ブログネタ:結局、今年前半の目標達成できた?参加中前半どころか今年の目標を達成し、真っ白い灰になりそうな勢いです。
多分ね、これ、そのうち削除になると思うから今のうちに見てねw
しかし良く撮ったよなあこれ。普通撮る事より見る事の方が忙しいだろうにww
という訳で、今年のコティさんの目標というのは、おべんきうの成果を発揮する事ではなく、
愛する人に1度でも多く会う事だったりする。←こんなんだから受かんねえんだよ
さあ行きますよ!本日は横浜にて、B'z25周年記念ライブ集大成ラス日1日前!(長
ブログネタ:結局、今年前半の目標達成できた?参加中
ブログネタ:好きになる人は毎回同じタイプ?
参加中
違うタイプの同じ人(はぁと)。
「野蛮なやつら」
Savages
いやあ、やああっと来た訳ですよ!待ちに待ったこの日が!!!
もうこの映画が見られれば、今年何を見られなくても我慢すると宣言したくなる程に待っていた、
やっばーんな映画が遂に!DVDになった訳でございます!
こんなめでたい日におべんきうなんかしてられません。という事で、これが届いた日は当然ノーベンw
神様、せめて私に平均点を←段々目標が甘くなるワタクシ
ちなみに、映画が公開されたのが3月で、それを踏まえてのDVDのレビューなので、この記事では
ネタばれもやや盛りで行きますので、その辺気になる方は適当にスルーしながら読んで下さいw
まずは映画の話の前に、最近のコティさんなんですけど、最近のコティさんは実は仕事が増えまして。
ええまあそれ自体は有難ーいことなんですけど、こうなると益々おべんきうをする時間はなくなる訳でして、
かっなーりヤバい感じの昨今でございます(汗。
それでもまあ、めげずに頑張りたいと思います。受かる自信は日々激減していますが、昨日もあの
大人気朝ドラ「あまちゃん」で言ってました。才能はなくても、続けること自体が才能だって。いい言葉だw
↑ムチャクチャカッコいい、痺れまくりの全員集合写真。マージン・コール写真以来の感動!是非拡大を!
映画の話行きましょうか。いやあ、繰り返すようですが、本当に嬉しかった、これが見られて!
原作本を買って読んで待機していた訳ですからね。期待の仕様が違ったというね。
んでね、原作本を読んでおいて良かったか悪かったかと言えば、断然よかったと思うのですよ。
というのも、オリバー・ストーン監督ったら、監督的ラストシーンに変えちゃってるんですねwww
正確に言うと、まずは原作通りのラストを撮っておいて、それを流した後でちゃっかり、
「こうなると思うでしょ?実はちっがーうんだなあー!」というラストに続けるというオチなのよねw
これはこれで面白いしありだと思うけど、この映画に限って言えばぶっちゃけそりゃないだろという。
個人的好みかもしれないが、あれはナンセンスじゃないかと私は思ったね。
この作品が何の賞も貰わなかったのも、正直仕方ないんじゃないかと。
だってさあ、あの結末を、サルマねいさんだけに代償払わせて終わりってどうなの?
確かに親分はエレナだけど、エレナよりワルは一杯、てかみんなエレナよりワルじゃん!
まあね、恐らくはそこが映画版のツボなんだろうよね。結局一番の悪は蔓延るって言うね。
私に言わせればあの若者3人だって、確かに彼らなりのツケは払ったけど、決してシロじゃないのに、
最後「私達は野蛮人のように暮らして行きます、はいちゃんちゃん♪」っておかしいでしょ?
で、おかしいと言えば我らがデルトロ兄貴の最後よ。
日本を代表するデルトロ兄貴ファン(いつからそうなったんだよ)の私でさえも思ったもん、
兄貴生かしといちゃダメでしょ。
兄貴演じるラドの人非人っぷりも、ブレイクちゃんと二人の♂の絡みも原作通りの充実っぷりwなのに、
ここだけ原作を外すのはどうかと思うのね。
まあトラさんが死ななかったって辺りが原作から外れてるし、エレナにラドの不義理を密告するのは
原作ではラドの奥さんドロレスなんだけどその辺も変えられちゃってるしね。だからいいと言えばいいけど。
でもさあ、密告はともかく、トラさんはやぱし途中で死んでもらった方が全体が締まったような気はするなあ。
だからね、これね、今から見る人は、どっちの結末の方が好きかなーって考えながら見ると、
原作読まなくっても味わえるんじゃないかと思う。いずれにしてもグロさは原作通り。いい仕事してまっせw
ラド「おやびん、ごめんちゃい」
エレナ「なめとんのかわれ」
何が凄いって兄貴の極道っぷりが凄いwサルマねいさん演じるエレナの男前っぷりも。
ていうかこれはさあ、私は、ブレイクちゃんよりサルマねいさんの方が何倍も魅力的だったと思うのよ。
ブレイクちゃんもめちゃよかったけど、サルマねいさんカッコ良過ぎだもん!監督絶対狙って撮ってるw
「トラフィック」で親玉の愛人演じてた頃はノンクレジットだったのよね。いやあ凄いわサルマねいさん。
今じゃああの時助けてくれた恩人の刑事(デルトロ)が、自分の手下(しかも使えない)だもんねwww
前に原作の感想記事書いた時、このサルマねいさんサイドの話がシェイクスピアっぽいって言って、
エレナとラドの関係を、オセローに見立てて書いたと思うんだけど、今回新たに思ったのはリア王。
エレナ最愛の娘はエレナの気持ちなんてちっとも解ってなくて、ママからの仕送りで贅沢三昧。あーんど
ママからの仕送りでアメリカの大学に行っていいお部屋を借りてそこで彼氏とファックしまくりwww
それでいて娘はママを憎んでる。ママみたいな仕事ってどうなの?麻薬カルテルの親玉よ?
エレナママはそれを解ってる。娘マグダは私を恥だと思ってる。でも私はそれを誇りに思ってる。
リア王は最初王様が阿呆で娘たちの本当の姿を知らない訳だけど、こっちは親子が逆の立場。
だから、マグダが、エレナが危険な目に会って初めて母を受け入れるという気持ちになる原作ラストが
意味のある事に思えるんだよね。
かーんたんに裏切るラド=兄貴(苦笑)の姿も考えたらシェイクスピアの脇役達っぽいよね。
で、その我らが兄貴なんですが。悪いです。悪いっていうかヤバいっていうか予想以上にサイテーです。
っていうか、
兄貴史上始まって以来の
変態ぶりにうっとり(爆。
そのゴリゴリに変態の兄貴を見て目がブラピに似てると思う私もかなりの壊れっぷりだが。
ブレイクちゃんにあーんなことやこーんなことをかましちゃって、よく苦情が来なかったってもんだw
(だからこそあれはブレイクちゃんに殺されちゃっても当然なのよ。むしろそうあって貰わないとおかしいし)
いやあ兄貴、もう演技の幅広過ぎ!!!!!←そう来るのか
しかもあんだけ変態でありながら、あのそこはかとないおかしみたるや。
妻の反抗に反撃して、髪の毛掴んで馬乗りになりながら、ポケットで鳴る携帯に出たりとか、
ドラッグでキメて3○をおっ始めるブレイクちゃん達の様子を見張りながらエレナに電話かけて一言、
「チン○はどこにあるんだぁ?」
それに応えるエレナの「ちっちゃ過ぎて見えないんでしょ」も天晴れ。
DVDの売り文句にはこの映画は「オリバー・ストーンのパルプ・フィクションだ」ってあったけど、
ぶっちゃけパルプっぽいのはキメておかしくなるところと、トラさんがやたらハンバーガー食べてる所だけで、
悪役の味わいとしちゃパルプより「レザボア・ドッグズ」のキレっぷりの方が近い気がする。いずれにしても、
あのラドって役が兄貴だったからこそ、この映画は成立したと言っても過言ではない←明らかに過言
ここで漸く主人公の話になるんだけど、主人公はブレイクちゃんを挟んで仲良く愛し合う幼馴染2名。
この二人に関しては、サルマねいさん=エレナの言葉が鋭いと思う。これは確か原作にもない筈。
エレナが言うのに、ベンとチョンは、この二人が互いに愛し合っているのであって、ブレイクちゃん=O
(オフィーリア)は余り意味がないと。二人があなたの事を愛しているのではなく、二人が愛し合っていると。
実際はそうではなく、ブレイクちゃんはかなり愛されていて、2パターンあるラストでもそれは伺えるのだが、
でも私は、男というものを彼女なりに学んできたエレナの言葉はなかなか深いんじゃないかと思ってる。
そしてそれはひいては、この小説に味付けしたストーン監督の解釈なんではないかと思ってる。
バディムービーというのは得てして、バディである二人の友情や絆という名の愛を描いている事が多い。
これだってその例外ではなく、ベンとチョンという二人の、一見正反対の若者同士の愛を描いているのだろう。
映画にはさすがに出て来ないけど、○Pに及ぶという事は二人は彼女の中で果てるのだから、
いろんな意味で彼らは混じり合って繋がり合っちゃってる訳だよね。
Oという女性を蝶番にして、と言うのもどうかと思うけど、でもそんな感じで、ベンとチョンは繋がってる。
友情も、もしかしたら愛情なんてものもとっくに超えたところで。
この二人を演じたテイラー・キッチュとアーロン・ジョンソン君がとても良かったんだよね。特にアーロン君。
アンナ・カレーニナでキーラたんのキラキラ王子様を演じた時には何じゃこの若造はと思ったけどw、
今回は肌も(当たり前だが)浅黒くて、お腹ももっと引き締まっててナーイス。しかも彼の優しさと弱さの
同居した瞳とかが非常に巧く映し出されており、監督の手腕かなあと思わずにはいられなかった。
キッチュもブチ切れる割には何処かナイーブな元軍人の役も、小説より深みが増してて良かったと思う。
その2人を「男らしくなさい」と叱りつけるエレナは、この映画の中で最も男らしい人物である。
もういっこ、小説より深く描けていたのが、サルマねいさん=エレナとブレイクちゃん=Oの関係。
人質としてOを囲っておきながらも、何処かで母としての本能を刺激されてしまうエレナの複雑さ。
自分の娘には毛嫌いされているのに、人質の米国人の娘には何故か懐かれてしまう。
同情こそしないけれど、人として、母として、そして女として何処かでOを憎み切れないエレナがいる。
これが実にいい。
片やアメリカの別荘で、眠れないからと言ってエレナの寝室に入り込むOはどんな気持ちだったろう。
恐らくOも、人として、娘として、女として、エレナと話をしたいと思ったんじゃないだろうか。
私もあなたと同じように、父親の顔なんて知らない。
だけど私が生涯愛する男はたった一人、と言ってエレナはベッドサイドにある亡くなった夫の写真を示す。
するとOは言う。生涯にたった一人?そんなの、寂し過ぎるじゃない。
そう言って笑う、14歳からクスリに溺れたという米国美しい娘の顔を、エレナはどんな気持ちで眺めたか。
この写真大好き☆美女2人☆
当然のように出て来る、溺死するオフィーリアの絵とか、くるみ割り人形の着信音とか小道具もいい。
途中でかかる映画は「バチェロレッテ」だっていうから笑えるw 泣かせに入るトラさんのシーンもいい。
あ、そうそう、実はエミール・ハーシュも出ていたりするのでその辺も要チェック。
ケツ丸出しで頑張るテイラー・キッチュの姿に度肝を抜かれつつw是非見てくださいまし。
長々と申し訳ございませんでしたぁ。
君となら、君と一緒なら
喜んで見るよ
極彩色の悪夢を。
*****
ブログネタ:○○のせいでつい夜更かししてしまう
参加中…てな訳でして、行って来たんですよ、海浜幕張へ。
想像以上に安い交通費に感動しつつ、いつものKちゃんと合流していざホテルへ。
お得プランだったため、ソコソコのお値段で21Fのゴージャズなお部屋にご案内。テンション上がりまくり。
最初に声をかけてくれた案内のおねいさんも、フロントのおにいさんも(一見強面だったけど優しかったw)、
そしてそして、我らの荷物を運んでくれたお兄さんがまた素敵でねー。
Tシャツ着てたからバレバレなんだけど、ライブですか?どうぞ楽しんできて下さいね!と爽やかな笑顔。
ココのお部屋は私もとても好きなお部屋なんですよーとお兄さんが言うだけあって、お風呂もソファも完璧でしたわ。
話も盛り上がり最後まで爽やかな笑顔だったお兄さんが、ドアを閉めた後慌ててチャイムを鳴らすので何事かと思うと
何事じゃねえよ、誰も気づかねえでやんの。荷物入れてなかった事wwwww どんだけテンション高いんだよ。
だからおにいさん謝らないで。気付かない我らも我らなんだから。ちなみにKちゃんはバッグ2つ預けてました(苦笑。
先に言っておくと、最後まで、ここのホテルのスタッフは、本当に気配りの出来る素晴らしい人ばかりでした。
上に挙げた方々だけでなく、客室係のおじさんも、ホテルを出る際に見送ってくれたおねえさんも、みんな。
だからこれだけは言っておく。ココのホテルは、ホテルのスタッフは一流ぞろいですから←完璧な伏線w
さて、余りの暑さに16時開場17時半開演と聞いてはいても、なかなかホテルを出る気になれず、ずるずると17時。
さあスタジアムださあグッズだと思っていると、案内の拡声器を持ったあんちゃんが何やら怒鳴っている。
「こちらが最後尾でーす。グッズをお買い求めのお客様はこちらへお並び下さーい。えー、ただしー、
エアロソニック公式グッズは既に全部売り切れでーす」
なにいいいいいいいい。
売り始めたのは14時からだろう、もう売り切れってどんだけ数少ないんだよ!
腹は立ったがまあいい、とりあえず行ってみようかと2人して列に並んでみたが(列に着くまで1キロくらいあるw)、
歩けども歩けども売り場に全く着く気配がない。そうこうするうちに場内アナウンスが。
「本日のライブは、17時半開演です。なお、ライブが始まってもグッズ売り場はそのまま開店しております。
したがって」
従って、粘ってお買い物をしていると、もしかするとライブの頭を見逃す可能性がある訳だ。
まあねー、そうは言っても普通はそんなことないねー、とタカをくくりたいのは山々だったが、我らに第六感が働いたのか
それとも虫の知らせだったのか、Kちゃんと「やめよう。どうせ公式グッズないんだし、帰りに買おう」と意見が一致し、
我らは一目散に場内へとダッシュ。
さすがは年の功だね。読みが当たって、シートに座って10分も経たないうちに、つまり17時半ぴったんこにライブ開始。
エアロソニックってのは当然エアロスミスが主役でB'zはあくまでゲスト。ゲストって事はつまり前座。
先輩兼主役をお待たせする訳には行かないのだよね。ぴったんこに出てきたのはB'zの二人だった。
コティさん一押しの、先日のベスト盤に入ってる新曲「Q&A」でどっかん級のスタートダッシュ。
なもんでもうのっけから、かなりワタクシ、イッてしまいましてwwwww
シートは2階スタンドですから大していいところじゃないんだけど、スクリーンもあるせいか本人達も割と見えた。
何より野外のいいところは、声が、音がスコーンと抜けて行くところ。青空に反響してまた返ってくるような錯覚。
しかも真夏の夕方5時半ですからね。Kちゃんも言ってたけど、こんな真っ昼間にB'zが見られる事自体貴重だと。
普通もっと日がとっぷり暮れてからのライブでしょう?それはそれで雰囲気あっていいんだけど、昼間だと良く見えていい。
そんな、色んな意味でがっつり楽しめちゃうのが夏の野外のアドバンテージ←意味不明。
で、我を忘れる程盛り上がりつつもコティさん気になった点が、というか気付いちゃったと言うかね。正確に言うと、
前回、昨年の10月のブカンの時にも「あれ?」と思ったんだけど、全曲中1曲だけ、稲葉がキーを下げていた。
今回気付いたのは「F・E・A・R」。確かにあれはあり得ない程音が高いんだけどさ。
稲葉をして音を下げさせたのはやはり年齢のせいなのか、と前回は考えたのだけど(だから言えなかった)、
今回ふと思い出したのが、あの小室哲哉が(出てきてから)書いた「罪と音楽」という本の一節。
小室にとっていなばやまっちゃんは、昔から知る大切な人達である事に変わりはない筈で、その小室が書いてたのに、
稲葉は、何かに追い立てられるかのように、高音高音と声を出していると。小室はそれを心配していた。
恐らく、小室は稲葉が(自分とは反対に)どれだけかストイックな人間である事を知っていたろう。だからこそ彼は、
稲葉を心配していたんではあるまいか。今はそう思える。
小室が心配するという事は、本人だって、いやまっちゃんだって尚の事、稲葉を労わっているのではないかと思う。
息の長いボーカリストであり続けて欲しいからこそ、その辺は加減しながら、という事に相成ったのではないか。
一度声を潰している稲葉を気遣うのはまあ、当たり前っちゃ当たり前で。
断っておくが、FEARは2曲目で、その後は後述のセットリストを見れば解るように飛ばしまくりの選曲なのでw、
ここでウォーミングアップにしておくのは正解だと思う。ま、グダグダ書きましたがこれについては以上で締めます。
今回もういっこ気になった事がある。これはKちゃんも同じ事を思ったようで、終わってから笑い合った、いや語り合ったが、
稲葉が何故か、
まっちゃんに擦り寄って行く。
身長は稲葉の方が高いので、稲葉がまっちゃんに擦り寄るという事は稲葉が身体を横に倒す事になるのだが、
そんな無理な体勢で、何故か稲葉がまっちゃんに擦り寄る。それも1回じゃなかった。
私はKちゃんに言った。「なんか、仲良し仲良しだったねー」するとKちゃんは言った。
「うん、ベタベタしてた。」
あんたwww
後から解ったのだが、エアロスミスがそうなんだよね。スティヴン平がさ、やたら仲良しすりすりするんだよねw
それを見てKちゃんは納得してた。「ああ、あれ、アメリカンスタイルなんだ」
え?ヽ(;´Д`)ノ
個人的にはですね、ダメ押しでトコトンベスト盤からのナンバーで押しまくる中聞く事が出来た「パーフェクトライフ」、
あれは泣きそうになったねえ。ACTIONでは最も好きな曲だったし。あと、シングルとはいえ比較的地味な1曲、
「My Lonly Town」、あれが聞けたのも嬉しかった。通好みの選曲だねと勝手にw
終わるか終わるかと思いつつ結局1時間半、みっちり聞かせて頂きまして。これってショウケースライブの時間じゃん!
まさにこれぞ胎盤、じゃなくて対バン。かなりお得なライブなんだとつくづく。
1.Q&A
2.F・E・A・R
3.LADY NAVIGATION
4.ZERO
5.BLOWIN'
6.MY LONELY TOWN
7.GOLD
8.今夜月の見える丘に
9.ねがい
10.裸足の女神
11.イチブトゼンブ
12.パーフェクトライフ
13.さまよえる蒼い弾丸
14.愛のバクダン
15.ギリギリchop
16.ultra soul
30分程間があって、出ました大御所エアロスミス御一行様!ひゃっほう!これは先にリスト行っちゃおうかな。
01.Draw The Line
02.Elevator
03.Oh Yeah
04.Jaded
05.Cryin'
06.Last Child
07.Livin' The Edge
08.Mama Kin / with B'z
09.No More
10.What It Takes
11.Come Together
12.Dude
13.Walk This Way
------------
14.Dream On
15.Sweet Emotion
----------------------
16.エアロ・フォース・ワン
もっと新しいアルバムからの曲が多いかと思いきや、これもベスト盤からの曲が目白押し。
2日間えあろばっかし聞いてライブに臨んだので(予習するのは当たり前でしょう)余計嬉しかったなー。
今回B'zとのセッションは「ままきん」。メチャクチャカッコ良かったっす。
そうそういい忘れたけど、B'zサイドの時、珍しくまっちゃんのソロが長くてね。ワタクシは大興奮ですわよ勿論。
で、それってやっぱしえあろが一緒だからまっちゃんも嬉しいんだろうなあと。「ままきん」でも楽しそうだったわ。
それにしてもスティヴン平ってのはどうしてあんなに色気があるのか。あの年で(失礼)フェロモン大爆発だもんね。
少し分けて欲しい。
サーキュレーターが至る所にあって、いつでも彼らの回りには風が吹いているように見えたのも良かった。
それと、真ん中にランウェイがあるんだけど、スティは常にそこに出てきてくれてね、それだけじゃなくて、
そこから飛び降りて、お客に混じっちゃったりする訳よwww 可愛い女の子の真正面で歌ったりね。
やりたい放題な訳よwwwww いやあKちゃんが言う、まさにアメリカンスタイルw
そのサーヴィス精神の逞しさには感動したね。キャリア40年ってのはこういうことかなと。
ままきんを一緒に歌ったいなばが最後に「エアロスミス、すげっ!!!」と言って去って行ったけど、まさに。
すげえのはそれだけじゃなくて、やっぱし声だよね。歌というか。
当たり前の事なんだけど、音の狂いが全くない。すぽーんと正しい音が出てくる。フェイクも含めて気持ちいい。
CD並みのクオリティというより、CDを凌いでるんじゃないのかなって。これは凄い。実力なんだろうね。
とまあ、そんな感じでライブは終了。満足して表に出て、さあとりあえずグッズ並ぶかと。
大分長い列が出来ていて、開演前に買えなかった人がどれだけ多かったかが伺える。で、良く見ていると、あれ?
みんな買ってない?公式Tシャツ。ブースへ辿りついて聞いてみると、何よ、全然あるんじゃない!
「タオルは売り切れになってしまったんですが、他のものはあります」と可愛いおねいちゃん。あんちゃんの嘘つき。
どうも聞いてみたところ、えあろサイドの公式TシャツとB'zサイドのタオルが売り切れになったとの事で、他はセーフ。
スタッフさん、情報は正確に伝えましょうね。
汗だくでドロドロでホテルに戻り、そのままホテル最上階のラウンジへ。(あ、消臭スプレーはまきました。自分達にw)
だってシャワー浴びてたらお店閉まっちゃいそうだったんで。食事は出来ない時間になったと言われたが、
旨いチーズをつまみにカクテルを2杯ほど飲み(ジントニックね)、さくっとお会計して(Kちゃんのおごりだった)部屋へ。
さあここから2次会よ!!!
素敵なバスルームでゆっくりお風呂を堪能し、つまみとビールとハイボールで朝4時まで語り明かしましたw
翌朝9時に目覚ましをかけ、9時半前にルームサーヴィスで頼んだエッグ・ベネディクトの朝食が来て。
ぼんやりしながら21Fから見る素敵な朝の海を堪能しつつもKちゃん、「もう1回寝る」
無理もない。しかも本日我らのチェックアウトは14時!レディースプラン万歳!
チェックアウト後、ホテル内のレストランでケーキなど食す。
ココはケーキだけ別のパティスリーが手掛けているらしく、大変美味しかったです。
こちらがグッズ。
これで私の夏は8割がた終わった。。。
(Kちゃん、誕生日のプレゼントありがとう!)
次は9月よ。へっへっへっへhh←だからやめろ。
*****
ブログネタ:【キャンペーン対象ネタ】何℃だったら「暑っ!」って思う?
参加中
35度くらいで暑い暑い言うてたら、
山梨には住めへんで。
↑威張るな。
さすがに職場で7月に39度40度って言われた時は(しかもその仕事中はクーラーなしだった)目眩がしたけど、
今日くらい、つまり38.5度くらいだったら、まあ何とか凌げるかなとw
そうは言っても休みの日は、きっちり行きますよ図書館へ。涼みに。←こら。
こないだ1日6時間くらい勉強して(そんでも満足に出来ない=点が取れないってのはどんだけ頭悪いんだよ)、
漸く終わったからさあ本でも読むかと思って図書館で借りた文庫を読みだしたら、目に火花が散り始めてねヽ(;´Д`)ノ
15分くらいで収まったから良かったんだけど、いやあもう、多分身体でこれまでの人生で最も酷使してるのは
間違いなくおめめちゃんだと思うので、やぱしおべんきうが落ち着く11月までは、本も映画も御法度かなあと。
今日でひとつ年を取ったし、確実に年齢的には徐々に「キてる」訳だから(苦笑)、無理は禁物かなと。
この夏は更に臨時でひとつ別の仕事頼まれちゃったし、そっちの資料作るのに2時間とか平気でかかるし(泣。
まあそれでもこれでも、コティさんは頑張る所存であります。どうか皆様、今後とも宜しゅう。
で、火花が散ってた最中に読んでたのがこれwww↓
ぶっちゃけ傑作です。1ページごとに唸る程、訳文が巧い。巧過ぎる。
訳って言うか翻訳って言うか、もうこれ自体が作品って言ってもいいくらい。その位滑らか。頭で映像になり易い。
「雨」の途中まで読んで、これの主人公の医者、ジュード様辺りどうよなんて思ってたw
おべんきうが終わったら続き読むぞ。
あともういっこ読んだのがある。
チョイスの理由は、薄かったからさwww
これさあ、どうなの?って感じだった、正直。だってあれはどう考えても天然の無邪気じゃなくて天性の才能でしょw
才能だって、あの男の掴み方はwww
まあそんでも、有島の「或る女」よりは許せるけどね、ぜんっぜんwwwww
とまあそんなこんなで、明日も更新しちゃいます。ぐへへ。ぐへへへへへh←やめろ。