうでは無いですか。

2度とない旅行ですから。



って事で。


初夏も初夏。


編み物始めました。


というのも、オパールや野呂の毛糸に惚れて。



ツンツンに邪魔されます。


ハマりそう。

能登は果てじゃなしに、 海に向うて開けとる@能登旅行後半


2日目はまず勝尾崎の朝陽目指してドライブ。


能登島大橋ですでにこんなに明るい!
やばい、もっと早く起きるべきだった。

この日の日の出予定は4時34分。
早いよ。



ちょっと遅れちゃったけど。
十分綺麗。




美しすぎる。


ちょっと陽が高くなっても、綺麗。


念願の朝陽を見られたので、帰ります。
6連続勤務後だし、次の日、5時半起きだし、片道7時間だし。

でも、五箇山を通って、合掌造り集落に寄り道。


ここは、山間の中にある世界遺産、菅沼合掌造り集落です。


かの有名な白川郷にも寄りました。


飛騨牛メンチ食べましたけど、わたしならもっと肉肉しいの作る。
 
冷凍かな?
このシール貼ってあると、冷凍食品感出て良くない。

お蕎麦屋さんで飛騨牛しぐれ蕎麦食べました。
こっちは美味しい。



手打ちならではの耳が入ってると、妙に嬉しい。



夕方には帰宅しました。
2.5日間の走行距離は1380キロでした。


走った!

能登はやさしや鬼までも@能登旅行前半



2連休で弾丸能登旅行決行しました。
母の故郷です。

母の魂と共に(多分)。


2連休ですが、前日、半休で上がれたので、2.5連休でした。

仕事終わって帰宅して、いそいそと準備し、いつも良くしてもらってる親戚に僅かばかりのお菓子を買い、関越道から北陸道へ。

夜の8時過ぎに七尾到着。

とりあえず、この日はホットランド七尾という温泉施設の仮眠室で休むことにしました。

が、この日、朝早くから働いてそのまま運転して来たので、温泉入って、女性専用仮眠室へ行き、22時から7時まで爆睡。

全然、仮眠じゃない。

本当は早起きして朝陽を見に行く予定が。


とりあえず、能登島の勝尾崎目指します。



朝早かったのに、おばの家に突撃しました。

おじの家にも突撃しました。
おじはまだ漁港で水揚げの手伝いしてました。

後で、魚持って来てくれた。

漁港では、水揚げされた雑魚を狙って猫もトンビもカモメもわんさかいました。


夏日でしたので、海も南国のよう!



日本海って、こんなに碧い。
お墓まいりや諸々。

お昼におばさんの手料理頂きまして、わさびを貰いにおばあちゃんの実家の旅館に行ったら、これまた激ウマの焼き魚くれました。

これだから田舎っていいよね。

和倉温泉に出来た、能登ミルクにも行きました。
コーヒーやジェラートが頂けます。






ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、能登ミルクジェラートを。

ピスタチオとヘーゼルナッツ置いてる時点で合格。

牛乳やクッキー、パンも売ってます。


洒落てる!

そして白米千枚田にやって来ました。



照り返し、やばい。
夕陽の時間に来たい。

今回、夕陽を見る場所は千里浜と決めていたので、早々に移動。



間に合った!




千里浜なぎさドライブウェイは世界的にも珍しい砂浜を車で走れるドライブウェイです。

世界で3箇所。


もちろん、バイクや自転車、一輪車もオッケー。


また七尾に戻って一泊2500円のゲストハウスにお泊まり。

ここがなかなかの当たり物件で、オーナーも素敵だし、古民家も素敵で、とても清潔感がありまして、リピしそう。

しかし、周りは静かな田圃。
コンビニまで車で10分弱。

でも、友達連れて行ってもいいなぁ。

ひょっこり温泉島の湯が内装工事中で少し残念だけど、七尾周辺には温泉も多いから問題なし。

明日こそ、朝陽を見るために早めに就寝。

後半へ。