この世があまりにもカラフルだから
この世があまりにもカラフルだから、
僕らはみんないつも迷っている。と続きます。
Twitterで#美しいと思える小説のタイトルっていうタグが出回ってまして、Twitter内を徘徊してました。うっとりと。
内容に関わらず、美しいタイトルを見るって言うのは、精神衛生上、とてもよろしく、何だか妙に癒されます。
翻訳本の和訳タイトルなんかも本当美しい。
百年の孤独
は、王道。
キリマンジャロの雪
海流の中の島々
ヘミングウェイはさりげなく美しい。
内容も好きなのが、タイトルにもした森絵都さんの小説。
架空の球を追う
空に舞い上がるビニールシート
宇宙のみなしご
永遠の出口
恋愛小説が多いので、内容的にはあまりグッと来ないものの、美しいタイトルだな、と思うのは江國香織さん。
泳ぐのに、安全でも適切でもありません
号泣する準備はできていた
いつか記憶からこぼれ落ちるとしても
こうばしい日々
更に慢性的に好きな作家の伊坂幸太郎作品。
オーデュポンの祈り
人様の思う、美しいタイトルを聞くのもそれだけで面白い。
と言うわけで。
千晶(仮名)と銀座ウエスト青山ガーデンにホットケーキ食べに行きました。
付き合いの長い調理師仲間なので、普通のお仕事をしてる友達では理解してもらえない細かい仕事の愚痴をお互い理解出来るのが、彼女と私が会う利点でもあります。
仕事の仕方も似ているので、尚更。
開店前からやや並んでました。
平日なのに常にウェイティングが!
たまごサンドも頼みました。
が、ホットケーキ1枚で結構なボリューム。
飲み物はお代わりできます。
カフェオレにしました。
新国立美術館のスーベニアショップに立ち寄りました。洒落てます。
表参道から原宿まで、軽く散歩して帰りました。
やっぱり東京も好き。
ドの♯
ドの♯でゲップ出すと牛を集められるらしいです。
仕事が忙しくて、やや社畜チックに過ごしてます。もっと緩やかに仕事する予定だったのにな。
何とも疲れやすいは、寝違えるはで、体壊しそうな予感がしたので。
ビーポーレンは「花粉荷」とも呼ばれる団子状の花粉でミツバチが摂取した花粉に、みずからが出す酵素を混ぜることで固形化させた粒です。
一粒に女性にうれしい美容に関する要素がたくさん含まれているのも特徴らしく、もちろん、健康への効果も期待できる栄養素も豊富との事。
つまり、蜂さんがせっせと集めて来た花粉の粒を人間が搾取したものです。
大名と百姓の年貢を彷彿とさせます。
ありがたく頂きます。
蜂さん、ありがとう。
味は美味しくはないです。
何かに似てます。
このまま、仕事に忙殺されていたら、やばい!という事で、来月あたり弾丸で車で能登島行こうと思ってます。
2連休しか無いので、仕事終わりに出発して、スーパー銭湯に泊まろうかと思ってます。多分到着深夜になりそうなんで。
無謀?
この時の気分次第で。
嵐の中にボートを出すことは勇気じゃ無いんだよ
タイトルはスナフキンの名言ですが、スナフキンといえば、ミーの異父兄弟なんですよね。
明らかに大人向け作品ですよね、ムーミン。
ねえ、ムーミン。
ゴールデンウィークが恐ろしく忙しく、ゴールデンウィーク前も仕込みで恐ろしく忙しく、ゴールデンウィーク終わって、ようやく一息ついています。
もう、ゴールデンウィークなんてゴールデンじゃない。
売り上げだけは、ゴールデンだったけど、まあまあ。
カプリコ食べたら。
ラッキー!(?)
アマゾンプライムに加入してアマゾンビデオで動画閲覧してますが、ハマってしまったのが、廃墟ハンターというアメリカの番組と美味しんぼとハットリくん。
廃墟ハンターは幼馴染3人組が廃墟でアンティークを探し出してリメイクして大儲けする番組です。
昔のアメリカのレース工場やら教会やら、意外とボーリング場を併設していて、福利厚生というか、何というか、やたらとボーリング推しで、時代を感じます。
また、古いボーリングのピンとかボールとか、ハントしていくんだわ。
いや、とにかく3月末から仕事が忙しすぎて札幌行った以外は本当に抜け殻。あの時、行っておいて良かった。
次はどこへ行こう。
長崎か輪島あたり。
十勝も。
モントリオールも。
とにかく時間が足りないわ。







