飲食事業 = 介護事業
飲食と介護
ヒューマンワークスは、現在、
僕の担当している 「飲食事業部」 と、
「介護事業部」
「メディア事業部」(DVDレンタル業)
の3つを運営しています。
もともと、10年前に一店のレンタル屋さんから始まった会社です。
(当然、僕もレンタルの仕事しかしたことがなく、4年前に初めて、紅とんの出店で飲食業界に入りました。)
先日、GWに介護事業の 「茶話本舗 清風亭」 にて1日はたらいてきました。
ちょいちょい顔を出すことはあっても、通しで働くってのは、はじめてでとても勉強になりました。
おじいちゃん・おばあちゃんの 「笑顔」 素敵です!
ほんとにかわいらしいです。
そこで一番感じたことは、
「介護も飲食も同じ」
ということ。
手法は違えど、そこにいるお客様に満足して帰っていただく。
まったく同じだなと。
というか、「サービス業」 というくくりの中なのだから当然といえば、当然ですが。
「飲食だけ」 とか、
「介護だけ」 とか、
「レンタルだけ」 と、
狭い視野にとらわれず、もっと全体を見渡す 「目」 を持ちたいですね。
好きになること、楽しいと思えること
僕の仕事は、
スタッフの自主性を作り出すこと。
じゃぁ、自主性って?
まずは、仕事を、結果を残すことが 「楽しい」 と思ってもらうこと。
やっぱり、トップダウンでやらされているうちは、
全部が前向きになれなかったりする。
「これ、なんで?」
「休みがなくなるのか・・・」
どうしてもそういう思考になりがちですよね。
でも、
同じ時間働くのでも、自ら進んでするのは、苦労を厭わない。
だから、まずは、結果を残す楽しさを教えてあげることが、
僕の仕事です。
それを知ってくれれば、「自信」 も身についてきます。
そしたら、吹き付ける 「風」 を背中に受けることが出来ます。
まぁ、基本的に、楽な仕事なんてないんですけどね。
大切なのは、前向きかどうか?
僕にとっては、
「仕事」 = 「修行」
です。
