まだ生きています。
申し訳ないと思います。
そして生きている限り元妻からの攻撃は止まりません。
あそこまでの悪意を持てるのかと絶望しています。
彼女の望み通りに今すぐ死ぬことが私も1番楽だと思います。
子供の存在だけが

追い出された後次男と出かける約束をした。

その時に元妻にも了解を得た。

1週間準備をして当日の夕方にも了解を得た。

迎えに行ったところ妻父が警察を呼んだ。

警察立ち会いの元荷物を車に運び込み、あとは車で待つだけなので、次男が見たらショックを受けるので警察に撤収してくれと言った。

ここで妻父と妻がゴネ出した。

こんな大事になってしまったからもう行かせない、と言い出した。

理解出来ないと思うが私も理解出来ない。

それはおかしいと言ったら警察が増えた。

そんな中次男が帰宅、もちろんこんな状況では無理だな、となった。

このままでは子供達の心にトゲが残ってしまうからはなしをさせてくれ、とお願いした。しかしこの物々しい中1番下の子は呼べないとも思った。


最後には覆面パトカーもきて10人ほどの警察と妻父に囲まれながら、はやくしろ!と車をバンバン叩かれながら、長男と次男ともう会えないかもしれないけど大事な事はもう教えてあるから大丈夫だ、とお別れをした。

2人とも号泣していた。

私は5人家族でのゴールや子供3人にとっては母親も大事な人である事から、反撃をしないこと、全て無防備であったこと、そしてこれまでの経緯もだいたい知っている2人から、


ちゃんと戦って向こうが悪いとやってほしい、このままだとこっち(私)が悪いことになってしまう、それは嫌だ。


と言われた。

2人には、勝ち負けはないんだよ、全員負けなんだよ、と伝えた。



妻父、妻母、信者たち…なぜ彼らが存在するのかずっと考えている。

弁護士を探したり自分の身の回りを整理したり色々やらねばならない事はあるが、だんだん心につられて身体が動かなくなって来た。今は無理にでもやるべき事をやろうとしているが、動悸息切れの様な状況が続き起きている事が難しくなって来た。

さてそろそろですかね。

書きたいことなんか永遠にある

終わりにしないと



モラハラとかうける


論理を超越した返事をして通用しないと逃げて黙殺逆ギレ殴る蹴る投げる


じゃあどうしろと?

手を出すわけにいかない、会話も応じない、問題は人任せ、気持ちは無視

そうやって何もかも思い通りにしてきた

20年


じゃあどうしろと?

奴隷として生きろと?


虐待し続けてキレるようになったらモラハラ連呼自己正当化


自分の気持ちしかないバケモノめ

そんなことしても解決しないといわれても解決しようとしてるんじゃないし。

逃げたいだけだよ。

さて予告した10回目である…
しかしあとほんの少しどうしても書いておきたいことがある。

完全に初動対応を間違えた。


話せばわかるはず。
話せばわかるはず。

話す→論理破綻な返事→突っ込む→ますます論理破綻→そして妻はキレてそのあと逃げる

これが定型となる。

そして勝手に私も宗教に入れられたり子供を宗教に連れて行かれたり、約束全て破り自分の家のことばかり主張され、こちらの家のことを蔑ろにされ…

請われて養子に入った家で家族と認められずペット以下の扱い…とくに「出て行け!」がこたえた。

養子に入れ! 

と頼まれ家族になったはずが

私たちの家だ!出ていけ!

真冬深夜に着の身着のまま寝巻きで追い出され施錠され…数時間が諦めて15分ほど歩いたマクドナルドで暖をとり夜を明かし風邪を引く。妻だけでなく妻父母も決して鍵を開けてくれない。何度もあった。


奴隷である。だんだん壊れて行く。


こちらもキレるようになってしまう。

そして妻からモラハラ認定受ける。


私の方こそ散々モラハラはもちろんなんとかハラスメントを繰り返されたあげくのことだ。おまえらが私を壊したんだろが。


実際色々なモラハラブログをみるとわかる。私もそうなっていたと思う。


私はそういうブログなどを読みながら、なぜモラハラ人間になってしまったのかというところを掘り下げているブログがないことも少し不満を感じた。

別に自己正当化をするつもりはない。


一応書いておくとこのブログはどちらが悪いということを書きたいのでなく、正確な状況把握のなさで適切な対応が取れなかったからこの事態を招いてしまったという事である。

そしてこの状況把握は片方だけがやっても意味がないところが難しい。

私も十分におかしくなっていた。

しかし状況改善しようとしたのは私だけだった。なぜなら妻家族にとっては私が頭がおかしいだけだから。、


そして病院に行けとしょっちゅう言われる。
自分を疑う気持ちがないわけではないし、仕事にも支障をきたしており、実際壊れている自覚もあるので病院へ行く。

その時の主な症状は鬱、異常な攻撃性、特に孤立感。世界でたった1人のような感覚。助けてくれる人がいることを理解しながら誰も助けてくれないという気持ちから逃げられない。

病院に行った事で妻家族は、ほらみろやっぱりお前が頭おかしいんだ、となる。

病院で発達障害のテストを受けたところ…3項目でIQ130、しかし1項目105。発達障害のパターンからは外れている事と、テストの中で意図を汲み取ったり先回りしたりする能力はとても良い、との事でASDではないという評価。ただしこの1項目相対的に低い項目がある事により、不全感は感じるかも知れない、とのこと。

で…出来事や状況症状を聞く限りではカサンドラ症候群の可能性が、と指摘される。

しかし…妻は私をASDと決めつけていて、自分に対しては揺るぎない自信がある。
普通の人は自分に疑問を持つものだよ、と指摘しても、私がおかしい訳がない、という。
だから何度お願いしても口では受け入れても最終的に病院へは行ってくれなかった。

あまり書きたくはないがASDは4割ほど遺伝的要素があるそうだ。
そして彼女の弟は障害がありASDである。
ながらくの付き合いの中で妻母もほぼ間違いなくASD(素人が判断してはいけないが)
しかもこれにおかしな信仰が掛け算としてかかっているのである。

妻母は私の母親に会うたびに言うのである。

「いつもうちの孫を可愛がっていただいてありがとうございます」

これがまっとうな人間な訳がない。妻母も間違いなく…



特に言語能力については私はかなり秀でている。一方で妻は言語能力が著しく低い。そもそも常識的な単語やことわざ言い回しも知らない。また例え話を極端に嫌がり理解しないし、行間を読むなど絶対に出来ない。このあたりはASDの典型である。また宗教とは、信じている、が土台なので基本的に論理を組み立てられない。

それにもかかわらず、あなたはなんで話が通じないんだ、といつも言われる。意見が自分に合わないと黙殺する。実際に否定するのは自分なのに私を否定的だと言う。これも相当辛かった。彼女は自分に対して絶対的な揺るぎない自信がある。

彼女は全く逆に私がASDで自分が私におかしくされている人間だと揺るぎなかった。
そしてとうとう追い出された。

守ってきた私が排除されたことで子供達がどうなってしまうのか。
子供も馬鹿ではないしちゃんと考えるさ、とよく言われる。
しかしあの家族を目の当たりにしてきた私は希望なんか1ミリも持てない。
絶望しかないのである。


実は心理カウンセラーの身内にかなり前から指摘されていたのである。
私はカサンドラ症候群だと。出来事を聞いても話をしても妻は確実にASDだと。
今は完全に自覚があるが、この言われた昔にしっかり受け入れて対応すればこうはならなかった…のかどうか。

ずっと小さい頃から何故か大岡裁きが頭に染み付いていた。

小さい頃たまたまつけたテレビで大岡越前の大岡裁きの回を見た。

自分が母親だと言い張る2人に、引っ張り合いで勝った方が本当の親だ、と告げて子供の引っ張り合いをさせる。子供が痛がるのが可哀想で手を離してしまった方が本当の親だという有名なやつだ。


10何年ずっとそうだった。

1人で勝手に大岡裁きごっこをしていたのかもしれない。

少なくとも長男はこっちに来たがっていたと感じている。なんの意図もないかもしれないが、プレステの彼のアカウントが私の苗字+彼の名前だったのを見て胸が痛かった。

どうするのが正解だったのかわからない。


大岡裁きは本当に正しいのかどうか。

だれか見届けてください。




さていよいよ10回目が迫って来た。
この程度の事でなぜ死ぬのか、という話。

そもそも初期に弁護士にお願いすれば、人権侵害、契約違反、その他もろもろで離婚して慰謝料と親権を取ることも可能であった。
妻父の直筆のお手紙には全て認める内容が書いてあったし証拠は全て揃ってもいた。
でも子供の心を最優先した。妻のいる未来しか考えていなかった。
だからその道を捨てた。
やがて追い詰められ壊れ始めた。
いつの頃からか妻はとんでもない理不尽な訳のわからないことを喚き散らし、その後私がキレてしまうとその途端その様子を動画撮影するようになった。
私はそもそも捨てた道だ。
妻と子供といる未来しか目指していない。
また最後は妻も子供が大事で子供の未来に向かってのことしかしないと思っていた。
なにしろ子供3人は疑う余地もなく私の事が、本当に本当に大好きであったから。
私は同じ理由で妻を攻撃できなかった。

しかしここに来て案の定妻に入知恵した薄汚い誰かがいる。私たちの子供のことなど知りもせず勝手な正義感、はたまた利害、もしくは信仰からだろう。

私は親としての善意にかけて全てをやって来た。だから完全に、わかっていて無防備だった。
悪意を持たれたら対抗する術はない。

こうしてひっくり返された。
なら最初に離婚して慰謝料養育費親権を取れば良かったのか。
違う。この期に及んで私は家族全員で幸せに暮らすことしか目指せない。

しかしもうその道はなくなった。

子供達に真実を伝えたかった。
でも子供達の心を大事にしたかった。
子供達の半分は妻の血だ。
半分を否定など出来ない。

だからこのまま子供に私がどれだけ愛していたか伝える術もなく手が届かなくなることが悔しい。
悔しい。
受け入れられない。

私はこの世界に適応出来なかった。
自分を守る能力がなかった。
だから淘汰されるだけだ。

ちょっと気分転換にゴーストライターの話を書いてみる
ゴーストライターと言えば思い起こされるのはサムラゴーチ先生だ。
あの時多くの作曲家がドキッとしたはず。
それくらいありふれた事だ。
私の師匠は達人の中の達人だが、そんな達人でも一人前になってからでさえゴーストライターをやっていた。
とあるクラシックアーチストが五線紙にに スペイン風 と書いただけのものをよこした。
それで師匠はラヴェルのスペイン風に曲を書いた。
そしたらそのクラシックアーチストは
このスペインじゃないのよねー
と宣ったそうな。
結局別のスペインで書いてOKが出たそう。

さて私のデビューはそんな師匠のいた事務所にいつも師匠の手下として顔を出していた縁でとあるアニメの主題歌のコンペに参加させていただき、見事通った時だ。
そしてそれを縁に別のちょっとした仕事をもらい、それが師匠から評価された事でこの事務所に片足を突っ込む事になった。
当時はアニメのキャラソン全盛期でそれを一曲20000円というあり得ない価格で量産させられた。
これ後で聞いたらかなり上前をとある人が抜きまくっていたらしい。
なにしろクライアントは天下の57…だったからそんな格安な訳ないのである。

で、そんな事務所からとあるクラシックアーチストのアレンジを頼まれた。この事務所にはとあるクラシック兼ポップスピアニストの超大御所がいたから、その後釜、2匹目のドジョウを狙っていたのかもしれない。
どのアーチストもとても才能のある人達であったが、やはりそう簡単にブレークする事もなく、ただでさえ収益が薄いのだから私なんかに入る金はほとんどなかった。
そして3人目のアーチスト…このアーチストは見た事がないレベルの根性のある人だった。いまでもビジュアルと根性、性格は私の中ではダントツだ。
しかし私には子供がいたし、ドラマの音楽という目標もあった。
このアーチストの作品のギャラは印税の0.1%、マネージャー曰く印税を差し上げるのは誠意と捉えてください、とのこと。
売れない作品の0.1パーセントである。
一期持ち越し 二期持ち越し 三期持ち越し

このままではダメだ、という事でたまたま運良くお誘い頂いた別の音楽事務所に移った。

この時ずっと一緒に頑張っていたピアニストから辞めないでほしいと直接連絡が来た。
しかし私はギャラの事を話し、続けられる訳ないと言った。
これは私が今も反省して後悔している事だ。
彼女は純クラシックのピアニストだというのに、レコーディング2日前、直前に譜面を貰い、それを2日で仕上げる、しかもどの曲もかなりクラシック風だったので相当難曲だったはずなのに。
一応書いておくとクラシックのアーチストは一曲を数ヶ月はかけて音楽を作り上げる。
スタジオの録音仕事は初見でレコーディングをするが当然それで弾ける難易度のものだ。
畑違い、難易度もおかしいこの仕事を彼女はCD4枚キッチリやり切った。ゲロを吐きながら。

私はこの仕事を4枚目途中で投げ出した。
ただし引き継いだ後輩は私の何倍も才能ある人達だったので結果オーライだと思ってる…

新事務所に入るにあたり、社長に一つ言ったのを今でも覚えている。

私はもう他人の名前で仕事をしたくない。
自分の名前で仕事をしたい。

さて、ゴーストライター歴であるが実は根深い。
この新事務所に誘ってもらった友人のゴーストライターをはるか昔学生の頃からやっていたのだ。
アニメ作品をいくつか経て、ドラマデビュー、しかもデビューが月9だという事で、友人がそんな快挙なのだから我が事のように喜んだものだ。
この作品ではゴーストアレンジャーであった。一応事務所には手伝ってもらうから名前を、と言ってくれたらしい。後の話を書けばそれもあやしいのだが。ただ、それだと名前が薄まってしまう、とのことでなんとpluginという意味のわからないクレジットになったのである。
そしてさらにそのアレンジを私の師匠…先の話に出したスペインの…この師匠はオーケストレーションの達人なのである。さらに大学の先輩。
弟子の私の作品ではないので、
なんでおれが…とぼやきながら後輩のために添削してくれた。
そしてそれを元にレコーディング前日に修正。

なのにこのスペイン師匠の事をライバル視しているのか、デビュー後はあの人はショボいと悪口を言いまくりなのである。
悪人だ…と心から後悔した。

さてこれもまだその新事務所に入る前の話。
結婚前の妻と車でデートに出掛けている最中だった。
その悪人から電話が来た。
仕事手伝ってくれ。
もちろん断った。すると
もう死にそうなんだ
と死にそうな声で。
死にそうなら助けるしかない
即予定取りやめ帰宅。
なんでもドラマ一本を抱えながらニュース番組のコンペに参加しろ、と言われたらしい。
無理だから手伝ってくれ、とのことで仕方なくそのニュース番組の音楽を書く事に。
悪人曰く、絶対無理だから曲さえ出せればいい、もちろんおれも一曲は書く、との事。
今思い返せば、ならその一曲でアリバイ成立なんだから手伝い必要ないだろ…と思うがその時はとにかくしゃーない手伝うか、という感じ。
で曲を書いたところ、急に悪人のテンションが上がって通るかも!と元気になっていた。

そして結果私の曲が通った。
彼は100万払うから全部やってくれ!と丸投げしてきた。
私が全部書いた。
そして悪人はドラマ(こちらは別の手伝いが…)もニュース(全て私)も全てこなした。
しかしこの悪人は言わなければいいのにニッコニコで
いやーあのニュースで既に8000万入ってきたよ。
おかげでアシスタント(ゴースト要員)雇えたよー

何も言えないよ。


そして新事務所に入った。
確実に力不足であったが社長が根気良く育ててくれた。
しかしである。
私の力不足が状況にバッチリマッチしてしまった。
それまでシンガーソングライターだった社長の妹が劇伴を始めたのだ。

当然何もできない。ピアノでメロディーとコードを書くだけ。
で、アレンジを全て私が担当。

いうまでもなく劇伴なんてアレンジが9.9割だ。
これが数作品続いた。
しかも初回以降クレジットは外されてしまった。
抗議したところ
書くスペースがないんだ!そんな小さい事に拘るな!
と怒られた。
ちなみに…編曲にもシンセパートにも著作隣接権が発生する。
クレジットは重要なのだ。
この話は気が向いたら後日。
そしてさらに後日、この妹が作曲家と結婚して事務所に入ってきた。
ただでさえ私の事務所内のプライオリティは低かった。
社長の妹のゴーストをやったのも私だけだ。
私はますます自分のプライオリティが下がったのを感じた。

ところで私は新事務所に入ってからも悪人のゴーストライターを続けた。
後に我慢の限界がきて事務所を辞める時に社長と話して判明したのだが…
この悪人は私にゴーストを頼む時に毎回、社長に手伝ってもらうと伝えておくから、と言っていた。
しかし社長から悪人に、私に手伝ってもらうよう提案するたび、自分で曲を書きたいので、と断られていたそうだ。
私は事務所数人のゴーストライターを公認非公認両方でやっていたのだ。

私の曲がネット上で悪人の才能として評価されるコメントを見るたび死にたくなった。

自業自得だと多くの人が言うだろう。

それでも私は言いたい。友人に死にそうだと言われたら助ける以外の選択肢は持っていない。


私が断れない人間だから…
社長は恩人でもあり、妹やその旦那はもはや本当に良き友人になっていた。だから苦しかった。

ある日悪人が自分のコンサートで私の口癖や一発ネタ、人生目標を自分のものとして話しウケているのを見て、なぜかそれまで堪えていた我慢の堰が崩壊した。

そして私は事務所を辞めた。

断れない人間はどんな環境に行ってもむずかしいのである。残念ながらゴーストライター体質なのだ。

不思議な事に、死を決意してそこへ向かっていると言うのに、家を追い出されてからずっと止まらない頭痛を治したくて薬を飲んでいる。
そして自分の子供たちを見ることができないというのに大学で子供達に教えに行こうとしている。誠心誠意学生たちをみれば、誰かが誠心誠意私の子供達を見てくれるという幻想だけがモチベーションだった。
今現実感がまるでない。

さて次男の続き。
次男が産まれてから恐るべき事が起きた。
それまで毎日のように嫌がる長男にブッチューを繰り返していた妻母が、全く長男に見向きもせず次男だけを見るようになったのである。もちろん妻も乳児の世話にかかりきりだし、これは妻父もそうであった。中でも妻母は露骨で、次男を自分の子供のように扱った。
これでは長男が壊れてしまう、と思い、あえて私は長男の相手ばかりして、長男に私だけはお前の味方だぞ、と感じさせるようにした。
結果的に大学生になった長男は今も私のいう事だけをきく。特に妻父母は完全にシャットアウトしている。
そのせいで私が家を出てから長男は妻父母のいる間はリビングに行けず食卓にも行けず、1番の成長期を家に住みながら食事にありつけない日々で過ごしてしまった。
妻は長男が勝手にやっている事として対応さえしなかった。
おそらくこの一族は全員アスペルガー的な気質がある。自分がよければ良い。他人の立場には立てない。子供の気持ちさえ。
なぜなら自分にとってはこの生まれ育った家が居心地が良いから。
だから私や長男にとって嫌なことを理解できないのだ。

私は乳児から幼児にかけて次男に全く触らせてもらえなかった。なんなら妻母は妻から次男を取り上げてオムツ替えをするくらい次男だけを溺愛した。
これは小学生になって以降も続き、次男だけを連れてお出かけによく行った。
私は何度も怒ったが妻は
だってお母さんだもん
と、取り合わなかった。
着るもの食べるもの用意するもの全てやってしまう。忘れ物さえ学校に届ける始末。
こうしてまた自分の支配する人間をつくるのか、と危機感を感じ、次男をサッカーによって引き離す事にした。
次男は今でも自己主張や判断、行動に難を抱えてしまっている。
また私も妻母に育て上げられてしまった次男との関わり方に大きな障害が出来てしまった。
妻母の事からどうしても頭に血が昇って言いすぎてしまうのである。
次男は途中まで私は長男だけが可愛く、次男のことが嫌いなんだと思い込んでいた。
今はだいぶ解消したし、次男の勉強もサッカーも音楽も私が教え込んで伸びた。
が、やはりまだ次男にだけ厳しくなってしまう。私が乗り越えられないでいる。

次男を巡っては妻とも妻母とも何度も喧嘩をしたが、もちろん彼女たちは自分たちを顧みる機能がないので一切無駄で微動だにしなかった。

今も大切なのは自分たちの気持ちで、子供たちの気持ちは完全に無視、というより自分と違う事を理解できない様子だ。
宗教は恐ろしい。
自分たちが間違いなはずがないのだから。

次男のことは一旦休止


立正佼成会の正体について書こうと思う。


ある日妻母が段ボール一杯のシャンプーを持ってきた。今あるシャンプーを捨ててこれを使いなさい!

そして

羊水からシャンプーの匂いがする!

と騒ぎ立てる。

とうとう気が触れたか…と思っていると。。。

見せられたのは週刊金曜日が発行したよくわからん冊子。

中を見ると、カップヌードルは健康に良くない、とかそんな中身。


で、身体のために良いものに変えなきゃいけない、とシャンプーやらサプリやらを友達から教わって買ってきたとのこと。

これからいろんなものをこの人から買う事にした。あなたたちもそうしなさい!


よくよく聞いてみたらやっぱりそうだった。

マルチです。

で、名前が笑えた。

ニューウェイズ。

アムウェイ➕ニュースキンね…なんの捻りもない。


で、説教しても理解できずテンプレ反論が来る。


でもモノはいいから!


さらにテンプレ


アトピーがなおった!!


さらに嫁が参戦。


私も見た!アトピーの子が治った!


散々話をして最後は強引にやめさせることに。

しかし、買っちゃった分は使わせて!というので了承したところ、更に出てきた段ボール◯箱。。。


彼らはなんでも信じるので、やたらとマルチが蔓延るらしい。普通の人は自分の判断に対して疑いを持つし自分をかえりみるという大切な機能を持っている。しかしこの機能は宗教にとっては邪魔なので、信者たちはこの機能を捨てる。だからマルチにとってはとてつもない餌場となってしまう。


ある日私の祖母が亡くなった。すこし可哀想ななくなり方だった。

妻母がとんでもないことを言ってきた。


いつもお世話になっている霊能者があなたのおばあちゃんが成仏出来てないと言ってる。見てもらいなさい!


当たり前だがめちゃくちゃ腹が立った。

しかし同時に大切な身内のことでもある。

また、妻が昔から信頼してみてもらっている、と言う事も不安もあり直接見てみようと思ったので行ってみる事に。


中野区だか新宿区だかのボロいマンションの一室に妻と2人で行く。

リンパマッサージの看板。

まずはリンパマッサージ。

よくわからん。何も良くならん。気持ち良くもない。妻の体触りたいだけなんじゃないか?という感じ。


で、いよいよ本題。

びっくりするようなイタコ芸が始まる。

そして私と会話。


順番がおかしくなるが終わった後で妻が


すごかったね!とつぜんおばあちゃんになったね!!とウルウルしている。

妻は何回も祖母に会った事がある。

しかしまっっったくもって似てもいない。私の呼び方も違う。口調も全く違う。中身はゼロ。


時を戻す。

私にマッサージをしながら、あなたはご先祖様への感謝が足りない。

あなたの妻はすごく感謝していて徳を積んでいるから守護霊が10人もいる。

あなたにはいない。

私はご先祖様がいるおかげで命がある。


などと偉そうに話し続けるので、

ご先祖様に感謝するなんて当たり前でしょう?だから私は一生懸命生きている。そして子供に必死で繋いでいる。

と言うと、その霊能者がその瞬間


あ!今守護霊が増えました!


と言った。。。嘘みたいな本当の話。


私の祖母も無事成仏したとのこと。


帰宅時に妻がニッコニコで

よかったね!



のちに兄にこの話をしたところ、


なんでそいつぶん殴って来なかったんだ!


と怒られた。私もそう思う。

でも、、、私本当に、、、人を攻撃できない。


ちなみにこの霊能者は妻の一族の新年会にも呼ばれていた。で、プチ教祖となって信者をたくさん並べて偉そうに話している。新年会でも。それを子供の目に入らないように苦労していた。

この件以来さすがに頼み込み新年会に呼ばないようにしてもらった。

恐ろしい事に立正佼成会内部ではこうした宗教ない宗教が乱立している。そして安っぽい奇跡が頻発しているのだ。


おわかりいただけただろうか。

彼らは疑いなくボーダーなのだ。

境界知能の集まりなのである。

そして普通の人々の中に紛れ込み普通の人のふりをして暮らしているのだ。


私は出家というシステムの素晴らしさを思い知った。

彼らは出家するべきなのだ。そして山奥でひっそりと悪意から逃れて思う通りの人生を送るべきなのだ。在家信者などという誰も得をしないシステムで悪人の毒牙にかかりながら、真面目に努力している人の足を引っ張らず、出家して現世との関わりを絶って仙人になれば良い。


最後に。

立正佼成会を作った宗教ビジネスの達人たちがその後立正佼成会を離れ統一教会を作ったことを書き記しておく。