費用対効果が23%アップする 刺さる広告―コミュニケーション最適化のマーケティング戦略/レックス・ブリッグス
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「ところで、この広告をしたらどれくらい売れるの?」

現在広告業界で3年目だが、

プレテ後に、なんどかそんな質問を受けたことがある。


そのたびに、

「目標を達成する自信のあるプランをお持ちしております。うんぬんかんぬん・・・」

とかお茶にごししているプランナーが多い。※自分もそうだな・・・


ウェブという、精緻な効果測定が可能な媒体の出現で

一番考えなくてはいけないが誰も考えようとしない、

(めんどくさいし考えたくない。というか逃げている。)

コミュニケーション全体の”目標達成効果”について

本気で取り組んで行かなければ

誰も納得してくれない時代になっていくのだろう。

コミュニケーションデザイナーは
生活者とのエンゲージメントができるような
コミュニケーションの全体設計ができるだけでなく、
実施後もプランがうまく機能しなった場合に
全体設計の中のどこに問題があって
どう改善すべきなのかをクライアントに説明する責任がある。

非常に考えさせられるけど

よく分からないとこもあったので

もう一回読もうと思います。