ヽ(・ω・*)ノ いぬならべてきた。ヽ(*・ω・)ノ
[いぬならべてきた。四国連合展02]
柴さん達。
(s因子由来の)胸白を持っている子なら尻尾の裏も
必ず白いのですが。
そういう子ももう見かけなくなりましたね。
こうなってくると裏白と有色のバランスをとるのが
難しいでしょうねぇ…。
中型雄。
そういえば最近赤胡麻の雄が減りましたね。
中型成犬雌。
枯れ木も山の賑わい…と思って出陳したのですが
四国犬は!枯れ木が一本、あいと二代目チームだけ…。
(中型のエントリーが全54頭とは(´・ω・`)ニントモカントモ)
審査は紀州の先生だそうで
「タテガミがありますな。紀州にもタテガミが出るんです」
などとw二代目とお話されていたようです。のどかじゃw
見つめ合う、かの先生とあいwww
結局、このクラスの紀州さんが
雌の一番ちゃんになりました。
テツ君チームやもみちゃんチーム、今回はバタバタして
見学できませんでしたがお疲れ様でした。
審査が終わってから他の先生や二代目の古いお友達が
「こういう子を台メスで残してくださいよ」と
沢山お声をかけてくださいました。我々はそのお言葉で
じゅうぶんでございます。
ランちゃんはやっぱりここに来ている子達とは違うな…
あいちゃんが生んだ
古い表現の四国犬ですよ。
愛媛展のときにミクロKさんとちょっとお話したんですが
ミクロKさんは熱帯魚も飼っていらっしゃるそうなんです。
今回の震災で停電があった地域の熱帯魚は軒並み
死んでしまったそうです。
ミクロKさん自身も忙しくて、犬やお魚を飼うのは
大変になっているそうですが、
「でもまた仲間が飼いたいと思った時に送って
あげられるかなと、思って熱帯魚飼ってます。」と
仰っていて、ワタシ、その言葉がとても素敵だなと
思いました。
思えば、四国犬も第二次大戦の戦火を逃れる為に
古城先生が数頭の犬を疎開させてその犬群で
系統繁殖をして命を繋いで陸奥号を戦後に送り出したの
でしたね。
今、こんな状況で犬が飼えない人たちが
「また日本犬を飼いたい」と思った時に
いい子を提供できるように日本犬を保存していくことが
現在の日本犬保存会のありかたのひとつではないかと
思ったりしました。
あいちゃんは帰ってから疲れてたっぷり寝てました…w
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