最近感じる壁が大きく3つ。
ちなみにきれいにレイヤードされている。

上段・・・業界自体のビジネスモデルの壁
中段・・・業界の中での、自社ポジションの壁
下段・・・自社の中での、自部署の役割の壁

あと加えるなら関西のマーケット特性からくる
関西の得意先の考え方の壁。


他者の考えを変えたければ、自分の考えを変える。
自分の考えを変えたければ、自分の行動を変える。

とにかくさぼっていたので、
再度大量にインプットするところから始めたいと思います。

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする/伊藤 直樹

¥1,575
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※メモ

インサイト・・・商品や企業との関係における、受け手の気持ちや共感点
ビックアイデア・・・キャンペーンのコンセプト
キャンペーン構築のコツ・・・周辺(メディアや仕組み、表現)で真ん中(ビックアイデア)が語られているように仕向けること
AGA疾患啓発CM

広告代理店マーケです。

2006年からずっと続くAGAの疾患啓発。
毎回結構なGRPを投下しながら
継続しているところを見ると
ある程度成功しているキャンペーンであるのだろう。

確かにいろいろ手を替え、品を替えやってきたおかげで
AGAの疾患認知は、相当上がったはず。

そこに来て今回のキャンペーンのメッセージ
”薄毛のことを一番考えているのは、薄毛に悩んでるお医者さんです”
なんとなく、言いたいことはわかるけど、ちょっと違和感。

僕自信が最初に思ったのは、
それってAGA薬って効果ないってことになるんじゃないの?
”薄毛を克服したお医者さん”なら分かるんだけど、、、
(そもそもAGA薬は抜け毛抑制剤で発毛剤じゃないけど)

ラッキーなことに僕自身は、
まだ、AGA薬のお世話になる状況ではないが
確かにAGA薬を処方してもらうのって、
”コンドームを買う気恥ずかしさ”的なニュアンスなのだろう。
それなら確かに”薄毛に悩むお医者さん”のほうが
お願いしやすいってのはあるのだろうけど。。。

どうなんでしょ?
ていうかそもそも、
このCMの視覚トリックを見ていると
なんだか気持ち悪くなるのは僕だけでしょうか?
夜は短し歩けよ乙女
少年老いやすく、学成りがたし

日々を良く生きよう。
そんな前向きな気持ちになる小説。



最近忙しくてサボり気味だったが、
ひさびさに小説を読んだ。

やはり、自分の言葉の引き出しを増やす作業は
ルーティーンで継続的にする必要がありますね。

言葉はコミュニケーションのための道具であり、
考えるための道具でもある。

アウトプットはできるだけ簡単に。
でも、できるだけ大きく複雑な”思考の海”の中から
適切な言葉を紬ぎだすことで
コミュニケーションの効率と精度をあげていきたい。

以上。雑記でした。




夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦

¥580
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冬場はスノボ三昧でどうも更新が遅れる。
いかんいかん。

ただ、言い訳じゃないけど
”ルーティーン化”するってことは非常に重要だが、
週1のルーティーン化って実はハードルが高いのではないだろうか?
毎日できることなら割と無意識にできるが
(そもそも毎日のことなのでそんなハードルの高いことはできないが。。。)
週1ってかなり意識を高く持ってやらないと続かない。

とまぁ言い訳から始まりましたが

最近読んでる本がコレ。
ブランドのレシピ/鬼頭 孝幸

¥2,100
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”ブランド”っていう良く言葉だけど、
イマイチぼやっとしたとこがあって、

それって何故かなと考えると
どんな文献を読んでもやっぱり
”お勉強感”が否めないかなと。

現場で実務としてブランディングを進めるには
ちょっと抽象的すぎる。
クライアントに伝えるのも難しい。


その点、この本はまだ、全部読めてないけど

間違ってないるわけではないが、
現場の作業に落としにくい”お勉強的な部分”
を現場レベルの意識や作業にまで落とし込んでくれています。

非常に良書の予感。。。
じっくり読んで地肉としたいと思います。

感想は後日。