CUKUP BAHAGIA -12ページ目

人間になれたベムのフィーリング

秋です。

あっという間に秋になりました。
着るものに困ります。

衣替えも中途半端。

それが、10月。

朝晩冷えるのに薄着。

秋ですね。


あんなに猛暑猛暑と騒がれていた夏もあっという間に走りすぎ、9月、10月は雨が多く、台風だ!地震だ!と異常気象だとか、天変地異だとか、とにかく、異常が続けば、もはや正常なのでは思ったりしております。


この秋、スピッツファンクラブ限定ライブ、ゴーゴースカンジナビアに参戦してまいりました。

ネタバレありますので、これから参戦する方は引き返してください。



初新木場。

スタジオコースト、良い会場です。
見やすい!


ゴースカは本当、神イベントです。


新木場のランキングはこんなでした。


1位が桃!
意外すぎる!

私、毎回アパート書きますが、ライブで1回くらいしか聞いたことないかも。

ジュテーム?を演奏するのは、この会場だけだったようです。ジュテーム?好き。

ギターが良かったです。

ランキングには入ってなかったけど、えにしも聴けて嬉しかった。


今回、衣装も会場毎にテーマを決めてるらしく、この日はアロハでした。


あかさたなも初めてライブで聴いたかも。


とにかく、良いライブでした。



そして、アマゾンプライムでおっさんずラブが配信中という事で、周りを巻き込んでのおっさんずラブ祭りをしております。

今まで、はるか遠く北の国の友人としか分かち合えなかったけど、少し仲間が増えた!

それでも、副音声を聴き、分かち合う為に、北海道でもおっさんずラブナイトを開催する予定です。

早く行きたい。


その流れから、にがくてあまい、悪の教典も観ました。

にがくてあまい、はカモメ食堂のような趣きがあって、割と好きでした。
でも、ついつい料理をする手元を見てしまうと、ちょっと、現実に戻ります。

どうしても、手元が素人。

いつも、料理をそんなにしてない感が出てしまう。

でも、料理自体は身体に美味しい感じがあって、良いです。あと、平屋の家の作りも良いです。

キッチングッズが充実していて、料理しやすそう。あんな家に住みたい。



これは原作をイスタンブールで読みましたが、夢中で一気読みしました。怖い。

映画も原作通り、気持ち悪く完成してました。
二階堂ふみ、良かったです。


ついでに僕のヤバイ妻も見ました。

何かとヤバかったです。
これも、昼メロチックについつい引き込まれて見ちゃいました。

次は何観よう。



カナダに一体何があるというのですか?@モントリオール旅行・最終日

ラオスにいったい何があるというんですか?を再読しました。

紀行エッセイなんですが、さすが村上春樹。
文章が綺麗です。

感心します。



僕が旅から持ち帰ったものといえばささやかな土産物のほかには、いくつかの光景の記憶だけだ。

でもその風景には匂いがあり、音があり、肌触りがある。
そこには特別な光があり、特別な風が吹いている。

何かを口にする誰かの声が耳に残っている。
その時の心の震えが思い出せる。
それがただの写真とは違うところだ。

それらの風景はそこにしかなかったものとして僕の中に立体として今も残っているし、これから先も結構鮮やかに残り続けるだろう。

それらの風景が具体的に何かの役に立つことになるのか、ならないのか、それはまだわからない。

結局のところ大した役には立たないまま、ただの思い出として終わってしまうのかもしれない。

しかしそもそも、それが旅と言うものではないか。それが人生と言うものではないか。


綺麗です。
何者なんですか、このおじさんは。

ヤクルトファンということを知って、親戚のおじさんのように感じてます。(図々しい)



最終日もバスで空港に向かいます。

空港に行く前に、マーケットでお土産を買ったり、お昼ご飯買ったりしました。

コンブチャも。



これ、ミント味。
ミント味、美味しい!

日本のコンビニに欲しい。


こちらはマンゴー。


洒落てる!

お昼ご飯はピザとパテカンを購入。


テイクアウトして、空港で頂きます。


アーティチョークとキノコのピザ。
美味いに決まってる。

今も割とそうだけど、この頃、妙に野菜欠乏症(?)で、野菜を食べても食べても、食べ足りなかったので、何だか大変でした。

特に胡瓜。
胡瓜が食べたくて食べたくて、ナイアガラの街でもビオの店で胡瓜のジュースを買ったりしました。

本当に病気です。




定番のやつも空港で購入。

千明は日本の友達に手紙をカキカキ。


家で下書き書いてたんですけど、下書き書かずに直接カードに書けよ、と思いました。

慎重派。
見習わないと。

今回の自分土産はこちら。



プーティン、モントリオール、ナイアガラのマグネット。クミンシード、スパイスミックス、メープルシロップ。

帰りのフライトで観た、嘘を愛する女が面白かったです。



さ、次はどこへ行こう。
一度、北海道、挟みたいなぁ!

旅に出るもの、のこるもの@モントリオール旅行・4日目

ある朝早く、辺りがひっそりと静まりかえったムーミン谷のテントの中で、スナフキンは思います。

「旅に出たいなあ。」

秋になると、旅に出るものと、のこるものとにわかれます。(中略)めいめいの、すきずきでいいのです。

スナフキンが旅に出る頃になると、ムーミン谷には、しんみりとした秋の気配がただよいます。


すっかり秋になりました。

茶巾の栗きんとん作ったり、カボチャ頂いたり、天候のせいで高騰してる秋ナス食べたりして、秋を楽しんでます。


モントリオール旅行4日目は、引き続きナイアガラです。

カジノで寝不足の目をこすりつつ、スカイロンタワー1番乗りで展望台からナイアガラフォールズを眺めます。

早朝1発目のエレベーターなので、展望台もすかすか。素晴らしい。



アメリカ滝と。


カナダ滝。


ナイアガラはどんどん上流へ移動しているらしいです。

1950年代までは浸食により年間1mずつ上流へ移動し、浸食が続けばエリー湖に埋没してしまうため、カナダ滝の落下水量を馬蹄形全体に均等化する工事が60年代にかけて行われ、現在、浸食スピードは年間3cm程度に抑えられているが、それでも2万5千年後には消滅するっていう。

25000年後か。
死んでるな。

ツアーの後は、観覧船に乗って滝壺近くへ。
憧れの赤ポンチョを着て。


嵐!


やはり、滝壺付近は船もグワングワン揺れたので、揺れる想いを千明と歌いました。

やっぱりナイアガラに来たら、これには乗らないと!楽しかったし、すごいエキサイティングでした。

その後、ツアーはオンタリオ湖へ。

その後、またチャイニーズビュッフェへ。


寿司、美味しくなかった。
特に酢飯が。


青菜の炒め物とごま団子は美味しかったです。
青菜、山程食べました。

帰りは長いバス移動。

途中、ドライブインでトイレ休憩しましたが、本当、パリでもそうだったけど、ドライブインの楽しいことよ。

ベトナムのドライブインと違って、トイレも綺麗で安心。


モントリオールに着いたら、会社用お土産のモントリオールベーグルを買いに行きます。

24時間、営業。
名物です。

焼きたてを渡してもらったので、真夜中なのについつい食べてしまいました。


焼きたて、最高!
そして、無骨な成形、最高!

粉、美味しい!


出荷の為、店の間口、めちゃ狭い。
繁盛店って感じして素敵です。


千明がお土産にベーグルTシャツ買ってくれました。可愛い。



夕飯は、真夜中ってことで、ビオのお店でサラダとスープ。オール植物性。

ボリューム、ある。



4日目は移動距離多め。

バス移動は殆ど睡眠。爆睡。

この爆睡のお陰で、帰宅して翌日の仕事は全く時差ボケありませんでした。


モントリオール旅行も残すところ、半日。