飲食人のつぶやき -263ページ目

店舗が暇なときこそ・・・


店舗を運営しているうえで、



毎日、「大入り満席」 が理想ですが、なかなかどうして。



お客さんが入らない日ってどうしても出てきてしまいます。



そんな時に、



「今日はヤバイね!」



「今日は、全くお客さんが入らない!」



と嘆いていませんか?






客入りが 50% の時、



「まだ、半分も空いてる・・・」



「ガラガラじゃん・・・」



って嘆いてませんか?






でも、一方に目を向ければ、



半分も、お客様に座っていただいてるのです。



それを忘れていませんか?




お客様が来てくれる事は、当たり前ではありません。



半分埋めていただいてるお客様にまずは感謝をして、



満足して帰っていただきましょう。


でも、実はこれ、難しいことだったりするんですよね・・・




僕の経験上、忙しい時よりも、暇なときのほうが、



「すみませーーーん!」



とお客様に声を掛けられるときが多い気がします。



ご来店のお客様には、忙しい・暇は、関係ありません。



すべて店側の物差しです。




また、忙しい店舗が盛り上がるのは、当たり前です。



人が多ければ、自然と話し声は大きくなり、



相乗効果でどんどん盛り上がります。



でも、暇な時はお客様が周りを気にして声のトーンを下げますよね。



そしたら、逆に、どんどんマイナスの相乗効果になってしまいます。



暇なときでも、お客様が周りを気にせずバカ騒ぎをしてくれる。



下ネタで盛り上がってくれる。




そんな店舗が本当に 「良い接客」 をしている店舗なのではないでしょうか?



いかなる状況でも 「お客様が楽しい!」 を作りたいですね。







店舗が暇な時は、




来ていただいているお客様を思いっきり楽しませてあげましょう!



来て良かった!と思って頂きましょう。




そうしたら、また必ずリピートしてくれるはずです。



「伝える」ということ


店長として、大事なこと…





それは、「伝えること」 です。




何の為に、お店をやっているのか?



今後、どうなって行きたいのか?



また、どうなってもらいたいのか?




やっぱりスタッフさんも良く見ています。



どういう覚悟を持っているのか?




常に考え、発信し続けなければいけません。





そして、さらに大事なのは、




「働き振り」 ・ 「背中」




なのだと思います。僕らは、どういうつもりで働いているのか?










逆を返せば、





僕らの背中は、スタッフやお客様にどう写っているのでしょうか?





それが伝わった時、口から発せられる言葉に





「説得力」 が生まれるんだと思います。





その2つが融合しなければ、店舗は一つの方向へは行かない気がします。






「背中」   =   「生き様」






ってことですかね。




素敵な出会いが!


無事、日祝営業が終了です。




ふー、お客さんが来てくれて良かったあせる




予算も達成したし、上々の滑り出しですスキー






その中で、今日も素敵な、「一期一会」 がたくさんありました。




中でも、このお二人様ビックリマーク





ヒューマン2代目社長への道!-素晴らしい出会い




とても嬉しい出会いでしたニコニコ



女性の方が、お向かいの 「まるし」 さんのオーナーさんのお知り合いの方らしく、




神田に来たらしいのですが、




たまたま、まるしさんがお休みと言うことで、うちに来ていただきました。




いろいろお話をさせていただくうちに、




以前、「和民」 さんで働いていたとの事。




経理のお仕事をする傍ら、飲食業のコンサル的なこともされているみたいです。




ビックリしたのが、




お友達の飲食店を経営されている方が、




「茶話本舗」 を経営されているらしい !! !! !!




ヒューマンも同じ 「茶話本舗」 を経営している為,




「世の中、狭いねー!えっ




と盛り上がりましたアップ




その後も、




「飲食店とは?」



「幸せとは?」



「日本は…!」



といろいろと話をさせていただきましたニコニコ





楽しいひと時を、有難うございました☆



また、お待ちしてますね音譜