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**コティの在庫部屋**

映画+音楽+本+雑貨+ご飯+お酒+「おべんきう」=私。

ブログネタ:【Ameba Meisterプレゼントネタ】この春に買ったコスメ教えて♪ 参加中






こんなお題が知らぬ間にありまして、この春は何気に結構新調したんでサクッと書こうかなと。

駅ビルのミニプラで扱っているコスメティックスに使えるものが多いぞと気付いたのが最近でしてw
これまではドラッグストアか専門店でしか買った事なく。要するに怠慢だったんだよなあと改めて。
値段と相談せずとも必ず欲しいものが手に入る。探せば幾らでもいいものがある。それが雑貨屋かも。

最近買った他のものも含めて写真に収めてみました。



何か余計なものが上部に写ってますが気にしないで下さいねw

エテュセのコスメは当たり外れがありw、今回も怖々購入したのだけど、これは全部大当たり。
ピンクのボトルはジェリーミスト。職場でお化粧直しの時使ってもいいけど、私は専ら乾燥対策。
で、その右のスキンバージョンアップという化粧水前の美容液。こいつが感動する程いい。
ミストにおまけで付いてたのがあって、使ったら「おおおおおお」と言いたくなる程良かったので購入。
本当にモチモチします。化粧水の量もやや減ります。日中も余り乾燥しなくなったし。
今ならこの、500円サイズが出てまして大変お得。騙されたと思って一度使ってみて下さい。
その上のグロスもとても1000円以下とは思えぬ着け心地だし、色味もいい。限定色でした。

エクセルというのはノエビアのプチプライスラインらしいのだが、今回初めてトライしてこれも当たり。
まずアイブロウペンシルは、ペンシルとパウダーとスクリューブラシが1本に収まってる優れ物。
何を隠そう私は眉書き程苦手なものはないw それがこの1本で本当に楽できるようになった。
芯の固さはミディアムで、パウダーもやたら出ないのがいい。色も自然だしね。

実は少し前に某エ○○ンスでアイブロウペンシルを勧められたんだが、あれの数分の一の値段で、
あれとほぼ同じ機能を果たす商品が出ているとは思わなかった。確かにあれはカートリッジ式で、
初期費用はかかるが後は中身だけ買えばいいのだけど、アイブロウペンってやたらは減らないし、
第一カートリッジ買う頃には多分新しい賞品がまた出るのでありw だからこれでいいのだ。

パウダーはデザイン&サイズ限定商品。もっと大きいサイズがあるのだけど、まずはこちらで。
自然な付き具合だし、何より幾つかの口コミにもあったように、パフが気持ちいい!このパフは凄い。

まっちゃんのアルバムの横にあるのは、コーセーから出ているネイチャー&コーのアイクリーム。
(ノエビアといいコーセーといい、雑貨屋さんに卸すコスメブランドがこんなに多いと初めて知った)
アイクリームなのに何と2000円ちょっと。バンバン使えるところが嬉しい。香りも私は気にならない。
夜寝る前に何度か塗り直して、そんで寝ます。初めてのアイクリームだけどなかなかいいと思う。

ヘアクリップと度なし眼鏡(ジンズのブルーライトカットグラス。コンタクトした時の紫外線防止用)は
土曜に購入。梅雨の時期はヘアクリップ大活躍です。
コスメティックスや顔周りの小物を買うのは、CDやDVDを買うのとはまた違った喜びがあるよね。

土曜に食べたオレンジのシフォンケーキと、行った先にて。写真がしょぼくて悲しい。




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やべえ。これ大好きだ。

   


「ブライト・スター いちばん美しい恋の詩(うた)」
Bright Star

これが見られたら今年何を見られなくても我慢するレベル500に相当する映画。
待ってたんだよこれずっと!本当にDVD化されるのを心待ちにしていたの!ああ嬉しや。
イギリスロマン派詩人の中で最も王子様度が高く最も幸薄い詩人(失礼)
ジョン・キーツとその最愛の女性ファニーの愛の物語!(キラリン)やっと見られて感激。

今言った様に女子度高めの話なもんで、世の男性方にはイマイチ評判宜しくないみたいで、
某サイトを見ると、純愛とか現実的じゃないとかこういうのに憧れる女性には持って来いとか、
随分な事が書かれてるんですけどね、ココはコティさん思いっきり擁護させて貰いますよw

あのね、キーツったらロマン派なの。ロマン派の中でも120%乙女チックな詩人なの(コティ比)。
その詩人に向かって純愛だなんて解り切った事を言うでないよ。大体、男って解ってないよね。
女ってのはセックスして別れた人よりセックスなしで別れた人の方が心に残るのよ。
いい年こいて乙女過ぎとかキモイとか言う前に、聞いてみ、周りの女性に。そんなもんだって実は。
キスするだけで、手を繋ぐだけで、こんなにも心が解れ、満たされるものなのか。
多分そう思ってる人は多い(コティ比)。だから最後までファニーの気持ちが痛い程私には解ったぜ。

なもんで、何かの賞で助演賞貰ったらしいが、ポール・シュナイダー演じるブラウンが、私にはどうにも
というか誰か捻り潰してくれんかこいつとずっと思いながら見てたw
ジアマティおやじには愛嬌というか、憎めない何か=チャームがあるんだけど、こいつには感じられず。
言い換えればそれ程巧かったとも言えるし、こいつの存在があるからこそキーツとファニーの悲哀が
より鮮明に浮かび上がるんだろうけど、んでもこっちとしちゃあキーツの運命=早逝を知ってるので
お前が邪魔せんでもええやろ!と突っ込みたい場面多数。非常にイライラしたw

時代性とはいえ、女が自分の言いなりになるかならないかで判断するという実に浅はかなキャラで、
しかも最後に来てお手伝いに手つけちゃう訳じゃん?サイテーだろお前。それでいて何だと?
キーツと心が繋がってただと?ふざけんじゃないよ(怒
お前のせいでキーツはイッターリアで死んだんだぞ!と思わず言いたくなってしまう程の憎ったらしさ。
皆様も是非ご確認をwww

幸せでないと詩は書けない、というキーツの台詞が実に印象的だ。
私も昔、詩を書いて投稿したりしてた過去があり(黒歴史。でも新聞に何度か載った。地方紙だがw)
そういった集まりに出かけた事もあったので解るのだが、私を含めて安っぽい素人は、作品のネタに
自分の悲しさとか、要するに不幸自慢みたいな感じで詩を書くって訳よ。だから聞いてても辛い。

でも当時は、心揺さぶられる出来事ってのは悲しさの中にこそあるもんだと思い込んでた節があり。
ここに2流3流の理由があるのだなと初めて気付いた。そうよね、偉大な詩人は幸福こそがテーマ。
キーツだけじゃなく、ワーズワースの「水仙」なんて読んでるこっちが幸せになるような描写じゃない?
なのに最後に来ると実はものすっごく切なくて、ああー幸せの中には切なさがあるんだなーと、
そこはかとなく思わされ、そんでまたその詩を読みたくなるもんなのよ。ここに偉大さがあるのだね。

これが愛なの?と自問自答するファニーがいい。アビー・コーニッシュが美人過ぎないのがいいのよ。
美人過ぎず、スタイル良過ぎないところが、見ていて安心する=キーツが惹かれるのも尤もだと解る。
そのキーツ演じるのは、007でQちゃんだったウィショー君。彼は本当に何で見ても雰囲気ありまくり。
今回ももうキーツ生き写し!ってか生きてる姿知らないけどwキーツ以外には見えないって程。
ウィショー君がキーツって時点でこの映画は成功したようなもんでしょう。

衣装でかなりノミニーになっているだけあって、どれもこれも可愛い。リボンとかフリルとか素朴で素敵。
名脇役はネコ!白と黒のネコ!!白い靴下履いてるみたいなあの足!!!
何度か思わず「ぬこー!」とネット用語で叫んでしまう程の可愛らしさ。ネコ好きは必見。
最後に、素敵な壁紙がたくさんネットにあったので貼っておきます。是非ご鑑賞下さい。

あなたがいなくなってから
ナイチンゲールの鳴き声も
泣いてるようにしか聞こえない。




*****


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じゃあ逆に聞くけど、もし虫になったらどんなことしてみたい?



「変身」
Prevrashcheniye
Metamorphosis

言わずと知れたカフカのあれをロシアで映画化。2002年。ここでは2004年に公開。知らなかったよ。

朝起きたら虫になっていたっていうあれを、一体どないに映画化すんねんな、と興味深く見ていたら
うん、確かに虫だwww 
間違いなく虫だwww
アヴァンギャルドこの上ない始まりに繋がる、あの納得の展開。
唸ったねえ。凄いなロシアのゲージツのレベルは。流石だなあ。天晴の虫加減だった。
どんくらい虫になっているのか興味のある人は是非見て欲しい。120%虫ですぜ、まさに。
朝起きたら虫ってのが、確かにあれは朝起きたら虫だなとこちらに納得させるのが凄い。

ロシアのゲージツが凄いのはストーリーテリングだけでなく、勿論役者も凄い。
主人公のザムザっぷりが半端じゃない(意味不。

ベッドサイドの絵が3人の女性なんだけど、あれがマクベスっぽく3人の魔女にも見える。
また、雨音がザーザーでもしとしとでもなく、ポチャポチャなんだよね。この辺のシンボリックな表現。
眼鏡の使い方も巧い。そうそう、ああすると虫っぽくなるよねw

でさあ。

朝起きたら虫に変わる事は普通に考えたら有り得ない事だけれど、
ある日突然それまでとは違う生活を余儀なくされる可能性は誰にだってある。
それはもしかしたら、本人に取ったらまるで虫に変わったが如くの変化かもしれない訳だ。

悲しい事に若いうちにそうなる事も勿論あるのだけれど、歳を重ねれば恐らく我々の全員が、
体力が、そして知能がザムザのようになる可能性を秘めていると言える。極端に言えば。
だからザムザは決して他人事ではない筈なのだ。その辺りの普遍性にカフカの凄さを感じる。

で、我々がまるで虫のようになった時、我々の周りにいる人々が、妹のような態度を取るとしたら。
私は今まだソコソコ若いが、逆に言えばソコソコ年齢も重ねているwので、実はこんな事を思う。
「そんなの酷ーい!耐えられなーい!(泣」なんて甘っちょろい事ばっかしじゃない筈なんだと。

いろんな意味で壊れてしまった家族を支えるのは並大抵の事ではない。
兄だから、家族だからと妹はずっと耐えてきた。父がリンゴを投げつけた時も彼女は兄を庇った。
死んじゃうじゃない!と言って父親を止めた。ずっと彼女は一番親身になって兄を世話して来たのだ。
だからこそ彼女は、あそこでキレたんじゃないのか。こっちは一生懸命なのに、冗談ではないと。

妹は随分と清々しい笑顔のようなものを残してこの物語は終わるのだけれど、
あくまでもそれは死んで行ったザムザ側の見方であって、本当は、或いはその後は解らない。
ただ言えるのは、一番世話した人でないと、その気持ちは解らない、ということだ。

妹を残酷だと責めるのは簡単だ。だが、カフカ程繊細な人が、それだけを狙って書いたとは思えない。
虫になってしまった兄を持つ妹も、虫になってしまった兄と同じくらい不幸なのではないか。
それはどうにも致し方なく、避けようのない運命なのかもしれない。運命って好きな言葉じゃないけど。
ただこれだって、虫になってしまったザムザには関係のない話、と言われればまあそうなのだが。
凄い作品ってのはまさに、いつ読んでも凄いから、凄い。

カフカといえば頭木氏の本である。私は新刊はまだ未読だが、絶対お勧めできると思う。
下に貼っとくので是非チェックを。

魂になった僕にさえ気付かないで、
妹は晴れやかに電車に揺られている。
どうか、どうかずっとそのままで。

*****

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浮気許したことある? ブログネタ:浮気許したことある? 参加中






許したっつーか、勧めた。

   



「鳩の翼」
The Wings of the Dove

原作は、すっかりお気に入り作家となったヘンリー・ジェイムズの長編小説。長さのため未読だがw
特典映像で研究家が言っているように「フロイト並みの洞察力」を持ったジェイムズの腕が冴え渡り、
二流作家なら間違いなくお涙頂戴節になるところが、ビシッとバシッと締まった作品になっている。
本日ややネタばれで行きますが、どうかご容赦下さいまし。

アメリカという未熟だが良心を持つものの象徴となったミリーではなく、因習的な悪意に苛まれつつも
自らその悪意の渦中に落ちずには居られなかった、恐らくイギリスを象徴するケイトを主人公に据え、
彼女を最後まで描き切った事こそ、この作品を稀有にしているのではないかと思う。
ジェイムズってこの構図他でも使ってるけど、人物描写が素晴らしいのでまたかよって感じがしない。

ヘレナボナム史上これ以上ないほどの美しさ。オスカーノミニーの演技力。
これはまさに、ヘレナボナムのための映画といってもいい程天晴に決まった作品でもある。
小柄だが迫力があり、芝居に幅もある。私はこの映画が世に出た90年代後期彼女が大好きだった。


これ、今回のキャスト写真。ほら、可愛いでしょう?右の女性。小悪魔っぽくて素敵。
アリスを演じる事さえ出来た筈の彼女が、後に、ハートの女王を演じる事になろうとは。
ああ運命って皮肉w

強いブルーと黒のドレスは、ケイトの人生をも表していよう。どこまでも澄んではいるが、それは暗い。
強く澄み切った気持ちで恋人を愛してはいるが、金に翻弄される人生に彼女は辟易している。
拝金主義に飲み込まれているこの時代、ケイトだけがもがいても決して突破口などないのだ。

金なんかなくても愛があればなんて生っちょろい事を言っている場合ではない。生きて行くためには。
金がないがために父が堕落し、そのために母を亡くし、そのために叔母の配下に置かれたケイトには
その事が嫌という程解っている。

美しく純粋なアメリカ生まれのお嬢様、ミリーと近づきになった時には、ケイトもまだ純粋だ。
羨ましかったり妬んだりする気持ちもないことはなかったろうが、憎むには余りにもミリーは素直過ぎた。
だからこそ恐らくケイトも魅かれた。無論ミリーも頭のいいケイトに魅力を感じる。
一見何のわだかまりもなさそうな二人の友情に、悲しいかな、ケイトの恋人マートンが絡んで来る。

んで、ここでミリーが病に冒されていると来れば、昨今の涙腺刺激系邦画に慣れ切った人であれば、
さあここでハンカチを用意しましょうと言わんばかりに興奮を覚えるのだろうが(おかしな話だが)、
冒頭に申し上げたように、ヘンリー・ジェイムズともあろうものがそんな安っぽいもの書く訳がない。

ミリーが自分の恋人マートンに恋をしていると知ったケイトは恐らく同情と友情から2人を近付かせる。
が、2人が本当の恋人同士のように睦まじくしている姿を見て、ケイトは瞬時に「黒ケイト」に変わる。
愛する男を取られたくない気持ちと、ミリーを利用するという計画が、恋人達の運命を狂わせる。
これはねえ、見ないと解んないというか、見てから驚いて、存分に唸って欲しいところ。

嘘=lieという単語が随所に出て来る。
ミリーとマートンの姿を見たケイトが嫉妬に駆られ、その後一晩マートンと過ごし、翌朝のシーン。
それまでマートンとの関係を隠し通してきたケイトの気持ちに気付いたミリー、「嘘はつかないで。」
Don't lie to me.という、何の変哲もない文章なのだが、lieには「寝る」の意味もあるのであり、
そうなると「彼と寝ないで」というメッセージにも繋がる事になる。ここでケイトがI don't lie.と言えば
「寝てないわ」と返事をしたとも取れるのであり、この辺が英語の絶妙なダブルミーニングなところ。
昔、ダンの論文を書いていた頃、こんな事ばっかしやっていたのでつい思い出してやってしまったw

人生が余りに辛過ぎたため金に目の眩んだケイトだったが、恋人を奪われる事を不安に思い、
仮にそうなっても自業自得だという事も忘れ、瀕死のミリーに対し辛辣な仕打ちを仕掛ける。
それでもミリーはマートンに言う。「愛しているの。あなた達2人を」これで落ちない男はいまい。

ミリーが亡くなり、ケイトと交わりながらマートンは言う。
僕らが一緒になる事が彼女の望みだ。金なんかなくても、僕といてくれ。
あの時の、騎○位になったケイトの複雑極まりない顔!役者魂炸裂。

しかし女ってのはこういう時弱いもんで、嫌だとは言わないんだよね。ある意味ケイトは腹を括るんだ。
ところがベッドでの凪の時、マートンは「ミリーを愛した事などないよ」と言っておきながら、ケイトに
「彼女が生きている時も?」と問われると、返事しないでやんの。
男って狡いよなあ。
自分だけいいカッコしいかよ。

お前だってあの計画の、片棒担いだようなもんなんだぜ。確かにケイトのが罪は重いにせよ。
でも、ミリーを傷つけたのは同じでしょうに、あんたもケイトも。

ミリーがマートンに、You're a beautiful liar.(優しい嘘つきさんね)という場面があるのだが、
私は、実は一番罪深いのはマートンじゃないかと思っている。結局二人の女を泣かせたんだから。
なんつー見方は偏っているんでしょうかねw

いやあ、言うまでもなく傑作でした。イアン・ソフトリー監督は、これを撮っただけでも価値あるよ。
ケイトの叔母にシャーロット・ランプリング様、堕落父にマイケル・ガンボン氏と脇もめっちゃ豪華。
クラシカルな音楽もいいし、何より衣装がどれも素敵。一見の価値ありですよ、奥さん。

一石二鳥だと思ったの。
あなたも私も幸せになれる。
あなたを踏み台にして。

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