初心者同志 -82ページ目

仲間ハンター(その②)。

オンラインゲーム「MHF」 世界、

ハンターズギルド規範、一般則第17条。


仲間とは―――――。


仲間とは、親しき友が困っているのを見かけたら、

他一切を捨ててでも、それに手を差し伸べるものナリ。


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お腹すいたなぁ・・・・・・。


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たっ、たっ、たっ。


ん?


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おおっ!?


手を差し伸べるものナリ。



ネコの自由。

寒くなりはじめたこの時期ならではという変化を

少し書いてきたので、もう一つだけ。


夏の間にはあれだけいたノラ猫たちの姿も、

寒くなると同時にパッタリと見なくなってしまった。


たとえ、ノラ猫といえど、寒いのはやっぱり苦手みたいだ。


とはいえ、丸くなるコタツもない彼らは、

毎年思うことだけど、一体、どうやってこれからの

季節を過ごしていくのだろう。


私が今住むところは、豪雪とまではいかないまでも、

毎年、かなりの積雪がある地域。


朝、まだ誰も歩いていない新雪の積もる道に、

点々と猫の足跡だけが続いているのを見つけたりすると、

ふと、どこまでもそのあとを追いかけてみたい

衝動に駆られてしまう。


自分で望む、望まないに関係なく手に入れた自由は、

猫にとってどんな世界を見せているのだろうか。


今年も、そろそろ冬がやってくる。



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仲間ハンター(その①)。

オンラインゲーム「MHF」 世界、

ハンターズギルド規範、一般則第17条。


仲間とは―――――。


仲間とは、親しき友が努力しているのを見かけたら、

他一切を捨ててでも、それを応援するものナリ。



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上手に焼けろ~。

上手に焼けろ~。


応援するものナリ。



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上手に焼けました~っ!



(撮影協力 猟団員カオさん)

深夜の怪人。

太陽の昇っている時間が、

どんどんと短くなり始めている秋の日。


気温や、一日の日照時間以上に

私が大きな変化を感じるのは、実は、人の姿だ。


例えば、早朝、仕事場へと向かう道の途中、

普段であれば、私は多くのジャージ姿でジョギングする人たちと

すれ違うのだけど、それも最近では、

さっぱり見かけなくなってしまっている。


それは、帰り道の、深夜に近い時間の街の姿も同様で、

普段であれば、まだ、気持ちよく酔って、ふらふらと歩く人たちの姿が、

多く見かけられるはずなのに、

そんな人たちはほとんどいない。


もちろん、理由は色々あるのだろうけど、

一番大きいのは、やっぱり、寒さだ。


なんてったって、この辺りの地域では、

日か沈むと途端に、気温は一気にグッと一桁の数字にまで落ち込む。


つい最近まで汗をかいて過ごしていたことを思うと、

その体感温度ときたら、南国から南極に

強制移住させられたのかと思うくらいだ。


かといって、昼の間のポカポカとした陽気を考えると、

冬のように完全防寒をしてしまうわけにもいかないから、

余計に寒く感じるんだろうなあ。


で、だったらせめて、外を出歩くのを控えよう、と

みんなが思うからなのか、

早朝といい、深夜といい、面白いくらい人の姿が

減っているのだ。


そういえば、大抵、変な人たちと出会うのも、

この時期が一番多い。


ずっと以前に一度ここで書いた 、恐怖の赤い女性と出会ったのも、

やはり今のような時期のことだったし、

他にも、電柱を蹴り続けながらずっとブツブツ呟いている人だったり、

台風のような大雨の中、カッパを着込んで

道路の真ん中で今にも額がつくくらい路面に密着して、

何かを探している人、

突然私の前に立ちふさがって、「私のために道を開けろーっ」

言いはじめる人、

パジャマ姿の見知らぬ女性に突然、「連れて行って?」と言われたり、

この辺りで不審者を見たという電話があったんです、と

警察にとつぜん職務質問されて、

その目撃証言の服装が明らかに自分が着ている服と似ていて、

間違いなく私が疑われていたり!


あげ始めたら、うーん、キリがないなあ。


中には本気で身の危険を感じるような体験になったものもあるし、

警察沙汰になった事件もあるのだけど、

それらは、機会があれば、いつか少しずつ紹介していくとして、

こういうことに、やっぱり季節というのは関係しているのだろうか。


食欲の秋、

スポーツの秋ならぬ、

怪人の秋。


うーん、あまり、体験したくない秋だなあ・・・・・・。

1000Pハンター。

オンラインゲームの「MHF」 では

プレイヤーであるハンターたちで、「猟団」と呼ばれる、

チームを結成することができる。


この「猟団」というのは、そこに入ることで、

猟団専用の機能が使えるようになったり、

猟団のメンバーと協力することで、

その機能を拡張していくことも、できるようになったりする。


私はすでに一度、ここでも書いた のだけど、

ずっと初期のころから大勢の人たちにこの猟団への

加入を誘ってもらっていた中、

どうしても、どこか一つに絞ることができず、

猟団を自分で始めてみることにしたのだ。


名前は、「初心者同志」。

1000P


今回、ようやくその猟団が1000Pを達成!


このポイントというのは、猟団の機能を拡張していくのに

必要なもので、1000Pというのは、

まだまだ少ないのだけど、

一人では、絶対に到達できない数字なのだ。


というわけで、この場を借りて、みんなに感謝!


猟団メンバーはみんな、

自分たちの限られた時間の中でこのMHFの世界へとやって来ていて、

なかなか、全員揃ってモンスターを討伐に行くこともできず、

まだまだみんな、ハンターランクも高いとはいえない、

初心者ハンターだけど、

みんながいる限り、私も頑張って、その後ろから着いていくぞ!


というわけで、現在もまだ、僅かながら、

ひっそりと、一緒に楽しむ仲間を募集中。


初心者で、まだ自分の居場所を探している、という人はぜひ!