費用対効果が23%アップする 刺さる広告―コミュニケーション最適化のマーケティング戦略/レックス・ブリッグス
¥2,520
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「ところで、この広告をしたらどれくらい売れるの?」

現在広告業界で3年目だが、

プレテ後に、なんどかそんな質問を受けたことがある。


そのたびに、

「目標を達成する自信のあるプランをお持ちしております。うんぬんかんぬん・・・」

とかお茶にごししているプランナーが多い。※自分もそうだな・・・


ウェブという、精緻な効果測定が可能な媒体の出現で

一番考えなくてはいけないが誰も考えようとしない、

(めんどくさいし考えたくない。というか逃げている。)

コミュニケーション全体の”目標達成効果”について

本気で取り組んで行かなければ

誰も納得してくれない時代になっていくのだろう。

コミュニケーションデザイナーは
生活者とのエンゲージメントができるような
コミュニケーションの全体設計ができるだけでなく、
実施後もプランがうまく機能しなった場合に
全体設計の中のどこに問題があって
どう改善すべきなのかをクライアントに説明する責任がある。

非常に考えさせられるけど

よく分からないとこもあったので

もう一回読もうと思います。



魔王 (講談社文庫 い 111-2)/伊坂 幸太郎
¥650
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伊坂節炸裂という感じで一気に読破。


時代の雰囲気によって流される人々。

自分で考えることをせず、

人の意見を自分の意見のように語ることの危険さ。


気づかないようなゆっくり大きな流れが

気づいたときにはどうしようもない速さで迫ってくる。


自分の知のすべてをWEBに頼る時代に対する筆者からの警鐘。


2004年に執筆されたという事実にもまた衝撃。

この人の感じ取る力には毎回脱帽します。



社会の仕組みを勉強するため、

自分と社会の関与度を無理やり上げるため、

株の購入をしようと思う。


といっても全くの知識不足なので

本を1冊購入。いまから読みます。


だいたいなんの勉強するときもそうだが、

勉強したいことについて書かれた専門書を5冊ほど読むといいらしい。


①著者によって特に違わない大筋の基本的ななところ

②著者によって意見が違ってくる各論的なところ

が理解できるからだ。


とりあえず、ちょっと呼んでみます。


よく言われることであるが、


男性はスペック重視、女性はイメージ重視。


僕自身あんまスペック至上主義ではないが、

やはり、裏づけとしてスペックがある文脈でコミュニケーションされたほうが惹かれる。


ただ最近思うのは、ネットを中心にいろんな情報がありすぎていて、

正直機能的な部分なんて調べるのもめんどくさい。

たとえ調べても、すばらしいとされるその機能でどんないいことがあるかわからない。

PCとかTVとかHDDとか買おうなんて思った時には、もうどれでも一緒でしょ?みたいな気分になる。

SONYか松下だったらとりあえずOKみたいな感じになる。


周りの話しを聞いていても、

同年代の男友達や知り合いに、

ごりごりスペックの話をする人はあまりいない。


なんとなく、男性の買い物も

女性的になってきているのではないだろうか。


マーケティングっぽくいうと

商品価値=機能的ベネフィット+情緒的ベネフィット

における機能的ベネフィットの価値が下がってきているような感じ。


ただ、

消費者が購入にいたるのは

商品価値<生活者が商品に感じる価値

という大原則は変わっていない。


企業は


技術力の差がなくなってくる中で非常に難しい、

一目でわかるような、わかりやすい機能面での差別化


今まで以上に強力な情緒的ベネフィット作りの重要性


至上命題。あー大変。がんばってください。

書きっぱなしです(笑)