アルバイトさんの成長も・・・
店舗で、自分で担当できるテーブルは、どんなに頑張っても、
5・6卓程度ですよね。
その数字も多いほうでしょう。
必然的に、残りのお客様は、アルバイトさんに担当してもらうわけです。
そうなると、店舗においては、
「自分がどれくらい出来るか」 よりも、
「アルバイトさんがどれくらい出来るか」 が大事になります。
接客においての C/S が低いのであれば、そこを改善し、
アルバイトさんのレベルアップが必要になります。
でも結構、スタッフさんのレベルは思い通りにはなりませんよね。
そんな時は、どうしても、
「このアルバイトさんハズレだ…」 って思ってしまいます。
だから、そうならないために、
面接の時から、
「こういう店舗にしたい!」
「こいういスタッフさんになってもらいたい!」
ってのを熱く語らなければなりません。
その段階で、その 「熱さ」 が肌に合わない人は、
勝手にフェードアウトしてくれます。
彼らは、数字合わせのスタッフじゃぁないんです!
店舗の良さを伝える僕らの代弁者なのです。
思いを共有し、
共に笑い、涙を流し、
一緒に成長していく。
僕と彼らは、表裏一体なんです。
だから、「ハズレ」 なのは、自分の取り組み方です。
こちらが、「思い」 を伝えなければ、スタッフさんは、成長してくれません。
伝えても、思い通りに成長していかないかもしれない。
でも、粘り強く伝えていけば、必ず変わってくれるはずです。
僕は、店舗をオープンさせたら、
いきなりの即戦力・スターは、極力望みません。
勿論、そっちのほうがお客様の為だし、スピードも速い。
それで出来たら、一番イイのは、確か。
なかなか現実は、そう上手くはいかないですよね。
それより、
即戦力でない普通の子が 「自信」 をつけて、
顔つきが変わっていく姿を見たいんです。
それが、弊社代表 武富 がいう、
「人に真剣であれ!」
っていうことだと思ってます。
何を隠そう、僕もアルバイト時代の最初は、散々でした。
仕事が出来なくて?(やる気がなかっただけか
)
ダメスタッフでした。
「コイツは、カウンターに出すな!」
とよく怒られてました(笑)。
でも、「武富塾」 のお陰で、
「自信」 や 「やりがい」 を知りました。
だから、今度は、それを僕がしていく番なのです。

